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俳優で光る映画。 役所広司さん主演の「象の背中」見てきました。 余命半年と宣告された主人公がどうやって生きていくか。 あまりにも重い、しかし、それもいかにもお涙頂戴というようなテーマではあるけど、見ていて嫌な感じはしなかった。発作とか、ヒトの感情が爆発するカットもあったけど、もうやめてという感じにはならなかった。 それは、演じている人が、特に役所さんの演技が「素」であったからだと思う。演じているのではなくてそこにいる、というような。 だからこそ、重いテーマが逆にそのままスピードを上げてこっちに向かってきた気がする。気がついたら、引き込まれて涙を流していた。そんな映画。 余談ですが、この映画に知り合いの女優の、""歌原奈緒""さんが出演していらっしゃいました。
気がつかなかったんだけど、興味のある方はぜひ見てみてくださいね☆ |

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