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同じ会社で働く雪と奏莉。飲み会でのちょっとした出来事から雪のアパートで奏莉も暮らすことに!?これまでまったく接点もなく、性格も違う2人のいきなり始まる同居コメディ!
「あやかしぃのに」の乃花タツ先生の新作です。新刊が出たのは12月だったのですが気づかずにいて最近知りました…前作が女子高生と幼女妖怪だったのですが今回は大人の女性2人組となっています。
酔った勢いとはいえ同じ会社だと色々面倒そうですね。新人というわけでもなく若手の中堅くらいの位置だと思いますが上司に言った時にはいい歳して何やってんのと苦言を呈されることも(笑)ただ、これまで優秀だけどちょっととっつきにくかった雪とムードメーカーな奏莉が一緒に暮らしていることが周知の事実となると雪への印象も変わってきたりもします。
家飲みしたり、別々の休日を暮らしたりとちょうどいい距離感で同居生活を送っています。別に恋愛関係ではないのですがお酒が入るとイケメン補正がかかる雪に奏莉はちょっとクラッときちゃいますね(笑)あまりベタベタしないというのも大事ですよね。光熱費などが折半やドレッシング類が消化できるという実用的なメリットもあるようですがそんな自由気ままな生活をやめることができるかちょっと心配な2人でした。
今回はまだ始めたばかりですしケンカなどもありませんでしたが今後そういう場面も出てきそうですね。
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漫画感想(既刊)
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発売時に買わずに後日購入した作品などの感想です。
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「響 小説家になる方法」の柳本光春先生が描く恋愛オムニバスストーリーです。ボッチなオタク少女、行き遅れの女教師、クール系少女、恋愛経験ゼロの文芸部部長、落第寸前のギャル…物語の中心にはいなそうな女の子達の可愛い瞬間を描きます。
発売はだいぶ前で当時は気になりつつもスルーしていたのですが後日響を描いている作者だと知って最近ようやく購入しました。この作者の作品は響から入ったのですがそれ以前はアクションで描いていたみたいですね。
文学少女やギャル系の女の子、イケメンモテ男など後の作品に登場するキャラの元になってそうな人物が結構いますね(笑)基本的には恋する女の子達の恋愛ストーリーでハッピーエンドで終わりますが最初に登場する表紙の女の子だけは切ないラストです。イケメン君もちょっと思わせぶり過ぎな気がしますが自然に女の子に優しくできるからモテるんでしょうね(笑)
文芸部部長もフラれてしまいますが後輩が色々とフォローしてますし悲観的ではないんですよね。後日談では女子力を学んでますし今後化けそうな素質を持ってそうです(笑)実際ラストのあかんべーは可愛かったですしね。
優等生とギャルの勉強会から始まる恋愛は後日談に一瞬びっくりしましたが次ページで復縁してたので一安心です。
女の子が可愛い!という感じの絵柄ではないんですけど仕草やシチュエーションで可愛く描くのが上手いんですかね。響でもそう感じますし。あと黒ギャルが好きなんでしょうか(笑)「彼女が死ぬ話」は読んでないのですがすごい悲しい話みたいなのでちょっと買うのを躊躇してます…
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ここ数年ジャンプの連載は特定の作品以外は読んでおらず、新連載が始まってもあまり気にしてなかったのですが最近この作品をたまたま読んだら面白かったので4巻発売に合わせて既刊も一気に買ってみました。連載を読んだ時は日常シーンだったのですが思った以上にバトル物でした(笑)
魔法がすべての世界で魔力を一切持たない主人公のアスタが魔法騎士団の頂点に立つ魔法帝を目指します。同郷でライバルでもあるユノはかつて初代魔法帝が賜ったという四つ葉のクローバーの魔導書に選ばれますがアスタは魔導書すら現れません。そんな中、ユノの魔導書を狙ったとかつて魔法騎士団だった盗賊と戦った時に壁から現れた魔導書を手に入れます。そこから具現化した魔法を無効化する
自分の体ほど大きな剣ですが魔力がない分、鍛えに鍛えた肉体を持つアスタは軽々扱いますね。その後それだけが扱える理由でないこともわかりますけど。魔導書は手に入れたものの基本的な魔法は使えないアスタは入団テストで受け入れてくれる騎士団がないかに思えましたが実力はあれど問題児ばかりが集まる黒の暴牛団のヤミが唯一手をあげます。そこで新たな仲間たちと出会い、謎の敵や魔宮編へと入って行きます。
同期のノエルは王族で魔力は高いのですがコントロールができず、優秀な兄たちには疎んじられて黒の暴牛団へと入団します。王族だけに気位は高いですが自分より身分も低く、落ちこぼれていながらも愚直に進んでいくアスタに少しずつ心を開いていきます。魔宮編でユノが所属する金色の夜明け団と共闘することになりますがそこで出会ったノエルの従姉妹ミモザもアスタの事が気になっているようですしその辺の恋模様もいいですね。
アスタ達が色々なミッションをこなしていく内に隣国との領土争いや陰謀に巻き込まれていきます。3巻では魔宮での功績を評価され、戦功叙勲式に招待されたアスタ達が騎士団員とひと悶着起こしますがそこに王都襲撃の報が入ります。
3巻で一気に登場人物が増えたりして名前やら技が全然把握できません…この辺はもう少しスリムにしてもよかったような気がします。どこかの十本刀のようにならなければいいのですが…(笑)特に味方だとぞんざいに扱うわけにもいきませんしね。でもジャンプにおいてファンタジーは結構鬼門だった気がしますが身も蓋もない言い方をしてしまえばナルトのような感じで面白いと思います。シリアスとギャグのバランスもよくてバトル展開以外もいいですね。次代のジャンプを担う存在になってくれるといいですがそうするとダラダラ長くなってしまうなぁ…そこだけが心配です。
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感情表現が苦手な女子高生のあきらが好きになったのはアルバイト先のファミレスの店長…45歳!うだつの上がらない店長に周りの従業員は呆れ気味ですがあきらだけはストレスでできた10円ハゲも中年特有の加齢臭も愛おしく思えます。打ち込んでいた陸上を失い、新たに見つけた恋愛という青春に一生懸命になるあきらと青春なんてものはとっくに枯れ果て、人生の折り返し地点に差し掛かった中年の物語。
1巻が出た時に買いそびれてましたが1月に4巻が出るという事で少しずつ買い集めてました。17歳と45歳、親子ほどに年齢が違う恋ですがあきらはまったく怯むことはありません。1巻で早々に告白して店長を驚かせます(笑)店長も普通に考えればドッキリだって思いますよね。彼女の真っ直ぐな気持ちに淡い青春時代の記憶が甦ったりもしますがそこはすでに人生の半分に差し掛かっているオジサンだけに逆にその真っ直ぐさが眩しすぎてしまいます。
あきらの気持ちを知ってしまった大学生の加瀬さんはあきらにちょっかいを出しつつも店長との恋愛について忠告します。あきらは毛嫌いしてますけど一番冷静に状況を把握していそうな感じですね。あきらの事もあわよくばという感じで狙ってそうですし。
話が進むごとに店長の事も少しずつ分かってきます。結婚をしていたことにショックを受けるあきらですがバツイチであることを知ってホッとします。奥さんの方に引き取られた息子はよくファミレスにも遊びに来るため親子の仲は良好のようです。純文学が好きで別れた奥さんは作家のような描写でしたがどうなんでしょう。
仕事中や仲がよくない人に対してはあまり感情を出さないあきらですが部活で一緒だった子や後輩に対しては意外なほど喋りますね。店長に対しても恥ずかしくて不愛想な感じだったので若い子からゴミのような視線を受けていると勘違いする店長でした(笑)まぁ、他の子は似たような扱いをしているのですが。
若い子に言い寄られて嬉しい反面その眩しさが若くない自分を際立出せてしまいます。色々な事に折り合いをつけて生きてきた自分の領域にグイグイと入ってくるあきらについチクリと自分の何を知っているのと言ってしまった店長。その後高熱のためにお店を休んでいた店長に台風の中あきらは思わず会いに行ってしまいます。ここで4巻へ続きます。
あきらの事が好きでバイト先まで一緒にした吉澤くんなどには不愛想なあきらですが店長の事となると人目のない所では年頃の女の子らしい表情や仕草をするのが可愛いですね。大好きだった陸上を怪我のために断念してしまいファミレスで途方に暮れていた時にふと店長から差し出されたコーヒー、それをきっかけにファミレスでバイトをすることになりますがその時恋に落ちてしまったんですかね。いくら本人が好きと言ってもこの年齢差での恋愛は少なくとも未成年の間は厳しい話となります。嵐の中訪れた店長の部屋で何が起こるか4巻も楽しみです。
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「きょうの思春期」の原作 一條マサヒデ先生と「雷獣びりびり」の作画 亜沙美先生のタッグで贈る2ページで笑える2枚目だらけのギャグマンガです。先日最終巻を紹介した「雷獣びりびり」の亜沙美先生の他の作品を探していたら見つけたのですが名前が違っていたので気づきませんでした。しかもあの一條マサヒデ先生とのコンビでは期待せざるを得ません(笑)時期的には「きょうの思春期」の1巻と同時期に出てたようですね。
タイトルの通りイケメンばかりが登場しますがそこは一條先生らしく言葉遊びを使ったギャグとなってます。先輩刑事とちょっと抜けてる新米刑事、いつも抗争をしているチンピラ、寡黙で思ったことを筆に起こしては周りに誤解される書道家、イケメン球審との恋を争う野球チーム(と審判)などが楽しめます。ITANの本誌は読んだことありませんが女性向けなんですかね。ちょっとBL風な展開も楽しめます(笑)
合間には遅筆で有名な一條先生の苦悩?を描くメイキング漫画も描き下ろされています。
この作品は上記の通り「きょうの思春期」1巻と同時期発売でもう数年前の作品ですが来月に「超2まいめ」として新刊が出るようです。表紙を見た感じだとこれまで共演してなかったキャラ達とのコラボが期待できそうですね。今から楽しみです。
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