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今回は中東において重要な問題である。
パレスチナ問題を紹介したいとも思います。
まず2000年以上前にパレスチナ地方を支配していたのはユダヤ人であった。
ユダヤ人が暮らしている中にローマ帝国が支配を広めようとやってきた。
その戦争にユダヤ人は負け、世界中に散らばってそれぞれ地域や国で迫害を受けた。その中の一部は日本にきているとも言われています。
ローマ帝国の権力が弱くなっていくるとパレスチナ地方をパレスチナ人が支配していった。
ユダヤ人は迫害を受けていたが、もともと持っている知恵でお金をためていき乗り切っていったが、迫害は多く自分たちの国を作りたいと心の中で思っていた。
第一大戦時にお金に困っていたイギリス政府はユダヤ人の商人達にお金を援助を求めた。その見返りにユダヤ人国家の建国を手伝うよという約束をした。一方で軍人の数も不足していたためアラブ系の民衆に軍人として協力してください。その見返りとしてこの同地域の独立を承認した。
しかも同盟国側のフランスともこの地域を分ける約束をしていた。
これがよくいう3枚舌外交である。
そのためこの地域は3つ立場が支配権を争う地域になってしまったのである。
そのため最初はイギリスの委任統治下ということで話し合いを始めた。
第2次世界大戦後にこの地域は、国連によりユダヤ人が6取って、パレスチナ人が4とっている。しかしユダヤ人の人口はパレスチナ人口の3分の1であって分け方が著しく不公平である。これはアメリカ政府のトールマン大統領になるためにユダヤ票を獲得するためしたことである。そして聖地のエルサレムは国連統治という形を取った。
その後多く血が流れお互いにいがみ合って戦争している。
その点にもイスラエルはエルサレムは統治権を捨てる義務があると思います。
簡単に言うと少数のユダヤ人が長い間住んでいるパレスチナ人を追い出して建国したという形である。
ただ解決策は、人口比に合わせた国家を分けるか、2つにわけるかということしかないと自分は思います。
それにエルサレムは聖地なので国連統治にしなければたぶん解決しません。
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欧米列強が利権の為に、この地域の人民を翻弄した結果ですね。
欧米は、その責任を取る姿勢が見えてこない。
既に復讐の連鎖が続くこの地域の紛争に終止符が打てれば良いのですが、難しいですね。
2009/2/14(土) 午後 10:00 [ - ]
ユダヤ人を好まないヨーロッパは、イスラエルを建国させて、ユダヤ人を全部ヨーロッパから掃きだした。これが裏事情です。
ヒットラーがユダヤ人を焼き殺した手法よりも、巧妙なやり方です。
2009/2/15(日) 午前 4:38 [ johnkim ]
イギリスの三枚舌外交をユダヤ側から見れば、バルフォア宣言でエルサレム市を含めたパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設がイギリスによって支援されると考えていた。
確かに文言では「ユダヤ民族居住地建設」となっているが、それではユダヤの悲願であるパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設は達成されない。
また、サイクス・ピコ協定ではパレスチナを国際管理すること、フサイン=マクマホン協定を結んだフサイン・イブン・アリーもエルサレム市の行政権を主張していることは、聖地エルサレムを含むパレスチナ地域での独立したユダヤ国家建設の障害になるものであった。 ただし、一番決定的なのは1939年の「マクドナルド白書」によるユダヤ人国家の否定(ユダヤ人移民の制限と、10年以内のアラブ人主導によるパレスチナ独立国の創設がうたわれていた)であり、イグルンやレヒなどの過激派が反英テロに走ることになり、ベングリオンら穏健派も、イギリスに頼ることをあきらめて自力で国家建設を目指すことになった
2016/12/17(土) 午前 6:31 [ 食品廃棄物 ]