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そうだ。E7系でいこう!
出発進行!! いざ出陣!!

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前回のデータをもとに、下記のJRからのダイヤ概要発表をもとに修正したものです。
・かがやき(東京〜金沢間直通列車(速達タイプ)) 10往復
・はくたか(東京〜金沢間直通列車(停車タイプ)) 14往復、(長野〜金沢間運転列車(停車タイプ)) 1往復
・つるぎ(富山〜金沢間運転列車(シャトルタイプ)) 18往復
・あさま(東京〜長野間運転列車(現長野新幹線タイプ)) 16往復
上記以外に、早朝や夜の時間帯には、イレギュラー(現行の軽井沢⇒長野、東京⇔軽井沢)の発生も想定した。=斜字体部分
 
☆想定タイムテーブルの考え方
①「投資効果及び収支採算性に関する詳細資料(平成24年2月 国土交通省鉄道局)」に加えて、「ダイヤ概要(平成26年8月27日 JR発表)」などを基礎資料とした。
②遠隔地への所要時間短縮のために「遠近分離型」のダイヤの考え方を取り入れた。
③E7系車両投入数(27編成の投入計画)の範囲内でのダイヤを基本とした。
④現在の長野新幹線途中駅(高崎、軽井沢、佐久平、上田)利用者の利便を確保するため、停車機会を26往復以上確保した。
⑤設備の特徴を活用し、2面4線駅(軽井沢、長野、上越妙高、富山)において、「追い抜き」「夜間駐車」の考え方を取り入れ、早朝・深夜便の設定をすることができる中間ターミナル駅として、拠点性を確保した。
⑥新幹線は地域内交通としての役目もあり、北信越地域の新幹線需要発掘のためのダイヤを想定した。新規開業時ということもあり、既存の旅客流動にとらわれない、通学や通勤など近距離での需要掘り起しにより、新規のシェア獲得も経営戦略として、若干の実証実験的なダイヤ設定も必要な点である。
⑦ダイヤの時間設定は、時刻表としてのイメージであり、東京駅の他新幹線との供用問題などは無視されており、科学的根拠のないものである。今後詳細に研究されている愛好家の皆様の発表を期待するものである。
☆列車別の停車パターンの考え方
①かがやき・・・・JRの発表に基づいて、停車駅を「上野(最速達のみ通過)」「大宮」「長野」「富山」とした。
②はくたか・・・・停車タイプとの位置づけと、”遠近分離”の考え方を重視。国土交通省資料に基づき、東京・長野間は5駅に停車、長野以北は原則として各駅停車とした。又、始発・終発時間帯においては、「長野・富山駅の発着便の設定」や「かがやき号並みの通過駅の確保」を想定した。なお、安中榛名駅の停車は前後の列車との調整があり、ここでは対応していない。
③あさま・・・・・中近距離列車としての位置づけから、原則として各駅停車としたが、実際には、熊谷・本庄早稲田・安中榛名を通過する多くの列車が設定されるであろう。又、始発・終発の時間帯においては、軽井沢・上越妙高駅発着便を想定し、地域内交通の役割を与えた。
④つるぎ・・・・・シャトル便として、富山〜金沢間で各駅停車とした。かがやき号運行前後に設定し、新高岡の乗客の便を確保。又、始発・終発の時間帯においては、地域内交通の需要掘り起こしを想定し、上越妙高駅発着便を想定した。
☆列車番号
 現時点では不明であるため、あさま号は500番台(既存)、かがやき号は600番台(新設)、はくたか号は700番台(新設)、つるぎ号は800番台(新設)とした。
 
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    運行体系発表時のリリースでは
    はくたかの一部は安中榛名停車だし、
    あさまはすべて熊谷・本庄早稲田・安中榛名に停車ではない。

    [ oma**keta*hi*bak* ]

    2014/9/23(火) 午前 9:33

    返信する
  • 顔アイコン

    原則、ということで興味深く拝見しました。
    叩き台という意味で、非常に妥当だと思います。
    「かがやき」は、JR西さんが乗り気じゃないようですが
    新高岡に停めてもいいような気がします。
    「はくたか」途中駅のやりくりで微調整
    正直、飯山・糸魚川・黒部あたりも一部通過でいいかな?
    「あさま」はやはり熊谷・本庄早稲田・安中榛名でしょうね。
    各駅「たにがわ」の停車と合わせて調整ということで。 削除

    [ はる ]

    2014/9/25(木) 午後 1:48

    返信する

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