|
公明新聞:2011年5月14日付
公明党の介護保険制度改革委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は13日、衆院第2議員会館で、日本介護福祉士会(石橋真二会長)、全国老人保健施設協会(山田和彦会長)から、今国会に提出された介護保険法改正案などに関して、意見を交わした。席上、日本介護福祉士会側は、介護報酬の改定に関して、軽度者への支援は介護予防の観点から重要だと訴えたほか、介護職員の処遇改善を進める必要があると強調した。 全国老人保健施設協会側は、24時間対応の新たな訪問介護サービスの創設について、地域によっては事業所の負担が重くなり過ぎる可能性を指摘した。 古屋委員長は、「しっかりと取り組んでいく」と述べた。 |
全体表示
[ リスト ]




