激突:衆院道5区補選 5氏の戦いスタート 議席死守か奪還か /北海道

 12日、衆院道5区補選(札幌市厚別区、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、石狩管内)の火ぶたが切って落とされた。立候補した前職、新人の5候補は秋空の下、札幌市厚別区や江別市などで第一声を上げた。民主党が「政治とカネ」の問題をかわして議席を守るのか、政権批判を強める自民党が議席を奪還するのかが焦点になる。 民主新人の中前茂之氏(38)は党本部から長妻昭筆頭副幹事長らの応援を得て江別市で第一声を上げ、「改革は道半ばだが(政策の)いくつかは着実にできている」と政権の実績を訴えた。 共産新人の宮内聡氏(47)も同市で遊説をスタートさせ「民主党政権になってもワーキングプアが増え続けている」と政権を批判。夕方には市田忠義書記局長が応援に駆け付けた。 自民前職の町村信孝氏(66)は札幌市厚別区で「外交、財政など場当たり的な政策に多くの国民が不安をすべて表示すべて表示

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