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国際政治

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北方領土問題って何?

今回は北方領土問題について考えることにします。

この問題を説明する上で日本が昔樺太の領有権を主張していたところ話したいと思います。

1855年に千島列島の国境は択捉島より以南は、日露和親条約によって日本領土と決定されていたのですが、樺太の領有権で日本とロシアは争っていまして色々あったが、明治8年の5月に樺太・千島交換条約によって日本が樺太を放棄し、千島列島を獲得することで決定した。1945年の2月にヤルタ会談により、ソ連が日本戦に参加することで千島列島を明け渡すことを目指す。そのヤルタ会談をもとに日ソ中立条約を破り、ソ連は1945年の8月8日に日本に攻め込みました。その後沖縄や小笠原・竹島・千島列島・歯舞・色丹などの地域に対する日本の行政権が中止された。1946年の2月にソ連は千島列島と色丹と歯舞を自国に取り入れた。1951年のサンフランシスコ講和条約で千島列島を放棄し、その範囲には現在領有権を主張している地域も含まれると解釈したが1956年に方向は展開し、千島列島をすべて返してもらおうとしたが、それは無理とされ、話し合いの結果で色丹島と歯舞諸島だけ返すしてもらうことで決着しようとしたが、国後島と択捉島の領有権を主張をしないと、アメリカが沖縄をとるぞということで日本は2島返還を将来的にしてください程度に抑えた、その後日本は4島返還を目指している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%B9%E9%A0%98%E5%9C%9F

4島返還以外には次のことが考えられる。
‘鹽臺峇塹
これは日ソ中立条約を根拠に2島だけ返してもらうことであるが、これはここで幕引きになる可能性が高いし、8%しか返してもらえない。
∋暗臺峇塹
これは二島返還論の2島に国後島を加えてそこで幕引きとする。
6ζ嬰治論
大きな島の択捉・国後は国連統治とし政治をロシアと日本でするという案である。
ぬ明2等分論
これは歯舞・色丹・国後島に択捉との25%加えることで面積を同じとして幕引きを図る。
これらの他にも政治権だけロシアに借りるという案などがある。

様々な考えがあると思いますが、自分の考え方としては樺太・千島交換条約の前から日本の領土となっているため、本来なら4島返してもらうのが正しい選択だと思いますが、現在のロシアの経済規模から考えると4島返還は難しいと思うので半分・半分にするしかないと思います。
このやり方は、歴史的に紛争時にはやることになっている場合と思うので。
しかし4島返還を目指してやることが一番大事で日本の中でも外交のプロといえるレベル人を領土問題・拉致担当大臣を作ってそれに特化してもらうことが一番大事ではないでしょうか。
あと大臣が18人だったやりたいことがあったり特化してもらわなくていけないことがあったりしてもできないと思うので20人して給料を下げるべきである。
国際問題の中でもとくに重要なのは、専門大臣を作ってその人に任せるべきではないでしょうか。
今の内閣なら元々の仕事あってその余った時間でそのような対策しているように思って仕方がないです。
麻生総理は、どう考えても特化型の政治家ですと自分は思いますし、総理大臣向きではなかったというしかないですね。

今月19日に国連安全保障理事会改革を離し合わせる会議が19日に国連で行われる。
そこで日本は常任理事国へのアピールをする。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/world/CO2009021701000426.html

国連安全理事会の常任理事国は5大国(英国.フランス.ロシア(ソ連).アメリカ・中国)が軍事行動などで意見が一致させること始めた行動を起こすことで平和維持される(大国一致の原則)。そのためこの5カ国に拒否権という強い権限が与えられています。その権限を日本取ろうとしている。その理由として日本はアメリカ次に国連へお金を払っているのに権限が少ないため、権限を獲得し国際的な地位を獲得することできる。しかしこれには弊害があります。まず日本の難民受入体制を変え、ある程度受け入れなけならないや麻薬の規制や人身売買乃問題など日本が積極的に介入しなければなりません。正直言って5大国のうちロシア以外は大麻を規制しなければならないという立場をとっているため大麻(覚醒剤)などの監視も行われなけばなりません。そのため仕事は増えるが日本の仕事を発揮させるのにはいい機会ではないでしょうか。

中川財務大臣の会見

中川財務大臣のあの酒によっているようなになっている会見について皆さんはどう思いました。

はっきり言って麻生総理もそうやけど中川財務大臣も疲れていたり風邪については信じますが、風邪薬みたいに多少のリスクのあるものや酒飲んだ可能性のあるのかもしれないというニュースいうけど、どれだけ副作用のある薬を飲んでやねん。この失策を世界を示したのでし、この金融.財務大臣は実は内閣のかなめといってもいいぐらい大事だと思います。即刻辞めて金融.財務のプロに任せた方がいいですよ。このなら銀行の実務家のうまい政策をとれると思うのは自分だけででしょうか。


http://www.youtube.com/watch?v=CdyJrZonX_A

国際司法裁判所

国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は6日、所長選挙を行い、元外務事務次官の小和田恒裁判官(76)を選出した。ICJの所長に日本人が就任するのは初めて。小和田氏は同日付で就任した。所長の任期は3年。(時事通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000008-jij-int

頑張ってくれて日本のため尽くしてください。

フランスの大臣

元フランス代表のDFリリアン・テュラムは、『ル・モンド』紙とのインタビューの中で、昨年12月、ニコラ・サルコジ大統領から内閣入りの話を持ちかけられたが、断っていたことを明かした。半年前に現役を引退したテュラムは、サルコジ大統領、クロード・ゲアン大統領府事務総長と同件について「長時間にわたる会談」を行った事実を認め、「“明確な理由”のために入閣を断った」と説明している「政治というのは高貴なもので、“大まかな”感覚で扱えるようなものではない。政治に関わるためには学ぶべきことがたくさんある。僕は今、いろいろな人と話をして、勉強している最中だ。いつかは準備が整うかもしれないが……」テュラムはまた、バラク・オバマ米大統領の当選についても言及した。「米国は歴史に立ち向かった。奴隷制廃止のための市民戦争、社会的権利取得のための戦いの中で、多くの犠牲者を出しながらね。米国の人々は白人と黒人の共存を学んだ。フランスがこれまでこのテーマに触れなかったのは、白人と黒人の“住み分け”が当たり前となっているからだ」2002年よりフランスの同化推進委員会のメンバーを務め、反人種差別教育基金を主宰するなど、サッカー界の外でも積極的に活動するテュラムは、「フランスは人種差別問題において進歩を見せたが、まだ解決すべき問題は残されている」と自身の見解を述べている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000005-spnavi-socc

人間的な成長をいろいろな人と話して人間的な成長が政治家になるべき器になってから考えるっていうことでしょう。
では日本の政治家にその心はあるでしょう。
絶対なくいい加減な気持ちで政治家になっている人が多い。
自分は意見を出して渡辺議員を尊敬しています。
彼ならいい総理大臣になるのではないでしょうか。
この人もいつかフランス大統領になれると思われるぐらい素晴らしい人間だと思います。


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