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今回はゲーム理論について考えてみたいと思います。
このゲーム理論って聞いても難しいと思いますので、
一番代表的な囚人のジレンマで説明します。
ゲーム理論とは、一方の様子が知らない場合どう行動するかを考える学問です。
囚人のジレンマ
まずは条件から書きます。
囚人のAが自白して、Bが自白しない場合は、A10年で、Bが1年
囚人が両方とも自白しない場合は、 両方とも10年
囚人が両方自白した場合は、 両方とも5年
Bだけ自白したら A1年 B10年
という条件があるとします。
もちろん両方とも条件は知らせていません。
この場合は、両方自白するほうが得策です。
両方合わせたら一番期間として短くなるのです。
しかし自分だけが助かりたいと思ったら
両方とも最高刑を受けなくてはいけない。
しかし一方しか裏切らなかったら相手方は最高刑を受けることになる。
この考えた方は商品の販売でも同じことが言えます。
相手方の仕入れがわからない場合
多く仕入れると残るかもしれないし、
少なすぎると欠品するかもしれない。
なので利益を大きいのは真ん中だけど
相手情報を知らない以上
多く仕入れしかなくなる。
映画やドラマでたくみにこの考え方を使っているのがらいあーゲームです。
特に今回の映画は、
ゲーム理論のそのままです。
裏切り者が出ればその人は助かる。
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