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グフカスタム強ぇー!というのが一番印象に残りました。
1巻から3巻までは暗殺計画を追いかけるレオポルドが主役でしたが4巻では完全にランスが主役ですね。一応レオポルドも活躍してましたけど。
ゲルググとギャンのいいとこ取りをしたガルバルディαと互角に戦ってましたし、片腕で操作してますからね。ケリィ以上じゃないですか。
親衛隊仕様のリックドムのランスシールドもかっこよかったです。クロスボーンバンガードを彷彿させますね。
ギレン暗殺計画についてはまた1巻から読み直した方がいいかもしれませんね。アニメではセシリアについては語られることも少なかったのでよかったです。昔出ていた写真集にはセシリアが拘束されるイラストがありましたけどね。
こういう謀略ものも面白いんですがやっぱり4巻みたいなMS戦があるといいですね。そういう意味では巻末にあったガンダムエース5月号から始まるジョニーライデンの話は期待です。
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コロニーの気象管理施設を制圧し気温で親衛隊を無力化、時限信管でコロニーに穴を開けることなく準備砲撃、仰る通り後のクロスボーンのショットランサーを彷彿とさせる格闘兵器、最後のガルバルディVSグフカスタム、MS戦についてはコロニー内だけでしたがそれだけに光るこだわりやアイディアがたくさんみられましたね。本当に凄いですよ、この作品・・・。
4巻は確かにランス中佐の独壇場でしたね。次のGジェネや1年戦争関連のゲームが出たらぜひ登場させてほしいところです。その後のシーンでのエリースの髪型がセシリアに似ているのは、彼女へのリスペクトが続いているのかなと思えます。ほんとうに素敵な作品でした。
[ HAYASE0083 ]
2010/3/25(木) 午前 1:08
>HAYASEさん
MS戦はほとんど4巻のみでしたがそれだけでも十分でしたよね。映像化も話が短いですしぜひやってほしいです。
[ KON ]
2010/3/25(木) 午後 10:18