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最近、猛スピードで本を読んでいます☆
自分の将来像を考える意味もあるのですが、自分がどれだけものを考えてないか、ものを知らないかを痛感しているためです。
最近読んだ本で『誠実さを貫く経営』は非常に面白かったです。以下、そのレビューのようなもの。
経営者の方や、企業の法務部の方にもぜひ読んでもらいたいなぁと思います。
なぜ企業な社会的責任を負うのか。
株主の有限責任と株主利益の最大化が引き起こす「責任の空白」を埋めるにはどうすればいいのか。
経営者が自らCSRを果たしていくためにはどのような環境を作っていけばいいか。
そういった疑問の多くは解決されました。
今まで自分は会社の利益を守ることが社会のためになると思っていました。
それではない。
会社が本来あるべき姿に、「誠実」に経営を行っていくようにすることが社会のためになるのだと腑に落ちました。
そこで弁護士が果たせる役割はどんなことなのか。
経営者一人一人の意識の高さに任せるしかないのか、これからはそれを考えたいと思います。
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