武のまなブログ

★法律やマーケティングから音楽や色鉛筆までなんでも思ったことをつづります★

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「名は体をあらわす」

たかが、名前。されど名前。

名前なんざただの識別記号にすぎないんだよ〜という人もいそうですが、実際子供に名前をつけるときに親が腐心するのはどうしても上のような考えがどこにあるからではないでしょうか??

人名だけでなく世の中にあるすべてのものにもそれはあてはまるでしょう。

商品とか会社名でもそれは同じだ思います。
単に「ブランド」といったとき、それは名前を表す「ラベル」以上の意味を持っていると考えられます。
この「ブランド」だから欲しい!!

名前の響きが好き!!親近感がわく!!かわいい!!
消費者にそんなふうに思われたい。

ある会社が新商品をつくるとき、ネーミングに多大な労力をかけるのはそんな思惑があるのだと思います。

先日読んだ「あのネーミングはすごかった」(安田輝男)では商品や会社、広告などの過去の「すごかった」ネーミングが膨大に紹介されていて、とても面白かったです!!

たとえば

擬音、擬態語を活用したネーミング

'''おっとっと ごぎぶりホイホイ'''

とか比喩法

'''白い恋人 おいしい生活'''


一番すごいなぁと思ったのは
変化球

'''ぜんぶ脱いだあとに着るベネトン'''


はじめ、????って感じだったのですが、どうやら避妊具のことだったらしく笑 非常にセンセーショナルな名前です。ただ、だからって購買意欲がわくかは別問題かもですが笑

身近にあるものでもその名前づくりには大きな労力がかかっているかと思うと、驚きですね。

 

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