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今回のバスの事故のニュースが連日放送されています。
この事故にとっての大きな問題の一つに過酷労働条件というのがクローズアップされています。
これはバスだけではなくすべての業種のあるのでしょうけど、命を預かっているバス会社がそれをやるということは、安全性をなくすのはどんな理由があっても許される行為では、ありません。
ほかの業種ならいいかとそういうわけではないが、いくら厳しい労働してもその人だけがつらいだけであることに対して交通機関は、乗っている人すべてに恐怖や命の危険性があるということです。
そのための対策としては、まず確実に労働条件を軽くして挙げること。
要するできる限り2人で運転することが必要だと考えます。
経営的にそれをする格安料金や経営的のリスクや人材の確保など様々な面で難しい面が出てくるでしょう。
しかししなければまた同じ事故は起きるので、何とかしてほしいです。
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労働環境の改善は必要です。大型バスでなくマイクロバスですが、時々運転します。亡くなった方々、家族の方も遣り切れないと思います。経験上お客様を乗せた時は怖いです。大変神経を使い、慎重になります。そういう精神状態と眠気は違うんです。睡魔は突然やって来ます。運転手を弁護しようとは思いません。たとえ仕事とはいえ、他人様を乗せた時は怖いんです。こういう事故が続くと「労務管理、労働環境、病気の有無」と叫ばれます。根本は違う気がします。規制緩和(ザル状態の緩和)です。高値独占はいけません。でも規制緩和でこの結果は予測できました。亡くなった方、怪我された方はお気の毒です。運転手も責められるでしょう。この運転手はいくらの月給だったのでしょうかね。なぜザル状態の規制緩和をした首相とそのブレーンは責められないのでしょうか。
2012/5/1(火) 午後 8:10 [ 臨林江 ]