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マクロス新シリーズの制作記念としてマクロスシリーズ劇場版5作をBlu-rayで連続リリースしています。この「愛・おぼえていますか」はシリーズ初の劇場作品で何度となくリマスター版が出ていますが更なる高画質とのことです。
実は本編は見たことがあるもののDVD、Blu-rayで買うのは初めてだったりします。当時はまだ気軽にDVDも買えるわけでもありませんしレンタルや再放送で見たものを改めて買うのも…なんて思ってたのですがこれを機に購入を決意しました。さすがにこれ以上リマスター版が出たりは…しないですよね?(笑)
今回改めて視聴すると約2時間だったということに驚きました。久々にじっくり見たので細かい部分は忘れていたようです。テレビの再放送だと結構カットされていたかもしれませんね。あとゲームのムービー導入場面などを繰り返し見ていたのでその部分はしっかりと覚えているのですがちょっとした場面ではこんなシーンあったけ?なんて思ったりもしました(笑)
もうマクロスが宇宙へ脱出した2009年もだいぶ過ぎてしまったわけですが未だに色あせることのない名作です。まだオーディオコメンタリーの方は見てないのですが土井美加さんや神谷明さん、その後のシリーズでも出演した速水さんや竹田さん、河森監督や美樹本晴彦さん、板野さんなど豪華キャストなのでそちらも楽しみです。
ただ新シリーズの方は…まったく情報を見てないのですがチラッとキャラを見ると5人のアイドルグループ?にバルキリーパイロットも5人くらいいてメイン主人公とヒロインはいるんでしょうけど三角関係で収まるかどうか心配です(笑)
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6月に公開された劇場版がBru-ray、DVDで発売されました。ARISEの4編+PYROPHORIC CULTを経て95年に上映された「GHOST IN THE SHELL」へと続く攻殻機動隊前日譚です。いきなり映画を見ても分からないと思うのでまずはARISEを観ましょう。
内容については劇場公開の時に書いたので割愛しますが攻殻は話がややこしかったりするので細かい部分なんかはもう一度見ると新しい発見があったりします。公開当時はあまり気にしてなかったのですが総理大臣補佐官の声は三代目 J Soul Brotherの人だったんですね。ちょっとぎこちない気はしていたんですが結構合ってたんじゃないかと個人的には思っています。
ただ、今回のBru-rayはこの特装版しかないため結構高額です。シナリオやブックレット、特典ディスクなどが付いてるためですが通常版も今後出るんですかね。25周年記念作品のARISEでしたが節目の30周年でまた何かやってくれるといいですね。しかし、30年前と言ったら携帯もネットも普及してない時代だったわけですからその時すでに攻殻機動隊の世界観を描いていた士郎正宗先生の先見性に改めて驚かされます。
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新劇場版に先駆けて先行上映版4章を各前後編に分けてテレビように再編集したもの+新エピソード2話が地上波で放送されましたがその新作エピソードが収録されたBru-ray、DVDが発売されました。劇場版へと繋がる完全新作エピソードです。
物語は4章でホヅミ大佐のヘリが撃墜された所から始まります。その後エアリアルを使った航空機爆破テロが発生し、その容疑者にファイア・スターターのブローカーとされる通称パイロマニアが挙がります。彼を追跡していた米軍情報部員を航空機もろとも爆破した犯人を捕らえるため草薙率いる独立部隊は荒巻の仲介によって米軍情報部と合同捜査をすることになります。
先行上映版と劇場版を繋げるエピソードだけあって随所に各章で登場した名称などが出てきたりしてますね。正直この2話だけだと若干物足りなさを感じたりもしますが4章までの各エピソードと劇場版を併せて見るとより楽しめると思います。
劇場版を観た時はクルツが早々に退場したことで初めは驚きましたが物語が進んでいくうちに真相が分かってきます。でもこの2話を先に見ていれば完全に怪しさ満載でしたね。確かうちの方では放送してなかったので見てませんでした…
本編46分に対して特典も49分ほど収録されてます(笑)特典はまだ全部見てませんが「株式会社きゅーか」は面白かったですね。ボーマの裏設定?が段々公式化されているような…
新劇場版も10月に発売するのでそちらももう一度見直したいです。やっぱり攻殻は一度だけだと全部理解するのは難しいですよね。
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今年の1月に上映された「PSYCHO-PASS」の劇場版Blu-rayが発売されました。テレビシリーズの1、2期の続きという位置づけなのでいきなり劇場版だと分かりづらいのでぜひそちらを見てからの視聴をオススメします。
シビュラシステムによって平和と秩序が守られている日本、そこに武装密入国者が侵入しテロを実行しようとします。監査官として成長した朱はそれを水際で防ぎ数人を逮捕、尋問します。その中で彼等が長い紛争状態からシビュラシステムを国外で初めて導入して平和となったとされる東南アジア連合出身でさらにそこに戦術顧問として失踪した執行官、狡噛の姿があったことを確認します。朱は狡噛が事件に関与しているかどうか真偽を確かめるため単身首都シャンバラフロートへ捜査へ向かいます。
改めて見ると結構英語で話すシーンが多いのが気になりましたかね〜翻訳機能があるというシーンはテロリストと闇商人との取引の所だけでよかった気がします。メインキャラ達が英語で喋ってその字幕を読む意義がアニメであるのかなと思いますね。それならインターナショナル版でいいのではないかと…。
不満から入ってしまいましたが全体としては面白かったです。序盤のテロリスト戦や傭兵部隊の戦闘シーンは迫力でしたね。狡噛も戦場で再び鍛えなおしたからかだいぶマッチョになってます(笑)宜野座さんの見せ場はありましたが弥生さん達他の一係はあまりなかったのがちょっと残念でしたね。
ふと気づいたのは朱の部屋がえらく広くなってましたけど一係のリーダーとなって給料も上がったんですかね(笑)それともシビュラシステムの秘密を知っている故の懐柔措置なのか。テレビシリーズでいたホログラムも登場しませんでしたね。
コミカライズやスピンオフ小説もやってますしそれらの映像化も期待したいです。
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