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次にすぐに靴を履いてください。
多くの地域で停電しているとおもいま。 これから夜の7時であろうが真の闇になります。 何が言いたいのかというと、暗かったら足もとが全くわからないということです。 グラスやガラスや食器がそこらじゅうで割れまくっています。 ですからガラスの破片で怪我をする確率が高いんです。 水がでないから傷口洗えない。 清潔にたもてない。 病院はもっと重症の患者で一杯。 ざっくり切った日にゃ大変です。 足の裏を切ると歩けません。 火事から逃げるのもヨタヨタです。 高層マンションに住んでいる方。 エレベーター止まります。 止まったきりで当分動きません。 水とか食料とか近くの避難所にもらいに行くのにいちいち階段を上り降りしなければなりません。 足の裏の怪我は致命傷なんです。 ですからまず玄関にそうっと足怪我しないように歩いて行って、 とにかく靴を履きましょう。床汚すの嫌なら新品おろしましょう。 家を離れるときはブレーカーを落としてください 「通電火災」って言葉知ってますか? 電気はガスや水と違って半日〜3日くらいでかなり復旧します。 一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから 通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので 勝手に通電されることも多いのです。 で、その時に起こる火事が「通電火災」。 実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。 都市ガスが吹き出している場合もあります。 通電の際の火花がこのガスに引火するケースがあります。 また倒れた電気ストーブに再び火がついちゃったり、落ちた裸電球も 紙の上に落ちたりしていた場合危ない。 熱帯魚用のヒーターもかなり危ないらしいです。 その時家に誰かいるのならなんとか「通電火災」を食い止めることが出来るとは思います。 でもいなかったら無理。 地震後何時間も経ってから火事になった家が多くあります。 ほとんどが「誰もいない間の通電による火災」です。 それを防止するにはブレーカーを落としちゃえばいいのです。 地震後、家をなにかの用事で離れるときは、それがほんの 短い時間でもブレーカーを落す。 忘れないでくださいね。 |

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さとりん。大丈夫だったんだね。良かったよ〜。
これからも、もうしばらく気をつけてね。
2011/3/11(金) 午後 11:05 [ puumin ]
ぷーみんさん
怖かったですよね〜
地震の時は看護師さんがいて落ちた物拾ってくれました。
私の姪と甥、兄が帰宅困難者になってます(近いウチにくる)。
閉じ込められると怖いからドアを開けてます、ガスが止まり寒かったけど地震災害カートの中のアルミシート役立ちました。
2011/3/11(金) 午後 11:43 [ さとりん ]
さとりんさん大丈夫ですか??
ますりんの所はすこ〜し横揺れがあっただけです。今後も気を付けてください!!
2011/3/12(土) 午前 0:20
コメントありがとう。
余震もあるので気をつけます。
身内がタクシー九時間待って1人帰ってきました。
あと2人は会社に泊まっているとメールが夜中ありました。
ますりんさん、北海道のお菓子ロイズも美味しいけど
ひな祭りに岩手県大船渡市のお菓子『鴎の玉子』紅白可愛いくてお取り寄せしましたよ。
またバフンウニ、ホタテも大船渡に電話予約したばかりなのに、被害が凄くて悲しい〜大船渡線は大好きな2両編成の電車で‥木の席が愛着ありました。
2011/3/12(土) 午前 6:24 [ さとりん ]