buddhatrend A-Specについて

これは、有限会社グローバルのFXトレード手法です。

この手法を試してみたいと思います。

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buddhatrend A-Specの特徴

『buddhatrend A-Spec』というトレーディングロジックを用いて実戦に即してお教えします。残念ながら「サインに乗るだけで勝てる」という風な軽いスタンスではありません。GMMA及び併用して使うテクニカルを理解し、極め、トレードで勝てるようになりたいと真剣に考えてらっしゃる方にだけ手にとって頂ければと思います。

GMMAはDaryl Guppy氏によって考案されたテクニカルでGuppy Multiple Moving Averageの略語であり、日本語では複合型移動平均線とも呼ばれる移動平均線の束です。チャートに12本もの移動平均線を表示させるので好き嫌いが分かれるテクニカルですし、和書洋書でも実戦に即したGMMAを用いたトレード解説書が存在しない為、比較的使う人の少ないテクニカルです。

一般的にGMMAは短期投機筋と長期投資筋の動向を2つの移動平均線の束で表示させています。この2つの束の位置関係と傾きで相場の動向を見極めよう、というのがGMMAの大目的となるわけです。

ぱっと見るだけで今が上昇トレンドなのか下降トレンドなのか、はたまたレンジ相場なのかが一目瞭然にわかります。通貨ペアによる差もありません。

有用なテクニカルですが、GMMAが有用である為にはレンジ相場(市場に流動性のない相場)は是が非でも避けなければなりません。GMMA唯一の弱点、それは他の移動平均線を用いた手法同様に、レンジ相場では全く使い物にならない事だからです。

今回リリースする『buddhatrend A-Spec』では、レンジ相場を避ける為により強力なフィルター機能を搭載しています。そしてエントリーは2段階の構えで利益を得ていく様に設計しています。

前身のbuddhatrendでは時間足も自由でしたが『buddhatrend A-Spec』では5分足推奨となります。今回レンジ相場検知用に複雑な計算を行うフィルターを搭載していますが、このレンジ相場検知フィルターが5分足を基本とした設計になっている為です。

実際の売買はサインの確定を待ってから成行でエントリーしていくスタイルとなり、もちろんですが後からサインが消えたり移動したりといったリペイントは一切行いません。またエントリー直後に置くストップの位置、利食いの方法、損切りの方法も当然ですがマニュアルに記載しております。特に利食いに関してはトレードする個々人の性格にも影響されるので、いくつかの選択肢を設けています。

buddhatrend A-SpecではGMMAに慣れてきた方、よりpipsを獲っていきたい方向けにアドバンスモードを搭載しています。基本的に用いるのはGMMAと、アドバンスモード専用の売買サインだけ。標準の売買サインよりも比較的早い位置でそして細やかにサインが点灯するのが特徴です。

サイン出現時にアラート音とポップアップでお知らせします。尚、方向性フィルターの矢印サインにもアラート機能は実装しています。


>> buddhatrend A-Specのデメリットもチェック







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