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PC未だ復旧ならず、現在も店のPCから更新中です。
ですので、なかなか更新がままならない状況でありますことを、 ご来訪の皆様にお詫び致します。 「お客さまが『飲食店』に最も求めるものはいったい何なのか? 味?ジャンル?メニュー構成?価格?接客?サービス?雰囲気?内装?立地?…」 こんな疑問を持ったことはありませんか? 「全て必要でしょう!」と言ってしまったら元も子もないのですが、 僕はそんな疑問を以前感じていました。 「飲食店なんだからやっぱり味と価格の妥当性でしょう!」 そう思いつつも、“不味くて高いのに繁盛している店” “美味しくて安かったのに無くなった店” の存在という現実があります。 また、「あそこの店員態度悪いからもう行かない!」なんて言っている方が、 無愛想で感じの悪い親父がやっているラーメン屋には平気で入る。 こういった矛盾が僕には理解できませんでした。 しかし、最近の僕の考え方は少し異なります。 そもそも「飲食業」と一括りにして考えていること自体が間違いなのではないかと。 ちょっと乱暴な(大別過ぎる)考え方ですが、 つまり、 お酒を売ることを主体としている店:飲業 と 料理を売ることを主体としている店:食業 に分けて考えるべきではないかということです。 ■飲業 お酒を売ることがメインの店。またはお酒を売りたい店。 居酒屋・ダイニングバー・ショットバー等。 飲酒そのものが非日常行為なので、 盛り付け・接客・空間などにも一定の非日常性が求められる。 逆に、それを満たす事ができれば、 多少不味くて高くても集客できる。 ■食業 料理を売ることがメインの店。またはお酒が売れることを期待しない店。 ファーストフード・ラーメン店・蕎麦屋・食堂等。 食事そのものが日常行為なので、 盛り付け・接客・空間などには過大な非日常性が求められてはいない。 逆に、味と価格の妥当性、コストパフォーマンスが重要。 こう考えるようになってから、 「某ファーストフードに子供の頃からお世話になっている理由」や、 「床が油でネチャネチャしているラーメン屋に行く理由」、 「一杯800円のカクテルを飲みに行く理由」が理解できました。 そして、ウチの弱点も(笑)。 でも、弱点が解っても、それを補うにはお金がかかるんですよね(泣)。
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アジア食堂という店の矢口といいます。
今の若いお客(20大前半)はいい仕事をして金を稼ごうなんて気はありません。
お金がないので、いろんな店に行けません。
新規店を探す気もありません。
先輩と飲みに行くのを避けるためいい店を知りません。
マナーも知りません。
大体酒も大して飲めません。
こういった若者を店に入れるためには小学生に説明するような覚悟が必要です。
若い客だけではないのは分かっていますが着実に増えています。
2007/10/27(土) 午後 4:11 [ aji**oku ]
新規顧客を継続的に増やすとともに固定客を増やすのも大切ですよね。誕生日割引などを知らせる手紙をだすとか、メーリングリストを作って月ごとにイベントを行う、クリンネス&挨拶を心がけるなど・・・それほどお金のかからない努力も続ければそれが「強み」になりますよ!頑張ってください(p^-^)p
2007/10/29(月) 午前 6:50
>矢口さん、ご訪問ありがとうございます!確かにおっしゃるとおりかもしれません。男性客にも関わらず1杯目からカシスソーダを注文、これ若年グループではめずらしくない光景です(^^;)。40手前の僕にとってはありえないことですが…。
2007/11/19(月) 午前 10:12
>HIDEさん、販促、ほんと大事ですよね。とはいえ、現状ではきめ細かい活動ができない状況です。一個人の労働力(僕)って小さいなぁと痛感しています。
2007/11/19(月) 午前 10:15