こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
ボクの爪を見ておかしいって笑った君 そんな夏の落し物を見つけた もうすっかり寒くなった夜の窓辺で 一口ふくんだ熱いコーヒー 君は風邪引いていないでしょうね 会えなくなってもどのくらい? あの笑い声は何処に消えた 「 I’m a rock 」を唄ってよって ひとこと電話かけてきた 君は忘れていないでしょうね いっしょに楽しく唄いたいって いつも言ってた笑顔思い出す ちゃんと伝えるからね 君の作ったあの詩をかわいいあの娘に 君はいっしょに唄うでしょうね 真っ白な雪の道を歩き続けて そしてそこで眠りにつくんだ 君はいつもお酒を飲むと ボクに話をしてくれた 君は悲しかったでしょうね 君との約束守れなかった 悲しまないでって君はボクに その弱々しい筆の痕 君はどうして・・・・・? 君はボクに詩を作ってよって だから今こうして唄っている 楽しい詩がいいんだって 君はそんな風に言ってたけれど 君は許してくれるでしょうね ペン画 :KENJI HARADA "女人シリーズ”より http://www3.coara.or.jp/~socogada/
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
すべて表示
小川菜摘
浅香あき恵
シルク
[PR]お得情報
その他のキャンペーン