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日米友好の証“桜の木”が太平洋を渡って、100年目となる今年。シンガー・ソングライターの川嶋あいが4月4日、総来場者数約14万人を記録したオバマ夫人会長の「National Cherry Blossom FESTIVAL」に招聘され、自身初となる海外でのライブを行った。今回の渡米は、川嶋の存在を知った元・駐日大使 ジョン・マロット氏が、留学のため滞在中のニューヨークまで訪れ出演を打診。その熱心な気持ちを受け快諾し、参加に至った。ステージ周辺には総勢5千人の観客が詰め掛ける中、ライブでは新曲「大丈夫だよ」を含む計4曲を熱唱。国境を越えた天使の歌声に、涙を流す女性の姿も見られた。また、日米協会の強い要望により当初1ステージだったライブを2ステージに変更して行い、持参したCD500枚がライブ終了後に数分で完売。川嶋あいはライブ中のMCで「歌を通して、世界が一つになれること本当にすばらしいと思います。国境を越えた多くの方々の前で日本人である私が歌えること。歌を通して一つのメッセージが伝わってゆくよう、これからも歌い続けます」と述べた。 |

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