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「天てらす 月のひかりともろもろに 行すへすずし 曙のそら」 |
辞世の句
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「まぎらかす 浮世の業の色どりも ありとや月の 薄墨の空」 |
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「なかなかに 世をも人をも恨むまじ 時にあはぬを 身のとがにして」 |
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「君が為め 尽くす心は 水の泡 消えにし後は 澄みわたる空」 |
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「願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃」 |




