ここから本文です

書庫全体表示

私一応BVE5というソフトの路線データを作ってます。
いろいろと話を聞いているとSketchUpはXに出せないという声が聞こえてきて
SketchUp信者としては許しがたい事態だということで記事を書きます。
いろんなところに記事がありますが大体が8なので書かせてもらいます。
SketchUpはXに出力できない...そうなんです。
残念ながらSketchUpはXファイルを出力できません。
しかし!プラグインを使えばXファイルとして出力が可能です。もちろんソフト内で
Xファイル出力のためにMMDExporterというプラグインを使います。
まずはSketchUpを公式サイトよりダウンロードします。
イメージ 6
メールもチェックを外せば送られてこないはず?なので入れてダウンロードします。
(メールを受け取る設定にしているのでわかりませんが)
何か特別な理由がなければ最新版でOKです。それでは始めましょう。
まず今回必要になるソフトはSketchUp以外に
1.MMDExporter(ダウンロード
2.ImageMagick(サイト
主にこの2つが必要になります。まずはこの2つをダウンロードしましょう。
MMDExporterは
イメージ 1
こんな場所があると思うのでそこからzipファイルとしてダウンロードしましょう。
ImageMagickのほうは旧バージョンじゃないとだめらしいので
の/binariesからImageMagick-6.9.6-6-portable-Q16-x64を落としましょう。
最後のx64かx86かは気を付けてください。指示通りにインストールします。
zipを使わなければProgram Filesのどちらかにインストールされるはずです。
その他ソフトごとに必要なものは自分でダウンロードしてください。

それでは本題。まずは
イメージ 2
隠しファイルのチェックを入れてください。
すると摩訶不思議今までなかったファイルが表示されます(殴
そうしたら
C:\Users\●\AppData\Roaming\SketchUp\SketchUp 2017\SketchUp\Plugins
C:\ProgramData\SketchUp\SketchUp 2017\SketchUp\Plugins
のどちらかに先ほどのMMDExporter内の
・MMDExporter_config.rb
・MMDExporter.rb
・config_edit@im.js
を移動します。(●はユーザー名)基本的には上のAppDataのほうに入れてください
移動したら先ほどインストールしたimagicmagickのフォルダー内にある
イメージ 3
convert.exeを
イメージ 4
config_edit@im.jsの上に
イメージ 8
落として実行すると書き換え完了のウィンドウが開くので
これでひとまずSketchUp外でのセットアップは完了です。
ここからはSketchUp内での設定です。
SketchUpを開きます。テンプレートはあとから変更可能なので
初回起動時テンプレートを選べと言われたら適当に選んで大丈夫です。
イメージ 7
開いたら
ウィンドウの拡張機能マネージャーを選択→設定を開き制限なしを選択→確認
これが完了したら一度SketchUpを閉じてもう一度開いてみてください。
上のバーにextensionsという欄が追加されていれば成功です。
2016年版には環境設定に同じものがあります。

それではエクスポートの仕方です。
イメージ 5
Browseをクリックし保存場所、名前を決定。
この際すべてのチェックを外してください
Export .X FileをクリックしてExportedと出れば出力完了です。
SketchUpは考えずにストラクチャーを作れるのでおすすめですよ〜
とりあえず今回はこんな感じで
ものすごーく停滞してますがこちらも役に立つかと
以上です。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事