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久々の更新になります。またサボってしまいました(汗
まあとにかく、また自衛艦ネタです。
一応鉄道の方も撮ったりはしているはしているんですが、まあせっかく観艦式があった年ですし。
とはいえ、観艦式の本式に応募はしてみたものの見事にハズレてしまったんですが・・・
ですが艦艇公開には行ってきたのでその時のことでもだらだらと。
時は10月11日、横浜新港から。
ASR403 潜水艦救難艦ちはや
ATS4202 訓練支援艦くろべ
まずはどちらも呉基地所属で関東ではなかなかお目にかかれないこの2艦から。
「ちはや」は潜水艦で不測の事態が発生した時に乗員を救助するのを任務とする潜水艦救難艦。
「くろべ」は主に護衛艦のミサイル迎撃訓練用の模擬ミサイル発射等で訓練を支援する艦です。
では手荷物検査を受けて「ちはや」から乗艦。
情勢からか、金属探知機などもありいつもより手荷物検査が厳重・・・
まず入って目につくのが救難艇(DSRV)。小さい潜水艦がそのまま艦に載っている感じです。
これが事故の起きた潜水艦まで向かい乗員を救助します。
操舵輪と左はバウスラスターの制御盤。4つも並んだ電流計がなんともいいですな。
ちはやは艦橋まで見学させてくれました。普通の護衛艦よりも艦橋がかなり広いです。
ちはや艦橋から見た「くろべ」の艦橋とマスト周り。レーダー構造物がかなり特殊な形してますね。
ここで模擬ミサイルの指揮、管制を行っているそうで。
では「くろべ」へ。と、ちはや艦内を移動しているとこんなものを発見。
潜水艦救難艦と分類はされていても、潜水艦以外の海難事故にも派遣されている「ちはや」。
えひめ丸事故の時に捜索任務に派遣されていたんですね。しかしあの事故からもう14年ですか。
さて、やってきました「くろべ」。これがその模擬ミサイルです、オレンジ色でものすごい派手。
これを「くろべ」から発射、護衛艦が迎撃するという訓練を支援するのがこの艦のお仕事。
もし護衛艦が撃ち漏らすとパラシュートが開き海上に落下するので、それを回収するのもこの艦の役目だそうで。
ってしまった、「くろべ」は上甲板のみだったのでそれほど写真を撮っておらず・・・。
でも、密かにピンバッチを売っていたり一番収穫のあった艦でもあったり(笑)
護衛艦に目がいきがちですが、こういう支援艦艇も注目するべきでね。
では、次は大さん橋へ「いずも」を見に・・・
あれ、いずもさん、また一段と成長しました?
多分つづく
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