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国際政治

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拉致対策には圧力

自分は麻生氏が選挙で勝つために拉致被害者と交換で制裁を弱めると思っていました。

でもそれはなかった見たいで安心しました。

この問題は選挙の重要な争点の一つだと思います。

簡単に言うと

現在行われている制裁を半年間やるということですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081010-00000517-san-pol

麻生総理、電撃訪朝も

今回は麻生総理が北朝鮮に行く可能性について考えることにしたいと思います。

まずその可能性を言える根拠としては現在の支持率ではたぶん自民党は負けます。

それではどのようにすれば勝てるか。

そこは北朝鮮に行き拉致被害者を取り戻すことしかありません。

だから内閣のメンバーも北朝鮮シフトを引いている。


例えば官房長官の河村氏とか国交大臣の金子氏とか外務大臣の中曽根氏でその上大臣は首になったもの拉致問題の専門家である中山氏など拉致や北朝鮮問題に詳しい人の多い内閣は多いです。

北朝鮮も馬鹿ではないですから日本も譲歩しないといけないでしょう。
確実にね。
麻生総理が北に行くためには。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/naigai-2008100787066756/1.htm

どうなるか分からないですけど拉致は早く解決してほしいものですね。

以上

民主党のオバマ大統領候補が、副大統領候補を決定しました。
今回の副大統領候補にジョゼフ・バイデン上院議員を選定しました。
デラウェア州選出のバイデン氏は65歳で、現在上院外交委員会の委員長を務めており、外交政策に明るい。
今回ヒラリー副大統領候補の起用の話もグルジアの戦争ともになくなったような気がします。
このハイデン氏は外交のプロとして有名なので若いオバマ氏とはいいコンビではないでしょうか。
このアメリカ大統領選がどうなるか本当に楽しみです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000109-jij-int
ヤフーニュース、時事通信より

21億円で解決

スイスの公共放送局「ラジオ・スイス・ロマンド」は4日、信頼できる筋の情報として、コロンビアの元大統領候補イングリッド・ベタンクールさん(46)らの解放に当たり、犯人側の左翼武装組織、コロンビア革命軍(FARC)に身代金約2000万ドル(約21億3000万円)が支払われていたと報じた。
 同放送によると、身代金をめぐる取引には米国が関与。人質の見張り番の妻が連絡役になった。コロンビア政府軍がFARCを欺いて救出劇に成功したという発表は、「作り話」だとしている。
 スイスはフランス、スペインと共に、コロンビア政府とFARCの仲介役を務めていたことがある。 

この問題でいうと1人の命を救うために革命軍に活動費用渡しては意味はないことだと思います。

北の話

自民党の加藤紘一元幹事長は4日のTBS番組の収録で、北朝鮮政策をめぐり安倍晋三前首相が対話重視派の山崎拓元幹事長に「百害あって利権あり」などと発言したことについて「許せない。昨年の参院選の大敗や前代未聞の首相の辞め方などから、こういう論議に参加するより3年は地元で選挙民と対話して充電すべきだ」と非難した。

 2002年9月の小泉純一郎首相の初訪朝にも触れ「同行した安倍官房副長官がもうちょっと国際情勢をしっかりわかる方だったら、拉致と核を同時並行で議論する日本というポジションにしたと思う」と強調した。(01:43)

でも北朝鮮と対話政策をとっても何も出ませんよ。
だって北朝鮮したたかですから


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