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障がい者の厳しい避難生活明らかに
会見したのは熊本支部に加盟しているNPO法人、「やすらぎの会」の飯川修二さんと同支部事務局長の宮田喜代志さん。飯川さんは4月4日から13日にかけて郡山市を中心に避難所をおよそ50件回り、震災にあった障がい者の生活調査を実施したが。最初は障がい者がどの避難所にいて、どのような生活をしているのかは県や市町村に訊いてもわからなかった。 その後ようやく見つけた障がい者やその家族から 「集団生活は、周囲の人に迷惑がかかるので、避難所で生活できない」「夜中に奇声を発するなどの理由で避難所生活を断られた」
という実体験を聞いた。飯川さんは 「身体障害者と違って、精神や知的障害は目に見えにくく、理解と支援が得にくい。彼らの話をじっくりと聞いてくれる専門家の派遣が欠かせない」
と述べた。今回の震災では宮城、福島、岩手の障がい者の共同作業所が60箇所以上被害を受けている。http://www.hatarakuba-info.com/news_4z0SxJ49Y.htm |

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