黒ひげの星空探訪

やまびこ農園でも熊の目撃が

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「剛力」2インチアダプターは望遠鏡との取り付け用にシュミカセネジメスが切られていますので、当然ベストマッチなのはシュミカセネジオスのある望遠鏡です
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次はBORG【7502】を使ってシュミカセネジ化のできるヘリコイドMやクレフォード接眼です、
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特にカサイのクレフォードは接眼レンズ固定部がM57P0.75ネジで交換できるもの(V-POWERやDXマイクロなど)が多いのでBORG【7502】を使うとネジ接続で剛力が取り付けられます
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他のクレイフォードやラックピニオン接眼部に着けたい場合は、お勧め出来ませんがアイベルの上側/2インチバレル、下側/シュミカセネジオスというパーツを剛力のシュミカセネジにねじ込んで2インチバレル化することで2インチ接眼部に取り付けられます
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SP自動導入赤道儀

数千円で極軸望遠鏡付SP赤道儀を入手することができました。GPX赤道儀のモーターをSynscanに交換してから長い間しまったままになっていたスカイセンサー2000PCを取り付けて自動導入赤道儀にしてしまいました。
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SP赤道儀はアリミゾがないため望遠鏡の取り付けが不便なので、不要な部分をカットしたりネジ穴を開けたりしてアリミゾを取り付けました。
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小型望遠鏡用に使っていたGPX赤道儀はGPDより重いため小型用とは言えないので片手で持ち歩ける小型望遠鏡用軽量赤道儀として利用するつもりです。GPX赤道儀は20cm用に格上げです。
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久しぶりの冷却CCD撮影もやっと慣れてきましたが、梅雨入りのころは暗い星が見えるほど綺麗だった空に気味の悪い煤煙が流れているようになりました。
雲がないのに星は見えず木星だけがボワッとしています、撮影しているとガイド星ロストが頻発してしまいます。
FocusMaxの動作するWinXPのノートでオートフォーカスしてから強引にM51のリベンジに挑戦しました
透明度が悪いためガイド星は6秒露光にしたところ大きくユラユラと揺れていて風が強いことがよくわかるほどでした。
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Lを20分×3枚、RGBを5分×1枚です

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「剛力」2インチアダプターに冷却CCDを取り付けた状態です
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冷却CCDの2インチバレルをスリーブに差し込むと、最初はスリーブ内の隙間でだらりと下がっていますがリングを回すとグイッと持ち上がります。

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C11でカラー撮影する際には毎回ビジュアルバック部にコマコレ内蔵のOAG9と電動フィルターホイル付冷却CCDを取り付けていますが、正確に光軸が合っている必要があります。
今まではC11にSC/2インチアダプターを取り付けていましたが、真鍮リング締付式ではバレルを斜めに挿入してもそのまま固定されるため光軸がずれる恐れがあり毎回気にしていました。
実は適当に差し込んでも真っ直ぐに修正して締め付け方法のアダプターがバーダーからアメリカンサイズ用が出ていたので気になっていましたが今回カサイから2インチ用が発売されたので購入してみました。
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リングを回転させると内側の棒が迫り出すことで締め付ける方法です
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2箇所の棒が迫り出して対面に押しつけるので常に軸が一定になってくれます。SBIGのSTシリーズ特有のアンバランスな冷却CCDでさえリングを回転させるとグイッと持ち上がるので安定性抜群です。
ただ附属のネジは上の写真のようにしておかないとリングがうまく回転しないことがあります。

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