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SLばんえつ物語の道中、山都駅の駅売り弁当でこんなものが! 世にも珍しい(?)そばの弁当です。 ちなみにひとつ700円。 なんでも、山都は「山都蕎麦」というご当地そばがあるとか。 地元の特産品を使った弁当は数々見るなり食べるなりしたことはありました。 しかし、その蕎麦が弁当になっているのは驚きです。 中身は蕎麦と山菜、そしてつゆといたってシンプル。 見た目はコンビニのざる蕎麦。 しかし侮るなかれ。 包みを見るとなんと原材料名はそば粉のみ。 なんとツナギなしの十割り蕎麦のようで。 地元の力恐るべし・・・。 あっという間に完食してしまいました。 それにしても、SLの中で蕎麦を食べるというのも、ばんえつ物語ならではですね(笑) SLにゆられ、景色を見ながらすする蕎麦。 なかなか面白い体験でした。
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駅弁
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ついに上23系統の迂回が終了するようです。 これにより、中平井と平井七丁目第三アパート前も復帰します。 上野松坂屋前発平井行きのバスは再び東京バス案内2と同じ経路ですか。 今度乗ってみましょうかね。 自分、実はゆりのき橋経由しか乗ってないクチでして・・・。 それはそうと、なんと都営一日乗車券がリニューアル。 日暮里・舎人ライナーも乗車可能なようで。 これを見捨てる手はないですね。 舎人ライナー、都電と、ちょっと変わった鉄道が700円で乗り放題というのも良い話です。
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横川に来たら食べたくなるもの、それは・・・ やっぱり、「峠の釜飯」ですね。 横軽はなくなっても、この名物駅弁は今も健在です。 デパートの駅弁大会で容易く手に入るようになってしまったこの駅弁。 それでも、横川で食べるとまた違ったおいしさがありますね。 ごぼうの煮物、しいたけ、鶏肉、鶉の卵、杏、そして昆布ダシで炊き込まれたご飯。 和風でなかなか自分の好きな味かなぁ、と思います。 何度食べても飽きない味です。 それに釜を記念に持って帰ることが出来るのも魅力ですね。 ちょっと荷物になりますが、使い道もありそうですし、持って帰って損はナイですね。 何よりいい記念になりますし。 楽しみを一つ増やしてくれる旅の良き見方です。 ともあれ、とても特徴的なこの釜飯。 いつまでも残ってくれるとうれしいものです。
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どこぞのチェーン店ではありません。(笑) 山形らしい駅弁が食べたいと思い、こんな駅弁を買ってみました。 山形新幹線で駅弁というと、「牛肉どまん中」に意識が偏りがちです。 ですが、2回ほど食べたことがあり、たまには違うものということでこれにしてみました。 中身は、ご飯の上に牛肉、しめじの煮物、糸蒟蒻、錦糸卵がのっています。 さらに付け合せに、しそ巻き、カブの漬物、さくらんぼが添えられていて、とても山形らしい駅弁です。 味もとても良く、とても満足の駅弁でした。
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