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渡辺淳一さんの『鈍感力』読んじゃいました〜 読んでる友達がいたのと渡辺さんがメンズノンノの記事でなかなか面白いこと書いててどんなこと書いてあるのかなって思って。 書いてあったことはう〜ん、 病気のときでも恋愛中でも、上司に叱られた時でも、まわりに嫌いな人がいるときでも、気にしないっていういい意味での「鈍さ」が必要じゃないですかってことだと思いました。 病気かもしれないよって言われたとき、「え〜病気かも。病気だったらどうしよう。…」ってくよくよしてると、本当に病気になっちゃうとか、精神的におかしくなっちゃいますよ。ってことが神経とかの話をまぜて説明されてました。 なんだろう、神経の話は本当かどうか知らないけど、確かに「考えるべきこと」と「考えないでもいいこと」ってあると思う。 考えないでもいいことをずっとくよくよ悩んでると、それだけ貴重な時間を無駄にしちゃうし、その人にとってマイナスだなぁって思うことある。 上の病気の例もそうだけど、 他にも例えば好きな人がいたとして、 「あああの人は自分のことをどう思っているのだろう。メールの返事が最近遅くなってきたな。言葉が一言になってきたな。 自分のこと嫌いになったんんだろうか。めそめそ」 みたいな。 … '''また付き合ってもいねぇのに嫌いになったもくそもねぇだろ かつ、そんな相手最初から無理だっつぅの。''' というわけで気長に待ってるか、別のこと考えましょ って感じ(笑) とかくストレスのもとが多い毎日、「考えないという才能」も大切ではないでしょうか
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2007年09月14日
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