words

♀ = Alice’s !!=泪瀬?=吉瀬?

STORY

[ リスト | 詳細 ]

日本人は 感情を表現する ”文字”を何種類も持っている
漢字 ひらがな カタカナ ローマ字 英語 ・・・

ほとんどが 輸入もん RE−MIX 
で できたものは ORIGIN !!

どうして ”オリジナル” といえるかというと
”通用”するから 日本国内では

”意味”を 共有できるから
その作者の 選択し使った ”文字”の種類で

作者の”感情”を読み取ることができるから 

最近じゃ 韓国映画の影響か 韓国語覚えてる人も多い
そのうち TVCMに ひょっこり現われそうだ

外国人の方 うらやましいでしょ?
とくに 詩人のかたには !!
記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

おやじの本の中に“軍歌”の歌集があった
 どっかの飲み屋で“流し”から買ったものだった 
  
“若鷲の詩”

 『若い血潮の予科練の七つボタンは桜に錨・・・』

 おれは読めない漢字には教えてもらってカナをつけていた そのころの流行歌とは違う
なにかがおれを惹きつけた REALさ!

 『父よ あなたは強かった かぶとも焦がす・・・』 『今日も暮れ行く異国の丘に 友よつらかろせつなかろ・・・』 『海行かば・・・』

 お袋は満州からの引揚者だった じいさんは連合軍の魚雷で轟沈した輸送船に乗っていた たったの3分で沈没した 泳ぎの達者だったじいさんは見ず知らず子供をかかえ沈没の渦を泳ぎきり仲間の船に助けられた 
が 日本についたとたん死んだ 敗戦の一年前

  “佐世保”
 
家族は先に本土に返していた

おふくろの話じゃハルピンから道々観光しながら帰ってきたそうだ じいさんは憲兵相手の商売をしていた だが戦況が悪化したのかじいさんの商売は軍管轄になった たぶんじいさんは日本の敗戦を予感してた それで早めに引き上げてきた 

が 本土にもどっても商売が上手くいきそうな気配を感じられなかったのか 単身中国に渡った 
 おれはそんな話をおふくろから聞かされてた だから戦争が“REAL”だったのかもしれない 

そして“長崎”という土地柄も

 おれがどのくらい“軍歌”にのめりこんでたかというと 小学校の遠足のバスの中で“若鷲の詩”を歌ったほどだった たぶんだれも知らなかったとおもう そのバスに乗ってたほかの子達は バスから降りるとき年配の運転手がおれを苦笑いで見送った

 おやじの上司が単身赴任で近くに越してきた 
親父の話じゃ南方戦線から生き延びて帰ってきた筋金入りの人だった 
たぶん人を”“殺した” 

そのころTVで戦争を描いた“アニメ”が放送されてた 
おやじは気を利かせてチャンネルを変えた 弟は見たがった 

その番組が始まるとその上司は態度が硬くなった なにかその番組をわざと無視するかのように平静を装ってた たぶん氏の中の“アドレナリン”の沸騰を抑えていたんだろう 

氏は釣り師だった おれは竿やリールを買ってもらい 船釣りにも連れて行ってもらった 
朝4時起きで 

魚相手に時々コントロールできなくなる“アドレナリン”を爆発させていた たぶん いや!きっと!

 『・・・思えば悲し昨日まで真っ先駈けて突進し敵をさんざん殺したる 有士はここに眠れるか ・・・あぁ戦いの最中に隣におったその友がにわかにはたとたおれしよ 我はおもわず駆け寄って 軍律厳しなかなれどこれがみすてておかりょうか しっかりせよと抱き起こし 介抱帯も弾の中』

 ベトナム帰還兵が殺人を犯したことがあった 一度身についた恐怖心はそんなに簡単に癒せるものではない “頭”ではわかってる

 ここは戦場ではないこと だがなにかの拍子に出る 出るときは一気だ 頭で考えて出すのではない 先に動く 生き延びるために

 その後だ何かを考えるのは 次の危機の予測 そして対処 戦場のように武器を持ってない分 逃げることを最初に選択する が それが許されない場面では 

敵を殺す 確実に 自分が少しぐらい傷を負っても相手を確実に殺せればそっちを選択する 
そのときそこはもはや希望に満ちた街並みではない 

ブッシュだ

 おれが4曲目の“沢山の夢が”を唄ってる時 Yは寝息を立て始めた 白い包帯にはうっすら赤い血がにじんでいた

http://yomei0408.blog.ocn.ne.jp/beauty/2006/09/post_53a6.html
♂ クリック くりっく Click!!!

 おれはギター弾くのを止めぬるくなったビールを飲み干した あんなまずいビールを飲んだのははじめてだった
 
“なまず”がおれになにか話しかけようとしたがおれの眼を見て口ごもった
 
おれたちがラジオ出演した次の日おれの回りではそれほど変化はなかった ただひとり写真部の先輩が声をかけてきた

 「きのうラジオに出とったろ?」

 おれは苦笑いをし無視した 顔が硬直するのが自分でもわかった 
 
『やっぱり出るべきじゃなかった』

 おれは自分たちで録音したテープのあのおれの声が電波に乗って無作為に唐突に人々の耳をジャックしたかと思うといたたまれなかった 救われたのは昨日のことで声をかけてきたのがただひとりだけということだった

 『たいして人気のある番組じゃないんだ』


           to be continued


CAUTION:著作権は”NO REASON COMPANY”にあり
         無断複製・転載を禁じます 

イメージ 1

 おれとYはちょっと前に地元のラジオ番組に出演した人気番組のひとコーナーでアマチュアバンドの演奏を流すというやつだった
 
ある日学校へ行くと唐突にYがおれに言った

 「今日ラジオに出るけん 6時に駅に集合な」

 おれはなにも聞かずうなずいた おれは前もってオーディションにテープ送ったことも知らされてなかった おれは一時間遅れて駅に着いた 
迷っていた自信もなかった だが結局ギター手にして家を出た

 遅れて着いたときYはなにも聞かなかった おれたちはラジオ局に行き受付でその用を告げた そのラジオ番組の看板DJがアシスタントの若い女と現れた

 「あっ来たの?」

 その看板DJはそっけなくそう云った
 
中年で髪は薄く短くそれでいて襟足を伸ばし赤茶色に染めていた 口ひげさえも フレアーの紫のパンタロンを履きピンクの水玉の襟の長いシャツを着ていた

中性的なにおいがした 

おれたちは録音スタジオに通されすぐに録音が始まった おれはオーディションにどの曲を贈ったのかも知らなかった 
で 出来たばかりの曲を歌ったなぜってそれはその曲がその時のおれの心を一番的確に表していたからだ 
“いつか”
 
 『いつかいつかボクは知るときがくる 今はなにもわからなくとも だれがボクのこと思ってくれたのかを だけど今のボクにはわからない・・・』 

http://yomei0408.blog.ocn.ne.jp/beauty/2006/07/post_8c25.html
♂ クリック くりっく Click!!!           

体育館のように高い天井 録音ブースには髪の長い男アメリカの南部の旗のプリントされたTシャツを着口ひげをはやしまるでボブ・シーガーみたいだ そのころよくいた人種だ

おれはなんどとなく途中で唄うのを止めた 気に入らない 

だが結局妥協したコンソールの中でDJ アシスタント プロデューサー3人が時計をしきりに見ていた 二曲の録音を終えた後 番組用の会話の録音が始まった

「ふたりは仲がいいんだよね?」

 さっきまでの不機嫌な声が別人のようにDJが話し始めたさすがにプロだ

 「Y君はかれの詩聞いててどう思う?」

 やつが口ごもったんでおれが口を開いた

 「曲はいいんだけど VOCALがね!」

 「いやY君はどう思うの?」

 DJの眼がおれを制した

 「・・・なんか感激させるものがあります」

 そのコーナーは二夜連続だった

 「“荒野”って曲はかなりハードだけど・・・」

 『遠くこの空の下憧れの地平線・・・歩け歩け 陽が昇るときに君の望むすべてがわかるだろう!』

DJが云った 
おれたちは眼を見合わせた そんなこといわれたのは始めてだった おれたちは“希望”の曲のようにとらえてた

 「あなたたち幸せそうにみえるよ」

 DJが云った
 
『あてつけ?』

 『ガキの癖に生意気な曲つくるんじゃねぇ』

 なんかそう聞こえた

 すべてが終わったのは11時すぎだった
 看板DJが局の玄関まで送ってくれた そしておれにタクシーのチケット手渡した がYにはない

 「おれの友達を差別する気か!!」

 おれの怒鳴り声にDJもそしてYまでもが驚いた 

Yの家まではまだ電車が動いていたがおれは乗り継ぎのバスの最終がおわっていた おれはそれを理解したが十二時の方向むいてた 

おれが家について冷蔵庫から牛乳飲んでるととなりのおばさんがおふくろに声かけていた

 「おくさ〜ん おたくのむすこさんラジオに出てる!」

 おふくろの眼が点になった おれは隣で牛乳を飲んでいた おれはだまってその場を立ち去り部屋に戻った 
 
興奮?苛立ち?後ろめたさ?後悔?
 
おれはそのころまだモノラル録音しか出来ないラジカセで録音された自分の声が嫌いだった が Yと二人で作りあげた曲がどんなものかは知りたかった 
まだ自分の頭の中のイメージと実際に出した音の間にずれがあった

 頭の中では完璧な曲として“音”が鳴ってた だが実際は・・・・

 それでもおれは曲を作り続けた 一日に2〜3曲 毎日のように・・・ 
“詩”を作り始めたのは中坊のころだった 


           to be continued



CAUTION:著作権は”NO REASON COMPANY”にあり
         無断複製・転載を禁じます 

イメージ 1

 Yの親父から電話があったのは深夜近くだった

 「むすこが手首を切ってあなたを呼んでます 今すぐ来てもらえないでしょうか?」

 おれはすぐにタクシーを呼んで駅に向かった 最終電車の窓におれの顔が映る

 『いったいなんて声をかけよう やつの目をまっすぐに見て話が出来るか?』

 いつも通学中見てる風景が目の前を過ぎる

『原因?そんなもん破いて捨てるほどある』

 酔っ払いたちの酢えた臭いがおれの脳細胞を刺激する

『まったく嫌なことばかりだ 馬鹿なやつらばかりでそいつら黙ってりゃまだましなんだがそういうやつらに限って何かと主張したがる』

 学校の校庭が見えた あしたの授業の準備はしていない制服も着ていない
 駅からやつの家までは歩いて15分ぐらいの距離だった
 いつものように大通りから路地裏に入った

 薄暗い小道 犬の鳴き声

やつはこたつに入ってビール飲みながら笑顔でおれを迎えた おれのほかにもう一人“なまず”とみんなによばれてるやつがいた

 「よぉ〜来たとや!ギター弾いて唄っちゃってん!おまえの詩が聞きたかったちゃん!“荒野”あれば唄っちゃってん」

 やつはそう言った 左の手首には白い包帯が巻かれてた
 おれはやつを殴りつけようと思っていた が止めた 

やつの眼を見たとき・・・
 
 おれがまだガキのころ海の近くに住んでいた 近所におれより四つ上の男がいた やつはあるとき堤防の上に上り落ちるまねをした海面までは5メートルほどあった おれはまだ小一だった 必死にあぶないからと止めた

 だがやつはその言葉を聞こうともしなかった ただヘラヘラと笑う そのときおれは感じた やつの死の願望を 
やつは公務員の長男だった 一人妹がいた おれよりひとつ年上だった 優等生で通っていたやつ やつの家に何回も遊びに行った 母親同士も友人だった だから普段のやつからは“死”の香りは微塵も感じられなかった だがおれは感じたやつの死への願望を
 
やつはその後結婚し子供まで作ったが結局首をつった その事を知ったときおれはあの“眼”を思い出した 結局やつは逃れられなかった おれはやつの悪ふざけがただの遊びじゃないことに気付いてその場をゆっくり立ち去った 
後ろを振り向かずだが聞き耳だけは立てていた 水面になにかが落下する音を想像しながら

 ・・・その“眼”だった

 「わるいな 今おれギター弾けんこんなんやけん おまえ唄え!なんで唄わんとや」

 「あぁ ちょっとのどか湧いたけん 先に一杯飲ませちゃり そのあと唄ちゃるよ おまえの気が済むまで 何曲でも何時間でも」

 「おぉ よかやねんやっぱおれが認めたおとこだけのことあるよ あんとき放課後の教室でおまえの詩聞いておれはおまえと一緒に音楽やろうって決めたっちゃけん お前が作った“最後に泣くのは誰”あれはおれの魂に響いたっちゃけん」

『オイラいまなんにも出来ない なんの未来も夢もないから 時が過ぎるのも追いかけはしない何かを求めることも最後に泣くのはオイラかも知れないって』

 「あぁそうやったな おまえらバンドで練習しよって偶然教室におれが戻ったときすげえいい詩歌いよった で おれも本気で歌った
 こいつらならおれの詩わかるだろって でもそれが“南こうせつ”の「わたしの詩」だって聞いたのはだいぶあとからだった おれはてっきりお前たちの詩だと思ってた」

 ステレオからは“友部まさと”の『にんじん』が流れてた 

『どうしてキミは行ってしまうんだいどうして僕はさよならっていうんだい・・・』

 コタツの上にはキリンラガーの空き瓶3本
 灰皿には無数のセブンスター 何本かのショッポーそしておれのマールボロが2本 まるで前に写真で見た“無名戦士の墓”のようだ なにも語りはしない

 たぶんYはなにかを成し遂げた 手首に傷をつけることでやつの眼がそう語っていた

 「あんまりビール飲むと血が止まらんが・・・」



            to be continued



CAUTION:著作権は”NO REASON COMPANY”にあり
         無断複製・転載を禁じます 

イメージ 1

 {それはおれたち生命がうちゅうからやってきたからだ おれたちの父親はうちゅうで母親は地球だ おれたちはもともとビックバーンでうまれた 

そう地球もたいようもぎんがけいもそしてこのいまはまだこうだいだとおもえるこのうちゅうもとなりのうちゅうもただのひとつからはじまっている もとはいっしょだ だからおまえのなかにもうちゅうがある おれたちがうちゅうへとびだすのはあたりまえのはなしだ}

 「でもそれにはなんおくねんっていう時間がひつようなんでしょう?」

 {それはちがう 進化はとつぜんそしておどろくほどはやくおこる AIDSウィルスの突然変異をみてもわかる それにミッシングリンクをかんがえてもだ こんなはなしおまえにはまだはやすぎたのかもしれない}

 「そんなことないわ おとなはそうやっていつもじぶんたちの想像でこどもと接するけど おとながかんがえているよりわたしたちはたくさんのことをしってる 

ただおとなたちのつかっている言葉をしらないだけ だからこどものあいだだけでしかつうじないことっていっぱいあるでしょう?でもおとながえらぶ絵にしろ作文にしろどうしてああなのかしら 

わたしたちこどもはちっともおもしろくない やれこどもらしいだのすなおだの わたしたちはじぶんたちになにがたりないのかちゃんとしっているわ 

だからおとなたちにつうじることばをいつもさがしてる そしてじぶんたちがまちがっていたらじぶんでなおすわ だからこどもをなめないで むずかしいことでもちゃんとはなして 

わからなかったら質問するわ そしてひとつひとつまなんでいくのよ しらないことがわかるのはとってもたのしいことよ ワクワクする そのワクワクをおとなの狭い了見でつぶさないで」

 {だがおとなはおまえたちをまもる義務がある そしておとなはとにかくひとつの結論をださなければならない そうしなければ一歩もまえにはすすめない 

まちがえることもある だがそのときさいこうとおもわれるけつろんをみちびきだしてる そうやってジグザグにでもまえへすすんでいっている にんげんはほろびもせずにそうやっていきてきた そしてこれからもそうだ 

よくとしとったやつらがおれたちのわかいころはどうだったむかしはよかったという しかしやつらもわかいころはとしよりにそういわれてきた にんげんはわるいことはわすれていくようにできている いいおもいでしかのこらない 

だからじぶんたちのいきてきたみちはよかったと錯覚しておぼえてる それはにんげんがいきていくうえでの防衛本能でしかたのないことだ もしわるいおもいでばかりをおぼえているとしたら おれたちはひとこともくちをきけなくなるしいきていくきりょくをもうしなうだろう}


 「でもわたしちいさいときかわでおぼれそうになったりやけたくりをてでつかんでやけどしたわるいきおくをちゃんとおぼえているわ」

 {それはせいめいがきけんにさらされたからだ そういうのはわるいきおくとはいわない おなじあやまちをくりかえさないためにおぼえてるいいきおくだ}

 「おじさん いろいろはなしてくれてありがとうたぶんぜんぶはわからなかったけど

《アナタノコトバハワタシノノウノドコカニシマイコマレテイツノヒカソノホントウノイミヲシルデショウ ソシテアナタガマチガッテタコトモ 

デモワタシハアナタヲケイベツシタリハシナイ ユウキヲモッテイマシリウルジョウホウノスベテヲツカッテワタシニカタッテクレタコトニカンシャシソシテチカウ

 ワタシハアナタノ意思ヲウケツグワ》」


   おじさんとわたし   ≪END≫
 

イメージ 1

 「まもるって それはみんなでよ みんなでちからをあわせてまもっていくのよ」

 {それははなしがきれいすぎる やはりまもってゆくにはそれなりのちしきをもつゆうのうなじんぶつと それにみあっただいかがひつようだ ここにかぎらず森をまもってゆくひとびとにはそれなりのほうしゅうをしはらうべきだ}

 「でもちいきっていうのはそこにすむひとたちによってだいだい守られてきたんじゃないの?」

 {それはむかしのはなしだ いまのようにせかいてきにちいきが密接化し どこかのちいきふんそうがそのまませかいけいざいにえいきょうをあたえるようなじだいになるとはなしはちがう 

もうむかしのせまいちいきのようにとなりきんじょさえよければいいっていうじだいではない しかしさきをかんがえるとかんかくとしてはそんなふうにおもえるのかもしれない 地球のうらがわがとなりのようなかんじがしても不思議ではない 

これはかがくのしょうりといえるが しかしホモサピエンスがのぞんだことだ しんかともいえる しんかとはなにもにくたいが変化することだけではない たとえばひとに羽根がはえるのにはなんおくねんもかかる だがかがくはそれをなんぜんねんでじつげんした 

そらをとぶということだ そしていまは太陽系をもとびだそうとしている 地球じょうのせいぶつではこんなにはやくはできなかったしんかだ}

 「こんなにはやくっていうのはいつかはせいぶつがしんかしてうちゅうへとびだせるっていうこと?」

 {そうだ 地球はそのよういをちゃんとじゅんびしている}

 「そのじゅんびっていうのは?」

 {それはたとえばうちゅうにでるためにはまずそのかんきょうに適応しなければならない ここは大気といううすいまくでおおわれている それはうちゅうせんからおれたちをまもっている 

だがしってのとおりここさいきん温暖化ガスのぞうかによってしがいせんをふくむうちゅうせんのりょうがぞうかしている これをいまの科学者たちは大気汚染によるものとかんがえている いまはまだそれをうらづけるための情報をあつめているところだ 

かがくはいつも推測からはじまる だからそのためにひつようだとおもわれる情報をあつめる だがそのあつめられた情報をそうごうてきに判断してちがった結果になることもある 科学者の脳は柔軟だ ひとつのかんがえをさいしゅうもくてきだとげんていしない・・・ 

いまの紫外線をふくむうちゅうせんのぞうかはおれがおもうに これは地球の意思だ 地球はおれたちこどもがうちゅうへでていくためのじゅんびをはじめた すこしづつうちゅうせんの量をふやし おれたちのからだをうちゅうで適応できるようにへんかさせていっている }

 「なぜそうおもうの?」


              TO BE CONTINUED

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事