全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
毎度ご乗車ありがとうございます 前回は、12月28日の全ての移動を書いて終わりました。 ◯推奨◯ 時刻表などについている鉄道路線図を見ながら生中継を読めばより一層楽しめると思います。 今回の生中継では一昨日と昨日の2日分を書こうと思います。 12月29日(一昨日)の行程は、 仙台から利府を往復して、 その後南三陸1号で前谷地で下車(ここで大変なことが起こりました) その後女川を往復して小牛田。 陸羽東線で新庄、乗り換えて奥羽本線で秋田、 男鹿線で男鹿を往復して秋田に行くという行程でした。 この日の移動も何度か遅れが発生していたり、 わずかに時間変更や乗り継ぎが増えたり、 大変なトラブルが起きたりしているので、 乗った列車の詳細な時刻は帰還後版の日記で書こうと思います。 仙台→東北本線、支線(普通)利府→利府
福島エリアでの強風の影響が出たのか、この日の最初の列車が見事に遅れました。 7:27発のはずの列車は、27分遅れで発車。 支線に入るまでは低速運転が目立ちましたが、 その後は好調に運転して利府に到着。 折り返しは遅れがて出ていることもあって、 すぐの発車となりました。 利府→東北本線、支線(普通)仙台→仙台
折り返しの電車は、本来は原ノ町行でしたが、遅れの為行き先を変更して仙台行になりました。 折り返してからは東北本線に入ってからも順調な運転で、 仙台に到着。乗り換えは降りたホーム向かい側でした。 仙台→東北、石巻線(快速)「南三陸1号」気仙沼→前谷地
帰省客と旅行客で満員状態で出発。混んでいたため、僕と友達はかなり離れたところに座る事になりました。 石巻線に乗るため、前谷地で絶対に降りなければならないので、 僕はゲームをやりつつ頑張ろうと思ったのですが、 途中で完全に意識を失いました。 晩にマクドナルドで寝れなかった影響がもろにでました。 友達は無事に前谷地で下車。 僕は寝過ごして起きると柳津に着く手前でした。 停車までに時間がなかったので、 復旧の仕方など考える余裕もなく急いで降りると、 そこはほんとに何もない日本の原風景がありました。 急いで駅の改札口へいくと、改札には 女性の職員が1人だけいました。 20分ほど状況説明や、友達への連絡や、回復策の検討に費して、 結局タクシーで前谷地の駅まで行く事にしました。 柳津駅→タクシー→鹿又駅
タクシーを呼んでもらって数分後には、友達 前谷地→石巻→女川(石巻線乗り継ぎ) 柳津の駅にタクシーがやって来て、 急いで乗り込むと、優しそうな運転手さんがいました。 最初は前谷地の駅まで行く事にしましたが、 鹿又の方が石巻に近いし距離があまり変わらないと言われ、 鹿又駅に向かう事になりました。 鹿又へ行く間に、復旧の仕方などを調べると、 僕と友達が別行動で僕だけそれから女川に行っても 元の予定に戻れるということが分かったので、 友達には先に鳴子温泉まで行ってもらい、 元の予定で作った鳴子温泉での余裕の時間の間に追いつく事にしました。 そのため、ここから鳴子温泉までの間別行動になります。 鹿又駅に到着。 約1時間、暇な時間を何もない駅で過ごしました。 友達は先に女川に到着。 鹿又→石巻線(普通)女川→女川
乗ってすぐに、僕はやはり眠くて寝てしまいました。友達 女川→石巻線(普通)小牛田→小牛田 寝ている間に友達の乗っている列車と交換して、 起きると、女川で、乗客がぞろぞろと降りている所でした。 女川で写真を撮り、15分で折り返す列車に乗車。 友達はその間に小牛田へ。 女川→石巻線(普通)小牛田→小牛田
折り返しの列車ですぐに寝ました。友達 小牛田→陸羽東線(普通)鳴子温泉→鳴子温泉 起きると、もう小牛田の駅で、また寝ちゃった…… と思ってすこし後悔しました。 石巻線寝ながら完乗です。 友達は鳴子温泉に到着。接続の新庄行には乗らずに待機。 小牛田→陸羽東線(普通)新庄→新庄
僕はまたも乗ってすぐに寝てしまいましたが、友達が途中の鳴子温泉で合流。 鳴子温泉の一つ手前で奇跡的に目覚めて、 友達に居場所を知らせて、鳴子温泉の停車時間で、 無事に合流して、さらに予定通りの時間に戻りました。 友達はかなり鳴子温泉の周りの足湯などの施設を楽しんだ様子で、 かなり満足気なテンションでした。 新庄に到着。既に入線していた次の列車にすぐに乗り換え。 新庄→奥羽本線(普通)秋田→秋田
乗ってすぐに僕も友達もノックダウンしました。旅の疲れがそろそろ出てきた感じです。 この頃は、僕はもうケツが痛いので、 寝る事で痛みを感じないようにする事しか出来ず。 僕は起きると四ツ小屋の辺りでした。 この辺りは電車でGOの秋田新幹線で何度かやったので、 そこそこ知っている駅名が並んでいました。 車内には、1人だけ外人女性さんがいて、珍しいなと思いました。 友達を秋田で起こして下車。 乗り換えの男鹿線はすぐに入線。 秋田→奥羽、男鹿線(普通)男鹿→男鹿
まず驚いたのは、車両のドア横に、なまはげのイラスト、その下に「男鹿」と大きく書かれ、 そのインパクトにひたすら驚かされました。 車内は地元の学生、声がデカイヤンキーで賑わっていました。 車両の何処かから鳴りやまずに聞こえる 「キーー」という音にひたすら耳のスタミナを削られながら、 ブログを書く間に男鹿に到着。 男鹿駅の構内には、なまはげの展示があって、 待合室の上にあるテレビでは、 すこし遅れ気味の「龍馬伝」が流れていました。 男鹿→男鹿、奥羽本線(普通)秋田→秋田
折り返して発車追分で交換待ちで多少遅れて秋田に到着。 秋田の晩は、翌日の朝が遅いということで、 駅前の東横インに宿泊しました。 久々のベッドは快適の極みでした。 12月30日(昨日)の行程は、 秋田からリゾートしらかみで弘前へ行き五能線制覇、 大館まで奥羽本線で、そこから乗り換えて花輪線で盛岡。 東北本線で北上で乗り換えて、北上線で横手。 という予定でした。 秋田→奥羽、五能線(快速)「リゾートしらかみ1号」青森→弘前
発車の10分まえに列車に乗車。編成は予定通りくまげら編成で、赤とオレンジの車体が綺麗でした。 キハ48だとは思えないほど、車内は静かで、 揺れも少なく、追分を過ぎて気持ちよ寝ました。 友達が言うには、途中で津軽三味線の軍団が来たらしく、 とてもうるさくて寝れなかったと言うのですが、 僕は気持ちよく寝ていました。 弘前で友達に起こされて下車。 乗り換えの間に、駅のそばのラーメン屋で食事をとり、 駅ビルのお土産屋で売っていたりんごジュースを飲みました。 甘さがすっきりしてて美味しかったです。 弘前→奥羽本線(普通)秋田→弘前
乗ってから降りるまでかすぐだったので僕も友達も音楽を聞いていました。 大館に到着。 駅前のロータリーで2人雪合戦をして雪を満喫しました。 列車の直前に駅に戻りました。 大館→花輪線、IGR線(普通)盛岡→盛岡
乗ってしばらくして、僕は寝ました。十和田南で一度起きました。前から気になっていた、 十和田南での進行方向の転換を見てからまた寝ました。 友達も寝てたと思います。 盛岡で起きて改札を今回利用している北&東パスで通過して乗り換え。 到着10分後の東北本線へ。 盛岡→東北本線(普通)一ノ関→北上
車掌の口調が独特ですごく気になる喋り方でした。乗ってから僕は腹痛でしばらく列車のトイレにこもっていました。 戻ると少しして北上に到着。 北上でも比較的短い乗り換えで北上線へ。 北上→北上線(普通)横手→ほっとゆだ
横手行きではあるものの、予定で余裕を作る為に設けた途中下車で、ほっとゆだで下車。 車両はなぜか方向も県もちがう大船渡線の車両で、 「ドラゴンレール大船渡線」と書かれ、ドラゴンのイラストもありました。 車内はガラガラだったので友達はボックスシートで、 かなりリラックスして寝ていました。 ほっとゆだに到着。 21:00をわずかに過ぎて、温泉も閉まってしまったほっとゆだは、 何にもなくて殺風景で、友達はベンチで寝ていました。 ほっとゆだ→北上線(普通)横手→横手
やって来た列車はまたもドラゴンレール仕様でした。ブログを書く間に、すぐに横手に到着。 北上線はどちらの列車もガラガラでした。 その後、昨日の宿のマクドナルドへ。 距離は駅から近いのに、出口の反対側に店舗があるせいで、 改札をでてから1km近く歩きました。 今回も先に友達に入店してもらうと、 横手でも店員は特に何もない。と言う事だったので僕も入店。 結局北上のマクドナルドでも無事に朝を迎えました。 マクドナルドを出る時に、福めくりのクーポンを 間違えて捨ててしいました。 まぁ…そんな事はどうでもいいんですが、 一昨日と昨日の2日分同時の生中継はこれで終わりです。 現在は山形県内にいます。 今日はそういえば大晦日ですね。 それでは次回の生中継をおたのしみに〜 皆さん良いお年をーー |
|
毎度ご乗車ありがとうございます 前回は、12月27日の全ての移動を書いて終わりました。 ◯推奨◯ 時刻表などについている鉄道路線図を見ながら生中継を読めばより一層楽しめと思います。 12月28日(昨日)の元の予定では、 始発の磐越西線で新津へ。 新津から新発田を往復して、過去の乗車と合わせて羽越本線を走破。 新津から長岡を経由して小出へ向かい、 只見線で会津若松へ乗車し只見線を制覇、 それから昨日も乗った磐越西線の区間で郡山へ。 郡山から磐越東線を乗りつぶしていわき、 いわきから(既に乗車済み)常磐線の終電で原ノ町へ行く というものでした。 この日の移動でも、大雪の続く会津地域を通る為、 何度か遅れが発生していたり、 わずかに時間変更や乗り継ぎが増えたりしているので、 乗った列車の詳細な時刻は帰還後版の日記で書こうと思います。 野沢→磐越西線(初電)(普通)新潟→新津
昨日乗ってきた終電の到着した状態を維持して、そのまま初電列車として発車しました。 そのため、発車番線が昨日の到着番線と同じで、 駅舎から最も遠く行き方が複雑な3番線でした。 昨日の運転士と車掌がそのまま乗務したため、 出発前には、少し親しくなっていた感じがしました。 野沢を出ると、駅寝の疲れからすぐに寝てしまいました。 起きると、奇跡的に新津の一つ手前の東新津で、 なのに時間がもう新津の到着時間を過ぎていたので、 乗り過ごして折り返したのかと心配になった上に、 車内はぎゅうぎゅう詰めの満員列車で、 なのに、乗ってすぐの時に、友達が荷物を残して、 隣の車両に移動していたのを思い出しました。 友達を起こそうと荷物を持って隣の車両へ。 デカイ荷物を持って人を押し退ける罪悪感は、 それは…ハンパじゃないです。心が折れます。 友達は案の定寝ていて、起こしても、 起きたようであまり反応がなく、 新津に列車が止まる直前にやっと意識がしっかりして、 荷物がないと思い出して、焦って取りに行っても 友達はなかなか帰って来ない…… その時はもう新津に停車していたので、 僕は急いで最後尾の車掌のもとへ行き、 事情を説明すると、まだ出発信号が変わらないから大丈夫という事で、 荷物と友達が救出されるのを待ってくれました。 そんな感じでバタバタしながら新津に到着。 乗り換えはすぐでしたが、列車が入線するまでは 待合室で時間を過ごしました。 新津→羽越本線(普通)新発田→新発田
上記のように、一つの車両で大移動してしまいました。折り返し 新発田→羽越、信越本線(普通)新潟→新潟 終点で行き先変更 新潟→越後線(普通)吉田→白山 新津で新発田行に乗車して、すぐに寝てしまうと、 寝ている間に新津で折り返し、 寝ている間に新潟に到着し、 寝ている間に吉田へ向かっていました。 と言うことで、起きた時には新潟を出発して吉田行きでした。 隣のボックスシートに座っていたおじさんが、 吉田行きだよと教えてくれたので、 なんとか白山で降りることができました。 白山→越後線(普通)新潟→新潟
白山で急いで下車すると、目の前にちょうど列車がやってきたので、 行き先を確認せずに飛び込むように乗車すると、 行き先は新潟でした。 すぐに新潟に到着。 新潟から予定を回復して只見線を目指す所でしたが、 只見線がこの数日間ずっと不通の状態だったので、 一応確認の為に新潟駅の改札口で運行情報を聞きましたが、 やはり会津坂下〜大白川で見合わせだったので、 只見線を諦めて磐越西線で会津若松に戻って予定に回復する という決断をしました。 やはり全線乗車するという目標の中で、 一つの路線が乗れないと言うのはとても悔しいです。 新津で乗り換えて、会津若松へ。となったものの、 新津へ向かう長岡行きまで時間があったので、 モスバーガーで朝食。 新潟→信越本線(普通)長岡→新津
車内はかなり空いていました、途中で交換待ちのような時間がありましたが、 無事に新津で下車。 新津→磐越西線(普通)会津若松→会津若松
新津では出発が14分遅れて発車。車内は地元の乗客で少し混み合っていました。 序盤の20分ほどは意識がしっかりしめいましたが、 その後突如ノックダウンしたので、起きたらもう会津若松でした。 会津若松の駅で少し接続まで時間があったので、 駅構内のお土産屋を見たり、駅前の白虎隊像を見たり… さすが観光で栄えている街だなと思いました。 お土産を買って次列車へ。 会津若松→磐越西線(普通)郡山→郡山
もとの予定では小出から只見線の予定だった為、予定の列車はまだ数時間後でしたが、 早めの列車で移動しようということで、 15:05発の郡山行に乗車しました。 定かな記憶ではありませんが、 この車内では音楽を聞いたり、 変更になった列車の時間をメモしたりして過ごしました。 郡山に到着。 この日の晩は、予定では原ノ町でしたが、 早い時間で郡山まできたので、 明日(今日)の行程を先取りして仙台まで行こうということになりました。 いわきまでの接続のある磐越東線まで時間があったので、 駅ビルをぶらついたり、駅構内で食事をしたりしました。 郡山→磐越東線(普通)小野新町→小野新町
帰宅ラッシュで車内は混雑していました。また、帰省客も少しいました。 車内では、ブログの記事を書いて過ごしました。 生中継を書いていると時間の感覚がなくなるので、 あっという間に小野新町についた気がしました。 降りたホーム正面のいわき行へ接続。 小野新町→磐越東線(普通)いわき→いわき
この列車はかなりのガラガラで、終点までの間に乗客が増える様子はありませんでした。 比較的短時間でいわきに到着。 磐越東線は全くダイヤが乱れませんでした。 いわき→常磐、東北本線(普通)仙台→仙台
東京の常磐線で人身事故があった影響で、僕たちの乗車する列車に接続する特急ひたちが遅れた為、 仙台行は約10分遅れで発車。 原ノ町まではワンマンという珍しい方式でした。 ブログも書き終わっていたので、 原ノ町の手前まで寝てしまいましたが、 以後、仙台到着までずっと起きていました。 車内では音楽を聞いて過ごしました。 太子堂、長町で忘年会終わりの会社員がぞろぞろ乗ってきて、 急に賑やかな車内になりました。 10分遅れが回復しないまま仙台に到着。 仙台では宿が決まっていたわけではないので、 相変わらず仙台のマクドナルドを選びました。 ちなみに仙台のマクドナルドは3回目です。 過去2回で全て交番に行く羽目に遭っている 全敗中のマクドナルドだったので、 まず、僕よりも背が大きい友達が潜入して様子を伺うと、 何もないということだったので、 僕も入店すると、無事に何もなく朝まで居られました。 こんな感じでこの日の移動は終了です。 現在は、危機的なトラブルも乗り越えつつ、 秋田で男鹿線に乗車しています。 ちなみに、現在の心境を一言でで表すと、 「ケツが痛い」 です。 それでは明日の生中継をお楽しみに〜 |
|
毎度ご乗車ありがとうございます 前回は、12月26日の全ての移動を書いて終わりました。 ◯推奨◯ 時刻表などについている鉄道路線図を見ながら生中継を読めばより一層楽しめと思います。 12月27日(昨日)の行程は、 前日(26日)発車の臨時快速「ムーンライトえちご」に乗車。 高崎で下車し、吾妻線で大前を往復。 高崎から両毛線で小山、さらに水戸線で友部へ。 友部から水戸へ移動した後、食事をして、 水戸から水郡線に乗車。常陸太田、上菅谷と乗り継ぎ、上菅谷から一気に郡山へ。 郡山から会津若松へ行ってから、終電で野沢まで行きました。 この日の移動では、大雪の続く会津地域を通る為、 何度か遅れが発生していたり、 わずかに時間変更や乗り継ぎが増えたりしているので、 乗った列車の詳細な時刻は帰還後版の日記で書こうと思います。 新潟→信越、上越線(快速)「ムーンライトえちご」新宿→高崎
同じホームからの発車で、ムーンライトの一つ前の急行「きたぐに」が発車遅れの為、 ムーンライトの入線が遅れて、発車も多少遅れました。 今回のムーンライトえちごの車両は、 座席の位置が通路より一段高い所にある珍しい物でした。 発車して、新津に到着すると、なかなか出発せず…… 乗り換えの乗客待ちで、結局新津を発車したのは定刻から20分遅れでした。 長岡を過ぎても車内はガラガラで、 高崎で降りるまでずっとガラガラでした。 8席に1人位しか埋まっていなかったので、 僕達の経験の中では過去最低の乗車率だと思います。 車内では、充電の監視を兼ねてずっと友達とゲームをしていましたが、 越後湯沢をすぎてから僕は寝てしまいました。 高崎にほぼ定刻に到着し、友達に起こされて下車。 吾妻線までの数時間はかなり暇をして過ごしました。 まずは駅構内をうろうろ…… その後4:30を過ぎて改札が開くと、 真っ先に待合室に向かってしばらく寝ました。 待合室では数人の先客がいました。 そのうち吾妻線の隣のホームに水上行きが入線したので、 その車内に移動。 その後吾妻線が入線すると移動しました。 高崎→吾妻線(普通)大前→大前
吾妻線の車内に移ると、真っ先に寝てしまい、結局起きると、もう大前に到着する所でした。 大前に到着。次列車は折り返し。 大前→吾妻線(普通)高崎→高崎
そのうち折り返し発車すると、またすぐに寝てしまいました。もともとは新前橋で下車して、 余裕をもって両毛線に乗り換えるつもりでしたが、 結局寝過ごして高崎に到着する所でした。 高崎→両毛線(普通)小山→小山
ホームの電光掲示板を見ると、予定の電車だと思われる両毛線がまだ出発していなかったので、すぐに両毛線へ乗り換え。 ここでも寝てしまい、起きた時はもう小山でした。 小山では乗り換えが少しあったので、 改札内のテレビでNHKのニュースを見ました。 そういえば…テレビが久々でした。 小山→水戸線(普通)友部→友部
水戸線に乗ると、車内はそこそこの混雑でした。正面の学生と思われる女子3人が、 しばらくガヤガヤと騒がしく喋っていてなんかうるさいなーと思いました。 この車内では、僕はブログを書いているうちに友部に到着しました。 友部→常磐線(普通)勝田→水戸
余裕をもたせる為に、友部から水戸への常磐線は、水戸線からの乗り継ぎの一本後にしていましたが、 なんなく乗り継ぎの列車に間に合ったので、 予定よりも早く水戸に行けました。 水戸では、駅ビルのレストランフロアに入っていた、 安いステーキ屋を見つけたので、 かなりの満腹になる程ガッツリ食べました。 水戸→水郡線(普通)常陸太田→常陸太田
編成はキハE130で構成されていて、車内は帰宅ラッシュの前ぶれという感じの混み具合でした。 常陸太田に着くまでの間、夕陽がすごく綺麗で、 旅の途中で見る夕陽の中でもなかなか綺麗な夕陽でした。 常陸太田に到着。 この駅は、駅の中に一枚も駅名板がなく、 仕方なく駅舎と縦の小さい駅名表示を撮って折り返し車内に戻りました。 常陸太田→水郡線(普通)水戸→上菅谷
上菅谷までの短い区間で、あっという間に上菅谷に到着しました。 上菅谷駅の写真を撮っていると、 何故か周りの学生たちにジロジロ見られました。 写真を撮っていて恥ずかしいと感じたのは久々でした。 上菅谷→水郡線(普通)郡山→郡山
この列車は終点までの3時間オーバーの所要時間の列車で、なのに乗ってすぐは帰宅ラッシュで混雑していて座れませんでした。 嫌な予感のする中、思いもしなかったタイミングで乗客が激減したので、 そのときに普通に座ることができました。 長時間の睡魔に耐えられるはずもなく、 あっという間に寝てしまいました。 これも起きたら郡山でした。 郡山では売店を少し眺めたあと磐越西線のホームへ。 郡山→磐越西線(普通)会津若松→会津若松
この列車が入線した時にまず驚いたのは、屋根の上に積もった雪でした。 積もった雪は、ぱっと見で三層くらいの積もり方をしていて、 車体にこんなに積もるんだなととにかく驚きました。 車内ではただひたすら車窓で降り続ける雪を眺めながら、 音楽を聞いたりして過ごしました。 会津若松に少し遅れて到着。 原因は途中駅での列車交換でした。 会津若松→磐越西線(普通)野沢→野沢
それまで数日間、この区間は大雪で運休と聞いていて、この日も朝の大前、夕方上菅谷で運行情報を見た時も見合わせていて、 とにかく心配でしたが、郡山で見た時にちょうど運転が再開していました。 ですが、まさかの給油の為に発車が遅れて、 定刻から約50分遅れでの発車でした。 最終的に、後続の快速喜多方行が到着して追いついてしまう始末でした。 喜多方までは15人程の乗客がいましたが、 喜多方から終点まで、車内は僕達2人と、乗務員2人でした。 喜多方を過ぎてから何度か徐行運転士を繰り返し、 何とか終着駅の野沢に到着。 この日は何とかして翌朝(今朝)の始発まで 時間を潰さないといけない日でした。 駅舎に入り、泊まれるかどうか話し合いながら、 運転士か車掌が来るのを待つと、 すぐに運転士が見にきて、話し合いになった結果、 朝まで居させてもらえるという事になりました。 結局朝まで何もやる事がなくて暇でした。 途中で駅の周りを見ると、本当に何もなくて、 しかも電気すらついてない民家も沢山あるという、怖い町でした。 その後駅から過ごしました離れたコンビニまで、 雪道を歩いたりして、たのしく過ごしましたが、 朝方にノックダウンして始発までの1時間程の間寝てしまいました。 こんな感じで、 昨日の行程と、駅での一夜の生中継は以上です。 現在は、ダイヤ乱れと運休に見舞われながら、 何とか移動を続けています。 次回の生中継では、今日(12月28日)の行程を書こうと思います。 今日もいろいろなトラブルがあったのでご期待ぐださい!! |
|
毎度ご乗車ありがとうございます 前回は、12月25日の全ての移動を書いて終わりました。 ◯推奨◯ 時刻表などについている鉄道路線図を見ながら生中継を読めばより一層楽しめと思います。 12月26日(昨日)の行程は、 (12月25日発の)臨時夜行快速の「ムーンライト信州81号から始まり、 白馬から南小谷を乗車して大糸線(東日本区間)を乗りつぶし、 その後松本から篠ノ井線をつぶしで長野、 そこから直江津を往復して信越本線全線乗車、 飯山線、上越線を乗り継いで長岡、 東三条で乗り換えて弥彦線を全線乗りつぶした後に、 東三条を経由して新潟にもどるというものです。 この日の移動では、信州にはいるということもあり、 何度か遅れが発生していたり、 予定を作成したのがダイヤ改正前だった為に、 わずかに時間変更や乗り継ぎが増えたりしているので、 乗った列車の詳細な時刻は帰還後版の日記で書こうと思います。 新宿→中央・篠ノ井・大糸線(快速)「ムーンライト信州81号」白馬→白馬
新宿のホームでムーンライト信州を待っていると、周りはスキー客か鉄道マニアが多く、 入線してからは先頭部分にカメラを構えた人が集まっていました。 発車して、立川、八王子あたりまでは様子見で、 車内の混雑をみていましたが、 この2駅を過ぎると新たに乗車してくる乗客が落ち着いてきたので、 近くの洗面台のコンセントを確保して、 携帯等の充電を始めました。 その後数時間は見張りと、ブログの下書きをかねて デッキにいました。気付いたら、僕達の差し込んでいた3股のコンセントに 自分の携帯電話の充電器を差してくる人もいました。 小淵沢をすぎて、襲ってくる眠気と下書きの終了がやってきたので、 あっさりと寝ました。 起きると、白馬に到着して、人が一斉に下車している所でした。 洗面時にいくと、充電も無事に終わっていたので、 急いでコンセントを引き抜いて、荷物をまとめて下車。 白馬駅の待合室は乗り継ぎの乗車してでいっぱいで、 外は肌に寒さが突き刺さるような寒さで、 外にも出たくなかったのでずっと駅構内にいました。 白馬→大糸線(普通)南小谷→南小谷
改札がはじまって、ホームに並ぶと、すぐに列車が来ました。 白馬→南小谷は数駅だったのでその間の乗降客はほとんどいませんでした。 南小谷に到着。 南小谷→大糸線(普通)信濃大町→信濃大町
僕達の目的は東日本全線乗車なので、南小谷から先の西日本管轄には入らないし、 北海道&東日本パスでは行けないので、 折り返しの信濃大町行で来た道を戻ります。 車内では南小谷行よりは乗客が少ないものの、 そこそこの乗客が常にいました。 信濃大町まではブログの編集作業をしているうちに到着。 信濃大町→大糸線(普通)松本→松本
乗り換えは降りたホームの向かい側でした。乗ってしばらくして寝てしまい、 気づいたらもう松本でした。 乗客は乗り継ぎの乗客がほとんどでした。 松本ではよくわからないおっさんに絡まれて、 精神的に疲れました。 松本→篠ノ井・信越本線(特急)「ワイドビューしなの3号」長野→長野
自由席券を購入してホームにいくと、もうすでに自由席の乗車口に列が出来ていて、 座れるかどうか不安でしたが、 松本に到着した「しなの」は もともとあまり混んでいなかったので無事に座れました。 音楽を聞いているうちに長野に到着。 結局最後まで乗車率は変わりませんでした。 長野駅ではJRのやっている信州のキャンペーンもあって、 イベントの会場づくりが行われていました。 長野→信越本線(普通)直江津→直江津
そこそこの混雑ではあったものの、問題なく座りました。豊野のさきからもう意識がないので、 相当の爆睡だったんだと思います。 (友達の証言もあったので…) 直江津で起きて、降りて、そのまま長野へ戻る列車へ。 直江津→信越本線(普通)「妙高6号」長野→長野
特急車両で、しかも列車名までついてるのに普通列車の妙高に乗車。なんかお得な感じがすると友達もいっていました。 リクライニングMAXで終点まで行きました。 乗客はかなり少なく、その状態は終点まで変わらずという感じです、 長野が近づくのにつれて少しづつ人が降りていきました。 長野に到着。 降りてすぐ飯山線ホームにいきました。 長野→信越・飯山線(普通)越後川口→越後川口
真っ先に乗車口に並ぶとすぐに列車が入線。最後尾車両の座席を確保すると、放送が流れ、 戸狩野沢温泉で最後尾を切り離すと言われ、 結局飯山を過ぎたあたりで車両を移り、 終点までそのままでした。 前半は正月前の帰省客で賑わいましたが、飯山でほとんどが下車、 あとは終点までほとんどガラガラでした。 かなりの時間がかかってやっと越後川口に到着。 乗り換えのホームに行くと、突然大きな音を立てて貨物列車が通過。 その時にホームの屋根に積もっていた雪が大量に落ちてきて かなり驚きました。 越後川口→上越線(普通)長岡→長岡
車内はそこそこの乗車率という感じでした。長岡までは比較的短い時間で到着。 長岡→信越本線(普通)新潟→東三条
もともとは快速くびきの号に乗車する予定でしたが、そのくびきの号が強風で30分遅れだったため、この普通列車に変更しました。 学校の制服姿が目立ち、上越線からの乗り換え客もいました。 東三条に到着。 東三条→弥彦線(普通)吉田→吉田
しばらく寒い中ホームで待っていると吉田行が入線。しかし、快速くびきの号からの乗り換えを待つ、 という事で結局くびきのまで待たされました。 だったらくびきので特急車両に乗りたかったなと思いました。 途中何度か強風で減速する様子が目立ち、 停止する様子もありました。 吉田に到着。 列車が遅れたものの、もともと弥彦方面への接続時間が長いのもあって、 難なく弥彦方面へ乗り換えできました。 吉田→弥彦線(普通)弥彦→弥彦
車内はガラガラで、この列車も何度か強風で減速運転をしていました。 弥彦に数分遅れで到着。 駅構内ではダンス練習?をしている若者が数人いました。 弥彦→弥彦線(普通)東三条→東三条
定刻に折り返し発車すると、今度は順調に運転。吉田で対向列車を待ち、その後わずかな遅れで東三条へ。 東三条に着くと、さっきまであいていた売店も閉まり、 静かな落ち着いた空間になっていました。 東三条→信越本線(普通)(新潟経由)内野→新潟
車内はガラガラで、乗客のほぼ全員がボックスシートを独占するようにしてすわっていました。 すぐに新潟に到着。 新潟でこの後軽く食事をして、 その後ムーンライトえちごに乗車。 3:30ころに高崎で下車し、現在は予定通り移動中です。 次回(12月27日の生中継)は明日の昼前には書けると思います。 |




