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♀ = Alice’s !!=泪瀬?=吉瀬?

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おれに画を描くように薦めてくれたのは
KENちゃんだった  ・・・おっといけねえ 原田画伯であった

そのときおれは音楽にも行き詰っていた その他にも・・・

おれはあるひらめきを持った 

線はメロディーに
彩色はコードに置き換えられないか?

KENちゃん&Kayoさんには色々講義を受けた
自分のコレクションの高そうな画集もかしてもらった

”ピカソ”の画集はおれが欲しかった再販のやつじゃなく
初回本だった 

サイズが違ってた
おれは買うのを止めた

”流木シリーズ”は 「やま爺」のお気に入りだ
自分でも ”竹細工”作ってるからなんだろう

でもなぜか 昔から年上の人と付き合いが多い
Uh〜ん  ませガキ?

おれって!!
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物語の始まり

イメージ 1

つまり 俺たちは 出会って しまった
この場所 この時

千の 夜の はざまの 間

むなしく 流れる 映画の ONE SCENE を
止めたのが 俺たち だった


ここからが 物語の 始まり


二人の 時間以外に
俺たちの 生きる 瞬間は なく

二人の 空間以外に
俺たちの 生きる 場所は ない


誤解してくれよ 俺の こと を
もっと もっと 理想化 してくれ


おまえが 望む ように おまえの 手腕 ひとつさ
おまえの 言葉は まるで 天の声の ようだ


俺を 進化 させる 宇宙の 場の力 だ


おまえは 夢を語れ


“ わたしの 想いは いつも ただ
  脳が 暴走した ノイズの 幻聴 よ “


おまえの 夢が ただの 白昼夢 だったのは
出会った 男が 悪かった だけだ


おれたちの 時間以外に 
二人の 生きる瞬間はなく


おれたちの 空間以外に
二人の 生きる 場所はない

 
・・・・・つまり おれたちは 出会って しまった

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おまえに 似た 女の 背中が 見える
かけ寄って 声を かけようと するが

彼女の 手が 誰かを 捜してる
俺は もう 背中を 向けて 歩き出してる


おまえに 似た 女の 声が する
ふり返って 確かめようと するが

彼女の 声が 誰かを 捜してる
俺は もう 耳を 塞いで 歩き出してる


  隠し続けた 想いが 季節の 変わり目に 
  また 頭を もたげた

  忘れようと している 俺が 
  魂の 叫びに 恐怖に おののく

  もう いくつもの 季節は すぎた
  もう いくつもの 季節は すぎた


重ねた 歳月だけで 人は 大人に なったと 錯覚する
ただ 年を 取れば 大人だと 自分に 言い聞かす

だが 何も 変わゃいない 未成熟の 自分を 知り
人は 生きて 来た道を ふり返り 自問する

一体 何を やってきたんだ
一体 何を 身に着けたんだ


おとなに なるってことは COOL に
なるって こと かもしれない

それには 慣れが必要だ
おぼえるより なれろって ことか・・・



・・・俺には 愛した 女が いる 
彼女は 俺の 心の 片割れで

失われた 俺の 心の 半分だ 
俺は 今も その 代替を 捜している・・・・


まぁ 世の中 なかなか なれないものも
あるってことか

最期の願い

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目覚めても 気分が 変わらない
 
昨夜と 同じ 砂漠の 夜明け

眼を 引きそうな 事件も ない


・・・・視神経から 脳の 伝達に Trouble


感じられるのは 季節が 変わって

俺が 取り残されて しまった と云う コト


きっと もう 太陽は 帰って しまうんだ

そして 変温動物の 俺は 地下深く 眠るしかない


・・何かを 造り上げて 破壊 して・・・

     ・・ 新しい 発見が 新しい 悲劇を 産む ・・・


だが そうやって おれたちは 滅びもせず

いま こうして 生き永え られている


ノーベル アインシュタイン ガリレオ イエス ブッダ マホメッド


進化が 突然変異 ならば 俺は

取り残された 旧人 さ

 
君たちを 喜ばす 保存状態の いい

化石に なる事 だけが 最後の願い

べる・てん

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知り合いの 男に 彼女が できた

それは 知ってる 女に よく 似てた

俺は 尋ねる

彼女は 一体 誰 なのか

男の 答えは 俺の 予想 通りだった


男は 俺に 尋ねる

彼女を 知って いるのか?


  沢山の 時が 経っては いたが

  俺の 心は とうとう 本当の トコ を

  答える ハメに 陥ってた


俺は 答える


  彼女は 俺の 心の 片割れ だ

  俺の 失われた 心の 半分 だ


あの夜から 俺は 天使と 化し

見るもの 聞くもの 全ては

過ぎ去り 消え 去って いく


そして 俺は 今も その 代替を 捜し続けてる

もう 何年もの 間

俺は その為に 生きている

俺は ただ その為だけに 生きている


長い 沈黙の あと 男は 口を 開いた

早く 代替が 見つかることを 祈ってる

そういって 男は 去って いった


俺の 頭の中は 自分の ガキぽさ への

はずかしさと 喋ってしまった 後悔の念で 一杯だった


だが その時 以来 俺の 心の 中で

彼女は ますます 増殖を 始めてしまった


そのうち 乗っ取られる日も 近いだろう


俺は 今も その 代替を 捜し続けてる

もう 何年もの 間

俺は そのためだけに 生き続けている

ただ その 為だけに・・・・


・・・すべてを 知りたいだなんて 思わない

できるなら ただ 彼女の ・・・・

イメージ 1

もう忘れよう 天使の ささやきが 聞こえたのは 昨日まで

低く うなるような 自分の うめきを たしかに 今朝 聞いたんだ


思っていた より こたえてる って事

平気な 振り してた つもりは なかった んだけど

完全に 俺の 失敗 だったよ


こんなに なるまで 何も 手を 打たなかった なんて・・・・


そのうち おまえの ことなんて 押し潰して

きっと また 信じるものを 持って 自信ありげ に

街の通りを 大またで のし 歩けるさ


でも まだ おまえが あの ちょっと 人を 小馬鹿に したような

小悪魔 みたいな 笑顔 見せて くれたら

俺は 喜んで あと 何度でも 人生を 棒に 振るだろう

あと 何度でも 人生を 棒に 振るだろう


後戻り しよう なんて 考えてる わけ じゃないんだ

おまえが 俺の すべて だった って のも

ちょっと 違う気がする まぁ 肌が あった ってのが

いちばん 妥当な せんかもしれない

言っとくが そういう 相手ってのは なかなか

お眼に かかれないもんだ


だから また おまえが あの ちょっと 人を 小馬鹿に したような

小悪魔 みたいな 笑顔 見せて くれたら

俺は 喜んで あと 何度でも 人生を 棒に 振るだろう

あと 何度でも 人生を 棒に 振るだろう


気が向いたら メール しろ

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