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以前までコミック感想などを書いていましたがこちらでは徒然な日々を書いていこうかなぁと。

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これまで自分が主人公の原作アニメ「少女⇒惑星探査」の最終回を見ていなかったノーナはベルノアの一件で観る事にします。ノーナが結末を見る事に一抹の不安を覚える春人でしたが意外とあっさりと受け入れます。しかし、一方で自分だけがアニメの結末通りでなくていいのかという葛藤も密かに抱えていて…動く美少女フィギュアとオタク社会人との一夫多妻なラブコメディ、最終巻!

最初は3巻からの続きですばるの格闘ゲームで登場していたリンドウとの対決となります。実はアイドルになりたかったというリンドウが可愛いですね。ゲームの中では暗殺者として登場する彼女ですが春人が彼女を見てゲーマー達のアイドルと興奮していたことで後日すっかりアイドル化してました(笑)

冠は動くフィギュアを春人の下へ持っていっていた張本人でしたがなぜ動くかは分かっていませんでした。そんな時故人のアニメ監督が冠と春人の夢の中へ現れます。晩年にはノーナのアニメも作っている監督と超可動ガールの関係は…

すばるもドサクサに告白したり、兵器娘ウォーズの比十間ルウの超可動ガールが登場したりで春人を巡る嫁争いももう少し見たかったです。終わり方としては新たな仲間が登場して…という感じなので続きもありえたかもしれませんが作者としては終わる方向で納得していたようですね。アニメもラストで続きを匂わす感じで終わることも多いですし(笑)


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