|
今月9日から営業運転入りをいたしましたE233系2000番台電車です。
将来的には現在常磐緩行線、地下鉄千代田線を国鉄時代から走っている車両を置き換えます。 暫定的に1編成のみ存在する207系900番台と入れ替わる形で営業入りしました。 形式名称はE233系ですが、さまざまな部分で相違点が見られます。 まず、車体形状がストレートになっていること。 これは地下を走るためでしょう。 次に車両前面の形が異なっています。 非常用扉が取り付けられ、ライトはHIDではなく、白色灯になっています。 側面を見るとラインカラーは上部には引かれていません。 …おかげで古臭く見えるのは私だけでしょうか?^^; 車内に入ると椅子などの色は209系などと似たようなものでした。 ドアの上を見ると通常JR車両に着いている液晶ディスプレイは2つですが、この車両は右側1つになっています。 これは恐らく小田急車両の4000形電車と統一するためかと思いますが…なぜでしょうかね。 ちなみにドアが開閉するときのチャイムの音も、他のより若干高くなっています。 装置などは他のE233系系列と同じです。 VVVFインバーター制御で二重機器、行き先表示に次の駅の停車駅を案内するなど、一層の便利さが伺えます。 しばらくは1編成のみですが、数年後に再び製造を開始し、203系電車を全て置き換える予定です。 将来的には小田急にも乗り入れてほしいですね〜。 1枚目 新車投入予定年月からかなりずれ込み、ようやく新車が入りました…1編成ですけど^^; 2枚目 新型車両という事で記念のヘッドマークが取り付けられています 3枚目 分かりやすい路線表示ですね 千代田線方面に向かうときは「千代田線直通」と表示されるようです 種別や行き先も表示されます 4枚目 E233系2000番台後ろから 通称「軽トラ」だそうです(笑 5枚目 再び帰還 JRの車両がこの車両のみになる日は…あるのでしょうか 6枚目 次の駅も表示します このあたりは小田急4000形電車も同じですね |
鉄ちゃん



