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横浜新港での「ちはや」「くろべ」の見学を終えてぶらぶら歩いて大さん橋へ。
大さん橋では6月に横須賀で見た「いずも」が展示されていました。
まあ、1度見て飛行甲板にも上がってるし外から見る程度で・・・ん?
いずもさん、もしかして伸びました?
というのは冗談ですが、この大さん橋との同化っぷりは思わず笑ってしまう程の違和感のなさ(笑)
全長400メートル超え、ニミッツ級をも凌ぎます。ま、「いずも」はあくまで護衛艦ですよ、護衛艦。
DDH183 いずも
「いずも」とバックにベイブリッジ、マリーンシャトル。
そうは言ってもそこは海自最大の護衛艦、近くで見るとやっぱりデカい。
大さん橋の「くじらのせなか」と飛行甲板がほぼ同レベルの高さなので、普段横須賀では見れない右舷側の構造物を望むことができました。
キャットウォークの中をこの近さで見れるなんてそうそうないチャンス。
ひゅうが型では甲板上にあった洋上給油装置がキャットウォーク内に収められているんですね。
艦上のサイドエレベータ付近にはSH60Jが3機も駐機してありますした。
でもなんで発展型のSH60KじゃなくてJで統一・・・?
CIWS、SeaRAMスポンソンも真横から眺められる。
自衛艦旗がなびいていたらもっと良かったんですが・・・
大さん橋から横浜ノースドックを見ると輸送艦「おおすみ」と補給艦「ましゅう」が。
ここまで横浜に大型艦が集結していたなんてシビレます。
さてさて、乗るつもりはなかったのですが、せっかくなので再び手荷物検査を受け「いずも」艦上へ。
第一プラットフォームが上昇しま〜す。
エレベータを降りると作業車がお出迎え。飛行機の牽引車をちっちゃくした感じですね。
いずも艦上から見るみなとみらい地区と大さん橋。本当にツライチに近い高さです。
このおかげで(?)大さん橋に艦橋が生えたような写真が撮れたワケです。
艦橋とSeaRAM発射機。OPS-50レーダーが目玉のように睨みを利かせています。
初めて見た時、OPS-50はグレーのカバーでもかけているのかと思ったのですが、FCS-3と違ってこれが所定みたいですね。
ロービジ塗装のロクマルとベイブリッジ。
着艦スポット上にもSH60Jが2機、駐機されていました。実は着艦マーク上に止まるヘリを見たのは初めて。
8302号機とヘリコプター移動リフター。この8302号機、調べたらなんと小松基地所属。
ん?よく見ると側面に何か見慣れない模様が・・・
Zoom-zoom(笑)
なんと出雲大社を模したオリジナルのロゴマークが貼られていました。わざわざ貼ったんでしょうか。
やっぱり、観艦式に参加できるってそれだけ名誉なことなんでしょうかね。
本当にいずもは当初は横須賀で見たし、いいや、なんて思っていたのですが乗って大正解でした。
横須賀だとこれだけの数のヘリコプターを搭載しての公開なんでありませんし。
やっぱりDDHはヘリを搭載してこそですね!
ではでは、いずもの見学はこれぐらいにして次は・・・
もう1回つづきます。
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