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筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり |
辞世の句
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順逆二門に無し 大道心源に徹す 五十五年の夢 覚め来れば 一元に帰す |
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露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢 |
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大ていは地に任せて肌骨好し 紅粉を塗らず自ら風流 |
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四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一杯の酒 |




