|
こんにちは。E129系新潟です。
そういえば…
函館旅行で8/6に函館に入ったのですが、その日といえば…
北東北・北海道で大雨!
特に北東北ではかなり雨が降ったそうだったので、薄々嫌な予感は感じていたのですが…
スーパー白鳥が運休!
スーパー白鳥で行くはずだったのですが、まさかの運休!
結局青森港まで行って青函フェリーで行く羽目に…
はやぶさ!E5?
ちなみに船内は…
結構新しかったです。
調べてみれば2014年3月就航だそうです。
ラッキーでしたが4時間掛かりました…。
前置きが長くなりましたが、本題へ。
スーパー白鳥には上り列車しか乗れませんでしたが、まずは乗車記を。
先頭はこいつでした。
車内の様子。(789系です)
函館を発つと五稜郭、木古内の順に停車していきます。
札苅では脱線事故の影響で徐行して通過。
木古内から五稜郭の間は北海道新幹線の開通で第三セクター化します。今のうちに乗ってみては?
木古内から津軽海峡線を通ります。
三線軌条区間。
約140Km/hで青函トンネルに突入!
座席背面にあるテーブルにはこのような青函トンネル通過時刻が貼ってあります。
電光掲示板には青函トンネル通過中に表示される現在位置表示。
蟹田→青森でもこのような表示がありましたw
青函トンネルを抜け、蟹田に停車。
奥内ではスーパー白鳥の待ち合わせをし、青森到着。
(青森ではしばらく停車します。)
ホームに下りると、なにやら撮り鉄の方が多い!
状況を見ていたら、5番線(向かいのホーム)で接近放送が。
目に飛び込んできたものとは…
あけぼの!
自分の頭から完全に情報がすっ飛んでいたので、あまりに偶然の出来事。
スーパー白鳥の乗客も窓越しにあけぼのを撮っていました。
ドアが開いた途端…
機関車めがけて猛ダッシュ!
スーパー白鳥に戻り、新青森へ。
新青森から新幹線で上野に行き、常磐線特急で帰路につきました。
E2とE7。ここで初めてE7を見ましたw
函館旅行記事は以上となります。
最後までご覧頂きありがとうございました。
|
旅行記
-
詳細
更新頻度は本当に少ないです。
全1ページ
[1]
コメント(0)
|
こんにちは。E129系新潟です。
タイトルの通りです。今回は上り北斗星を狙います。
これもいつまで存続するんだか…。
北斗星待機中に変な写真も撮影。
そんななか、ホームに接近放送が。
ED79が単機で到着。
ED79はこのあと来た道を引き返していきました。なんで来たんだか。。。
この後、DD51牽引の北斗星が到着。
見事に失敗。ピントが逝ってます。
方向幕撮影。
ここまで撮影者はほんの数人でしたが、ドアが開くと同時に北斗星に乗っていた乗客の皆さんが先頭めがけて猛ダッシュ!!!
機関車の付け替えが見たかったようです。
さっきのED79がお出迎え。無事に連結成功!
この後上野に向けて旅立っていきました。
自分も北斗星に乗ってみたい…
撮影を終え、ホテルに戻ろうとしたとき…
!?
何故だか分かりませんが、キハ281系の先頭車だけ入換されていました。
エンジンもついてたし…
以上です。なんだか記事がグダグダになってしまい、申し訳ありません。
↓鉄コムさんです。是非1ポチを!↓
|
|
こんにちは。E129系新潟です。
前回は戸井線のことについてお伝えしましたが、今回は
今後北海道新幹線の終着駅となる「新函館北斗駅」の現在の建設状況をお伝えしたいと思います。
写真などはすべて2014.8/7撮影
これが新函館北斗駅の現在の様子です。(道道1176号線から撮影)
本当に何も無いですね…。
道路は少しずつ整備されつつあるようです。
もう少し近づいてみます。
なんとなく建物の全体像を捉えられる感じがします。
ここからは今現在の渡島大野駅(函館本線の駅)についてお伝えします。
現在の渡島大野駅の入口です。いかにも工事中な感じが漂います。
どうやら建設中の駅舎の下を通っていくようです。
連絡通路の中。
連絡通路を出ると渡島大野駅の待合室が。ちなみに、中には誰もいませんでした。
渡島大野駅の駅名標。これもあと1年半くらいの運命です。 今の渡島大野駅と未来の新函館北斗駅。
後一年半で大きく様変わりする新函館北斗駅。その様子をしっかり見届けたいと思います。
〜おまけ〜
現在渡島大野〜五稜郭間で電化工事が進められています。そう遠くない将来アクセス特急が走るのでしょうか。
以上です。次回は北斗星・あけぼの撮影記&スーパー白鳥乗車記を書きたいと思います。
↓是非1ポチを!!!↓
|
|
こんにちは。E129系新潟です。
今回は、函館旅行で戸井線の遺構を見てきました。
戸井線を簡潔に説明しますと…
戸井線(といせん)は、北海道函館市の五稜郭駅から戸井町(現函館市)の戸井駅までを結ぶ計画であった鉄道未成線である。 wikipedia「戸井線」から引用
未成線ってなんだか聞き覚えの無い言葉ですが、要は建設工事が何らかの理由で中止され、実現しなかった鉄道路線のことを指します。
今回ご紹介する戸井線は、鉄道ファンの間ではそこそこ有名?な未成線です。
まずは、函館方面から国道278号線を通り、汐首岬(しおくびみさき)のほうへ車を走らせます。
漁村の風景。ここも函館市です。
しばらくすると…
なにやら立派な石垣が…(電柱が邪魔w)
さらに車を走らせると…
なんじゃ、こりは?(くも○いの口癖)
立派なアーチ橋がお出迎え。本当に大きく、今にも列車が走ってきそうな雰囲気です。
ただ、写真から見て分かるように、アーチ橋のすぐ下には民家があります。
もし崩落してくると思うと、なんだかぞっとします。
実はこの戸井線、路盤の9割が完成していたそうです。
戦後、青函トンネルの話が持ち上がった際、戸井線を経由し下北半島へ抜ける計画もあったそうですが、結局江差線・津軽線ルートと決まり、現在の姿となっています。
戸井線は一部分で解体工事が行われたそうですが、現在も至る所にその遺構を見ることが出来ます。
以上です。次回は渡島大野駅の現在をお伝えします。
↓是非1ポチを!!!
|
全1ページ
[1]




