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今年1月4日に亡くなられました。 その星野さんについてブログ記事を書こうとウェブなど見ていたら
ちょうど今日1月22日はその星野さんの誕生日だったようで。 ご存命なら71歳の誕生日でした。若いよね・・・。
闘将、星野監督。
中日ドラゴンズ、阪神タイガースを優勝に導き、
東北楽天ゴールデンイーグルスでは球団初の日本一にした男。
2003年。当時の僕はバリバリのトラキチでした。
星野監督でなければ阪神優勝は100%無かった。
万年最下位のダメ虎から一転、夢のような2003年だったなぁ。
東北楽天時代は東北のみなさんに大きな勇気を与えたことだと思います。
田中マー君の24勝無敗をはじめ、ナインと共に素晴らしい活躍を見せました。
一方で、情に弱いというもろさも併せ持つ。
逆にそこが人間味あふれると言いましょうか。
大変魅力的な監督でした。
プロ野球界がもっと盛り上がること。
これこそ星野監督の願いでしょう。
チームやナイン、球団関係者だけでなく、ファンだってプロ野球界のひとつのピース。
今年もたくさん球場に行ってプロ野球観戦して大いに盛り上がろうと思います。
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↓以下は過去にアップした関連記事。
OLYMPUS E-5
ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter EC-14
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- run - 1/20sat. 休息
1/21sun. 26km time 2:30:03 + wind sprint 100m×3
1/22mon. 休息
1月21日日曜日。26km低速ロング走。
本当はもっとじっくり7分/kmペースで3時間くらいかけてLSDしたいのですが、そこまで時間も取れません。
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プロ野球
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コテコテのトラキチでしたが阪神球団のやり方についていけず、2010年オフ、阪神ファンを辞めることにしました。
本当に好きだったからこその決断です。
本当に好きだったからこその決断です。
2005年、球団誕生当時から弱かった東北楽天とオリックスバファローズ。
その2球団に愛着が湧いてきて応援しています。
今ではすっかりオリックスバファローズファンかも?
その2球団に愛着が湧いてきて応援しています。
今ではすっかりオリックスバファローズファンかも?
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9/3、京セラドーム大阪。
オリックスバファローズ vs. 埼玉西武ライオンズ。
オリックスバファローズ・吉田正尚。
1点ビハインドで迎えた3回裏、ランナーを二人置いて打席に吉田正尚。
二年連続二桁となる10号の3ランホームランを放ち、見事逆転に成功。
写真はその本塁打を放った時のもの。これはカッコイイ写真が撮れた。
打った瞬間、それと分かる打球。
確信した吉田正尚はもう走らない。
打球の行方をただ歩いて見守る。
これぞホームラン打者のみに許される「確信歩き」。
Amazing!!!
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前回の記事で京セラドーム、オリックスバファローズに触れたので、ひさしぶりに野球ネタ。
「小助のブログ」はマラソンに浸食され放題だけど、写真、野球ブログなのですw
この日の先発・山崎福也がピリッとせず2回3失点で早々に降板するも、
金田和之、ヘルメン、近藤大亮、平野佳寿とリリーフ陣がしっかり試合を作った。
(黒木優太・・・はイマイチだったが必要な投手。復活してくれないと困る!)
そして上記の吉田正尚のアメージングな逆転10号3ラン!
マレーロの走者一掃となる3点タイムリーツーベース!
途中出場、安達了一の走者一掃3点スリーベース!
いやぁ、この試合は最高だった。
マラソンシーズン真っ只中だけにまだまだランネタもたっぷりある近ごろですが
たまにはマラソン同様に大好きなプロ野球ネタも挙げていきたいと思います。 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II
ZUIKO DIGITAL ED 90-250mm F2.8 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
- run - 12/20wed. 15.1km time 1:10:29 + wind sprint 100m×3
12/21thu. 10.1km time 0:44:39 + wind sprint 100m×3
20日水曜日。15kmビルドアップ走。 5kmごと、4'50"/km→4'40"/km→4'30"/kmペースで走ります。
結果、Ave.4'48"/km→4'41"/km→4'37"/kmペースでした。
ラスト5km区間で赤信号に捕まったので、それを考えればまあまあ走れました。
21日木曜日。10kmペース走。
4分30秒/kmペース目標に。結果は44分39秒。アベレージは4分28秒/km。
実はあわよくば4分25秒/kmペースくらいで走ってやろうと思っていました。
で、いつものように恨めしい赤信号で40秒ほどロスしてこの結果なのでボチボチってトコかな。
早朝に走りましたが、走り終わったあと身体から蒸気?湯気?が出てました。寒いわぁ・・・。
Tag : 「 プロ野球 」 「 E-M1 II 」 「 ZD 90-250/F2.8 」 |
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3/19、京セラドーム大阪。
オリックスバファローズ vs. 阪神タイガース。
オリックスバファローズファンの小助。
2016シーズン初のバファローズ試合観戦です。
先発はドラフト2位ルーキー・近藤大亮。
4回を投げ2安打4四球1失点も、トラ打線相手に8奪三振!
近藤大のあとを継いで登板したのはドラフト9位ルーキー・赤間謙。
四球をひとつ与えたものの、1イニングを零封。
二人とも素晴らしい投球内容で見事開幕一軍が決まりました。
そして、ドライチルーキー・吉田正尚。
大学日本代表の4番打者。
故障で二軍でしたが19日、一軍昇格。
即出場でさっそく一軍初安打。
翌20日、タイガース藤川球児から5階席への特大アーチ!
スイングの速さと打球の鋭さ、そしてフォロースルーがハンパない!
あまりに衝撃的でウェブ上の動画を何度見ても飽きません。
オープン戦最終日となる21日には4打数2安打を記録。
当初、19、20日の二日間限りの予定だった一軍体験が21日まで延長、
その結果、見事に開幕一軍の切符まで手に入れました。
見ていてこんなにワクワクするようなバッターは中々いません。
そう簡単に結果を残せるほどプロは甘くないかも知れませんが
福良監督にはぜひ吉田正尚をスタメンで起用し続けて欲しいです。
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ところでオリックスバファローズファンの小助。
今年もバファローズファンクラブに継続入会しました。
2014、2015年に続き、今年も新たな「BsSpiritsユニ」が入会特典。
う〜ん…遠目に見ると昨年の「オリ姫ユニ( ← )」にそっくり。
近くで見るとその違いは判るのですけどね。ここでは省略。
ただ昨年の「BsSpiritsゴールドユニ( ← )」が不評だった分、今年のはウケが良いみたい(笑)。
個人的には2014年の「BsSpiritsネイビーユニ( ← )」が一番カッコ良かったな。
OLYMPUS E-5 ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
- run -
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引き続きオリックスバファローズ、オフの話題。
今回取り上げる選手は他球団から移籍するもこの度退団となった選手…
オリックスバファローズ・馬原孝浩。
福岡ダイエーホークス2003年のドラフト自由獲得枠投手。
バファローズでは2014年に中継ぎとして活躍、チームのシーズン2位に貢献。
ホークス時代には最多セーブを受賞するなどの活躍の一方、故障にも泣かされました。
バファローズではやはり故障が原因か安定感を欠いた投球も多かった…。
2015年ついに現役引退を決意することとなりました。
ところで本日3/19、京セラでのオープン戦で
「背番号20」を引き継いだルーキー近藤大亮が登板するようです。
近藤大はルーキーながら開幕ローテ入り合格を福良監督より明言されています。
シーズン通して素晴らしい活躍を見せて欲しいですね。
オリックスバファローズ・鉄平。
東北楽天時代の2009年に首位打者のタイトルを獲得した好打者です。
その天才的なバッティング以外にも数多くの武勇伝が存在します(笑)。
ブレイクした年のオフに球団から背番号64から若い番号への変更を
提案されるも「グッズを作り直すのが大変だろうから」と断ったり。
「慎重なんですね」の問いに「178センチです」と答えたり。
MLBサイトで青木の顔写真がなぜか鉄平になっていたり、
スポーツ紙の芸能面では作家の伊坂幸太郎の顔写真が
やっぱりなぜか鉄平になっていたり(笑)。なぜ?
2015年、二軍で.406の高打率を残すが一軍では結果を残せず、オフに戦力外に。
今年から古巣楽天が運営する「楽天イーグルス・ベースボールスクール」のジュニアコーチに就任。
東北楽天時代の鉄平のような素晴らしい選手を育ててほしいですね。
しかし、鉄平はやはりイーグルスのユニフォームがよく似合う。
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まだまだバファローズの2015年オフの話題を取り上げたいですが、
プロ野球オープン戦も終盤、2016年のシーズン開幕まであと一週間を切りました。
先述しましたが新たな新戦力たちもこのオープン戦で躍動しています。
そろそろ小助のブログでのプロ野球の話題も2016年に触れていきたいと思います。
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引き続きオリックスバファローズ、オフの話題。
前回の「坂口智隆( ← )」に続き、
今回取り上げる選手は退団する助っ人たち…
オリックスバファローズ・ヘルマン。
埼玉西武時代2012年から2年連続40盗塁(!)。
2013年リーグ3位の打率.319、得点圏打率.345、最高出塁率のタイトル受賞。
オリックスに移籍した2014年も30盗塁を記録し、優勝争いに貢献。
走れてどこでも守れる外国人野手っていうのがすごくカッコ良かったなぁ。
カメラ目線頂きました。
このヘルマン超カッコイイ(笑)。
お気に入り写真になりました。
2015年は新加入の小谷野、中島の加入でスタメン起用が激減…。
おまけに西武在籍の2年間ケガなく全試合出場した男も2015年はケガに苦しみました。
起用法とケガに泣かされたシーズンになってしまいましたね…好きな選手だったのですが。
チームメイトの宮崎祐樹扮するヘルマンもこれで見れなくなると思うと(笑)残念です。
オリックスバファローズ・マエストリ。
NPB史上初のイタリア生まれ、イタリア育ちのプロ野球選手。
イタリア代表としてWBC、プレミア12にも出場。
先発、リリーフ、リード時でもビハインドでも投げる優良助っ人。
安定感ある投球をしていても外国人枠の関係で二軍に落とされたりと気の毒でした。
しっかりと年間通して使ってやればまだまだいけると思うんですけどね。
チームが優勝争いをした2014年、マエストリは防御率1.97 3勝1敗と抜群の安定感。
唯一の敗戦が2014最後の対ホークス天王山。
バファローズファンには忘れられないあの「10.2」…。
序盤から主審のストライク判定は広かったのに、延長に入り
マエストリの投球回から急に判定が厳しくなり四球を与えることになりそれが決勝点に…。
この試合、マエストリ、チーム、そしてファンには不運だった…。
独立リーグ・群馬ダイヤモンドペガサスが獲得を検討しているとか。
オリックスバファローズ・カラバイヨ。
2015シーズン開幕からどん底だったチームに光を与えた助っ人( ← )。
4/9デビューから打ちまくり、4月打率.291 本塁打3本、5月打率.307 本塁打8本記録。
が、相手の研究や自軍の外国人枠の関係で出場機会も減り、6月以降は1割台と低迷。
残念ながらオフに自由契約となりました。
2010年、13年、14年に所属していた独立リーグ・群馬に選手兼コーチとして復帰。
ちなみに、上記のマエストリはこのカラバイヨを通じて
群馬の球団と話し合いを持ち、入団となったそうです。
ウェブ上ではマエストリとともに残留を希望するファンの声が多かったように思います。
流ちょうな日本語でヒーローインタビューに答えてましたね。
ウワサでは糸井より日本語が上手いとか(笑)。
マエストリとともにまたNPBへの切符を手に入れるため頑張ってほしいですね。
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今回取り上げたすべての選手に共通するのが
他の野手との起用の兼ね合いでスタメン外れたり、外国人枠の都合で抹消され調子を落とす…。
まぁ、プロなんだから数少ないチャンスをものに出来なかった自分の責任と言えばそれまでですが。
ただ、そのスタメン外されたり、抹消される対象となった相手が
年間通して働いたとは言えない中島、ブランコ、バリントンだったりするから余計ね…。
2015年の貢献度だけで言えばヘルマン、マエストリ、カラバイヨの方が間違いなく上だし。
中島、ブランコは絶対に2016年働いてもらわなければファンは納得しません。
そしてヘルマン、マエストリ、カラバイヨ…改めて新天地で頑張ってください!
次回は「馬原孝浩」「鉄平」を取り上げる予定です。
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