逃れ得ぬ、死の螺旋(スパイラル)。 戦場で殺した、数知れぬ兵士達。その怨念に導かれるように、男は再び地獄への途に就いた。呪いの歌が木霊する。「ここが」「お前の」「居場所なのだ」と……。 FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLEの5巻です。 今回も面白かったです。 2つの話がありましたが前半は戦場カメラマンの犬塚の話です。 外道カメラマンの犬塚が善意によってアレルギーが出たり、吐いたりするのがウケました。 いい話だと思わせといて結末はやっぱりFRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLEでした。 あと1巻で登場した松田も再登場してました。彼もまた戦場で狂ってしまった1人なのです。 後半は元日防軍ヴァンツァーパイロット常木の話です。 ある事件をきっかけに軍を追われ、日本でタクシードライバーをしていた常木でしたが同じくその事件が原因で軍を追われ傭兵部隊を率いている元上官の木暮が接触してきます。 この話は次巻に続きますが常木の呼び名「羊飼い」が気になります。 部隊に腰抜けの羊がいてもその羊すら戦力にしてしまうという能力が次回に発揮されるのが楽しみです。 もう1冊はネットで話題沸騰!高校生のユルダグな日常を描いた男子高校生の日常です。 僕も同じくネットで知ったのですがこれは笑えます。 ネットで連載しているということでこちらで1、2話と最新話が読めます。 さらに神の回と言われた4話がフラッシュアニメで見れるのでぜひ見て欲しいですね。 これがいわゆる厨二病というやつです。俺の邪鬼眼が! |
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今巻の「FRONT MISSION」はいつもに比べればソフトでしたね。犬塚編はもっとドロドロな結末を想像していたのですが以外に普通で・・・。そう思えるほどこれまでがヒドすぎた(褒め言葉)んですけどね(汗)。
[ HAYASE0083 ]
2010/2/27(土) 午後 11:12
>HAYASEさん
ちょっといい話ぽかったですよね。でも最後はいつも通りといった所でしょうか。
羊飼いの話はヴァンツァー戦も多そうですし面白そうですね。
[ KON ]
2010/2/28(日) 午後 9:44