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今日はガイアネタから。 今中国の食品の安全性が注目されています。 中国の食品安全を管理する役所のトップが、賄賂で死刑になるというセンセーショナルな報道もありましたが、そのくらい中国でも海外でも食品の安全性に視線が集まっているということですね。 見渡せば、身近にあるものは中国産が非常に多い。。 うなぎ、春雨、しょうが、わかめ、落花生、はまぐり、しいたけ、こんにゃく…などなど。 中国側でも日本の消費者というのは大きな需要であると考えられます。 このような状況の中、中国でも大きな会社ほど食の安全性に手間をかけて、売り上げを伸ばしているようです。 たとえばご存知春雨スープの原料である緑豆春雨を製造するメーカーでは、徹底的な管理体制のもと日本向け春雨をつくっているそうです。 なんと、中国の春雨では、漂白剤や着色剤を使って営業停止になった業者もいるくらいで。。しかも、それが結構普通に出回っているらしい。。 怖いですね。 そのほか「減農薬、無農薬」を売りに野菜の生産を開始する「ASAHI」の計画なども紹介されていました。 中国での食の安全性が取り立たされる中、日本向け食品においては「品質」が付加価値のキーポイントになってくるようです。 その点、「品質が良い」ことのイメージを持つ日本企業がいかにその技術やノウハウを中国に紹介していけるか、あるいは自ら中国で展開していくか、がビジネスの焦点になってくるかもしれません。 これは食品だけには限らないことです。
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