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タイミングってなんだろうね。 |

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こんにちは、ゲストさん
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タイミングってなんだろうね。 |
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今まで人に話せなかったことなのですが、将来像についての不安みたいなものです。 |
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どうもヒロユキです。大学が始まって早速あわただしくなってきました。 大学の授業ってホントに面白いなぁ、興味ひかれるなぁっていうのも確かにたくさんありますけど、かなりアカデミックなものになると一体何がいいたいのか、もっとはっきりずばっと行って欲しい教授も居ますよね。 これが有名社長とかになるとそんなしゃべり下手な人はほとんどいない。やはり、話し方にも訓練は必要ですね。 ところで、草野耕三弁護士(多分いま楽天の取締役)の書いた『説得の技法』という本を最近読みました。これ自体は交渉術の本であって法律の本ではないのですが、とても面白かったので紹介しておこうと思います。 説得って何だろうって考えたとき、著者によれば相手の「同意」を得ることといいます。そしてその種類は相手の何に訴えるかによって三種類に分かれます。 1、相手の利己心に訴える功利的説得 2、相手の義務感、規範意識に訴える規律的説得 3、相手の感情に訴える情緒的説得 功利的説得は基本的に「○○した方がいいですよ」ということを説得の支点にします。だから、相手にとっては「何がいったい自分にとっていいのか」を説得する人はわかっていないといけません。ただ、次の規律的説得よりも容易なため、一番最初に試してみる説得の形と主張されます。 規律的説得は「○○すべきではないですか??」という相手の義務の履行、行動規範の遵守を説得の支点にします。ただ、これは非常に複雑であらかじめ自明でないことが多い(説得者が相手の義務意識を知らない場合のほうが多いと思う)ので、かなり困難です。使う場合には、ちゃんと言語化すること、そして一般的に妥当と思われるかをチェックしないといけません。 最後に情緒的説得。これは上の二つを補完するもので、説得の支点に説得力を付け加えたり、あるいは、説得力がないはずのものを隠す、という役割を果たします。 例としてリンカーンのゲチスバーグ演説、北条政子の演説が紹介されていて興味深いです。 以上が簡単な紹介ですが、本書では具体例にも富んでおり、哲学、思想的な深みもあるので是非一読していただくとためになると思いますよ!!!
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お久しぶりです。ヒロユキです。最近まったく更新していませんでした。。 最近図書館にこもっていろいろな本に没頭していたため、書くきっかけがなくなっていました。 ですが、いい本にもめぐり合えたのでそのことについて書いていこうと思います!! 今回はコーチングについての本『ビジョンマッピング』(吉田典生著) 会社が危機に陥り、前代の社長が急死する中で急遽CEOに抜擢された主人公が、いかに従業員たちをやる気にさせ、会社を立て直していくか、という架空のお話をもとに経営者に対する「コーチング」を示している本です。 そこでもっとも強く主張されているのが 「何をすべきか」じゃなくて「何がしたいのか」を考え抜く ことです。 前者をもぐら叩きの思考、後者を宝探しの思考と呼んで、宝探しの思考が個人のやる気、ひいては会社という組織のやる気を引き出すのにどれだけ大切かを説明しています。 つまり、 「今、これだけ課題が山積みになっている。今はこれ、次はこれ、そしてその次はこうしないと、とてもじゃないけど課題はなくなりそうにない。大変だなぁ。でも仕方ない。」 というスタンスから脱出して 「自分はこういう人間像になりたいと思っている。そしてそれを現実に落として考えれば、こういう仕事がやりたいということだ。これさえ決まれば義務感じゃない、衝動でやりたいからやっている、という気持ちになれるぞ。」 というようになれるといいな、ということです。 ただ 一言で言うと簡単ですが、これは非常に難しい!! そこで本書では、そのための思考方法や質問項目などが説明されています。 思えば、自分や友人たちもそうですが、資格試験、そして就活などを「周りがやっているから」「やらないとしょうがないから」という消極的な理由で行っている人が多くいます。ですが、特に司法試験や外資系企業への就活など、そのあとの勉強三昧の日々やハードな労働などの苦労を考えると、果たしてその程度の理由で続くのかは果たして疑問です。実際にも、途中で弁護士をやめてしまったり、外資系企業を退職してしまうという例は多いようです。 今一度、「今何をしなきゃいけないのか」という義務感から解放されて「自分は一体何をしたいのか」という心の中の衝動を捉えなおさなければいけないなぁと思います。
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今夕食を済ませてきました。 最寄駅のそばにある、有名な定食チェーン店で、値段もリーズナブルなのでよく食べにいっています。 当然お店に入ると 「いらっしゃいませ〜」 と声がかかる。ただ、どこかに違和感が… 食事が運ばれてきて食べ始める。隣の客が食べ終えた様子でおもむろに席を立って、ドアに近づく。 「ありがとうございました〜」 やっぱりおかしい。。 そう、いらっしゃいませ、ありがとうございましたと、言葉は発せられてはいるもののその言葉が明らかに客の方向を向いていない。だから、非常に無機質な感じがします。 見ると、なるほど店員は料理を運んだり、厨房で洗いものをしたり、何かを「しながら」マニュアルにある声かけをしているようなのです。 これ、実は小さなことのようでかなり重要なこと。 経営の世界の言葉だと「顧客接点」にかかる問題ということができます。 顧客接点というのは言葉が想像できる通り、ウェイターや販売員、または営業マンなど、直接にお客さんと触れ合う立場にある人たちのことを指します。アパレルショップでいう販売員さんたちはその典型例。 経営っていうと会社が云々、社長が云々、っていうイメージがあるけど、直接会社の業績を左右し、お客さんの印象、ひいては会社の印象を決めてしまうのがこの顧客接点にある人々。 今のビジネスの世界ではこの顧客接点にある人々によってサービスの質に差をつけよう、という試みが多くなされています。たとえば業界再編の真っ只中にある高島屋。新宿高島屋では各階ごとに「コンシェルジュ(お客様相談役のこと)」を設けて、フロアの案内をしたり、新商品の説明をするなどなど工夫をこらしています。あるいは、お客さんに紛れてその店のサービスの質を測る「ミステリーショッピング」調査もその流れの中で広く取り入られつつあります。 普段、なにげなく行っているお店でもどのような工夫がなされているか/あるいはどのような点がよくないか、考えているとなかなか面白いですよ。 ちょっといやなお客ですが笑
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