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常磐緩行線を走る207系900番台電車です。
この電車は国鉄時代に作られた最初で最後のVVVF制御装置を採用した電車であります。 後に207系と言う名前の電車は西日本で誕生しますが、その電車とこの電車とは全く異なっております。 外装から装置まで一新しており、一貫性はありません。 で、なぜ最後の雄姿というと… 試作車のため、保守に手間取ります。 そしてこの車両はもう直ぐ総走行距離が検査をしなければならないほど走っているのです。 検査をするよりも既に出てきたE233系2000番台と言う新型車両に置き換えたほうが効率が良いと言うことでこの車両が危うくなっているのです。 最近も予備の担当に入っていることが多く、もう走らないのかと噂されていましたが… 今日走っているという情報が入り、見てきました。 いや〜もうこれで後悔無いです。 行ってきてよかったと思ってます。 さ〜どんどん新車を入れてくだされ(笑 |
鉄ちゃん



