ここから本文です
以前までコミック感想などを書いていましたがこちらでは徒然な日々を書いていこうかなぁと。

書庫全体表示

ゴールデンカムイ 3巻

イメージ 1


アイヌ人が隠し持っていたとされる埋蔵金を巡る争いで北の最強軍隊第7師団に囚われてしまった杉元。アシリパは狼のレタラと途中で出会った脱獄王の白石と共に杉元の救出に向かう!一方、同じく財宝を狙う元新撰組副長・土方歳三、老いてもなお衰えない眼光が見る先とは…様々な思惑が交差する北のバトルロワイヤル第3巻です。

白石は埋蔵金の手がかりである刺青を持つ男でしたが杉元達に協力してくれます。もちろん財宝を見つけた時は山分けという条件ですが。体が柔らかいというのは伊達ではなく鉄格子を少し曲げただけで杉元がいる部屋へ入り込みます。それを見た杉元は宇宙人が入ってきたかと思うほどキモかったようですけど(笑)

土方歳三は蝦夷地の独立を掲げて同志を集めようと奔走しますがその協力者に永倉新八も!名前は知っていますがその後どうなったかまでは知らなかったのですが日露戦争後まで生き残っていて天寿を全うしていたんですね。すでに老齢の身(土方よりは年下)のため隠れ家や武器の供出をしますがまだ戦争を続けようとする土方に対して苦言を呈しもします。

ゴールデンカムイのもう一つの見どころである命を喰らう大自然レシピも健在です(笑)杉元が逃げ出すために使った馬ですき焼き、エゾシカの背中の肉、熊の心臓焼きや血の腸詰…アシリパに生で脳みそや肝臓を食わされたりもする杉元と白石でした。本編は血で血を洗う戦いですが合間の食事シーンが和みます。今回はアシリパがオソマ(うんこ)と毛嫌いしていた味噌が入ったすき焼きをついに口にします。

財宝を隠し、その手がかりである刺青を描いたというのっぺらぼうと呼ばれる人物が獄中でアシリパの名を呟いている意味深な場面もありましたね。アシリパの父親は金塊を移動させている道中で殺され、死体は獣に食い荒らされていたと言っていましたが父らしき死体というだけで実際は判別不能だったわけでのっぺらぼうの正体が気になりますね。

後半では伝説の猟師二瓶と第7師団にいた元マタギの谷垣がレタラを狙います。二瓶も収監された時に刺青を掘られていて白石の情報により杉元が二瓶と対決する所で4巻へと続きます。二瓶も中々濃いキャラですが仲間になるとかいう感じではないですね。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事