現場、工場、現場、工場、

多賀城市で住宅の床柱や玄関式台の修理を仕事としています。それと、プチ趣味の写真をしています。よろしく〜

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 先日飛び込みのお客様よりオーディオカウンターの注文をいただきました。

製作にいたってはカウンターの製作を写真に撮るのを忘れてしまいカウンター

の下台とスピーカーの下台しか収められませんでした。まあとりあえずそれは

いいとして設置を本日してきました。設置するに当たって息子さん(消防士学

校の生徒さん)に手伝ってもらい2階まで上げ何とか収めました。実際に聴い

てみると本当に良い音がしました。たしか「LINN」というイギリスのメーカー

らしいんですが、生半可なオーディオ知識しかない私でも素直に良い音だった

と思います。この設置のレイアウトですが。スピーカーの乗った板にプレーヤ

ーまで乗せることに違和感を感じていたんですが、聴いてみるとそんなことは

無く、旦那さんから言わせると板を通じて「響かせる音になる」との事。実際

30年近く前のレコードを聞かせてもらいましたが、耳に入る音が生きている

んです。デジタルでは得られない血の通った暖かい音でした。んんっ・・・。

ブログでは伝えられないですね〜。それと、旦那さんいわくゆっくりだけどプ

レーヤーや、アンプなどの基材を乗せるカウンターも考えているとの

事・・・。私のオーディオだと思って私の出来る事はすべてやるつもりです。

次回が楽しみ・・・。

仙台市の床柱現場修理

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 久しぶりに仕事の話ですが床柱の現場修理です。今日は気温が低くやりにくかったですね〜。状況は現

場での管理不行き届きと職人さんのミスらしいです。全部で4箇所の傷がありました。見やすいものだけ

写真を撮りました。しかし何ですね〜冒頭に言ったとおり気温低く、塗料の硬化が遅く、塗ってはタバ

コ、塗っては携帯テトリスと時間を無駄なく?使うのは大変です(−−)・・・。まあ仕上がったのでと

りあえずOKとしましょう〜。

半年ブリ

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 約半年ブリの投稿です。この半年いろいろな事がありました。特に最近40歳にして盲腸になり恥ずかしながら「下」の方が出家してしまいました。しかしその時は全身麻酔のためいつ剃られたのか正直わかりません・・・。現在は本調子になり、以前と変わらず仕事と習い事で楽しくやっています。そしてさらに変わったことといえば、小さな事務所と工場、倉庫を建てることとなり、現在基礎工事が始まりました。先日の台風があり、一時中断しましたが、今日から再開、完成が楽しみです。

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久しぶりに更新です。(毎回のご挨拶になってきました。)今日は建築関連のお話をしたいと思います。

表題にある通りちょっと片寄ったお話を・・・。

昨今和室が無くなってしまいましたね。寂しいものです。

確かに「和室を作るほどの予算が無い」「建てたい建物に和室を作るほどの面積が取れない」「洋間のほ

うが便利だ」「和室があっても便利でも不便でもない。」「いつも誰も居ない部屋になる」などな

ど・・・。さまざまな要因がありますね。

同感です。しかし時折見るテレビの番組など見たりすると悲しいニュースやがっかりするような事柄。そ

して身近に起きる不心得な作法などの人を多く見るようになりました。(自分は差し置いてしまうかもし

れませんが)大人を含め子供たちまでなんと多いことか・・・。

何を言いたいかと言うと、私の思う世界に誇れる日本の文化や作法が和室の減少と比例して廃れてしまっ

ていると感じるからです。

それはそうですよね。和室に入るときなんかなぜか「親父にばれないようにせねば」とか「何かに傷なん

かつけたら大変だ」とか、とにかくなぜか入ると怒られるような気がして緊張したもんです。そんな部屋

要らないかもなんて思うかもしれませんね・・・。

けどその緊張感て誰に教えてもらったなんて記憶に無いんです、私は・・・。

多分日本人のDNA? それとも寝枕で誰かが催眠術を?

まあとにかくいやでも心構えが必用だった気がします。

けどそんな経験があってよかったと思います。

少々無作法でもその場の空気を読むことが出来たり、自分が誰かにエスコートされた立場でエスコーター

に恥をかかせない心得とか・・・。不思議と判っていることがあります。

それって人様に対する最低限の「礼」だと思うんです。

最近年下の人に目上のような話し振りで話しをされた事がありました。

本人のことを思うとかわいそうになってきました。なぜかというと本人は一生懸命

年上の人に対しての言葉を言おうとしているんですが出来ないようなのです。

最後に自分で謝っていました。私はいいんですけどね・・・。

ある意味バリヤフリーなんでしょうね・・・。

何せ皆さん住んでいる家がバリヤフリーですから・・・。

それよりこんなことがありました。

ある日仕事で1日2件の床柱修理の依頼がありました。

一軒目の家はバリヤフリー住宅でした。修理をしているときに3歳か4歳くらいの子供さんが

スリッパのまま和室に入ってきました・・・。

すかさずママさんがスリッパを履いたまま追いかけてきて

「入っちゃだめ!!」と言いながら入ってきました・・・。(そのときはなんとも思いませんでした

が・・・。)

二件目もなぜか同じようなシュチュエーションで

やはり3歳か4歳くらいの子供さんが部屋に入ってきました。

しかしなんとスリッパをそろえて入ってきたんです!!。

あわてながらもママさんもスリッパをそろえてから追いかけてきました。

おどろいてそのママさんに「作法でも教えているんですか?」と聞いたところ

「多分私たちの動きを真似しているんじゃないですか?」とのこと。

家が作法を教えてくれたんでしょうね。そこは敷居の高いバリヤフリーじゃない家でした。

コンビニで地べたに座ってカップラーメンを食べる子供たちはバリヤフリー住宅の産物じゃないか?

て思います。

バリヤフリーの意図を否定してしまうように聞こえてしまいますが、決してそんなことじゃなく結果の副

産物が問題だと思うんです。

ですから大人たちがしっかりと学びしっかりと伝えることが大切なんだなと思います。

重要なのは子供たちや若者が悪いんじゃなくて学ぼうとしない大人たちが悪いんだと思います。

もちろん大人であり親である自分を含めて・・・。

テーブル納品

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 ようやくテーブルも出来上がり今日は納品です。午前中は雨の確率が80%との事・・・。しかし現場では霧雨でしたのでどうにか無事納品できました。しかし、現場の様子を見ると工事の真っ只中!!完了時に傷なんかついてなければいいのですが・・・。写真は撮ったのですが埃がすごくて大変でした。27日には完了らしいので今度またしっかりとした写真を撮ってきたいと思います。それと、オープンしましたら場所なんかも紹介したいと思います。仙台在住の方がいましたらぜひ行って見てください。味のあるマスターが待っています。

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