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午後の2時半頃、プリちゃんの小学校から、携帯に連絡が入った。
私の携帯に電話が来るなんて、今までほとんどなかったから、
職場で電話中だったんだけど、思わず、携帯電話にも出ちゃった。
両方の耳に電話をあて、ひとつずつに、
「ちょっとお待ち下さい。」
と、告げた。
学校側の電話では、
「プリちゃんが、大変ですから、ちょっとも待てません!」
私は、あわてて、もうひとつの電話に
「すみません。また、かけなおします。」
と言って、受話器を置いた。
「もしもし、どうしましたか?」
「プリちゃんのお母様ですか?先ほど、体育の時間の後、お教室に戻るときに
プリちゃんが転んで、外の階段に顎をぶつけてしまいました。
顎のしたが大きく割れてしまって。。。。。
今から病院にいきます。かかりつけの病院は○○病院ですね。
お母様もすぐいらしていただけますか?どのくらいでこられますか?」
電話の向こうの先生の声は、緊張でかなり引きつっていて、こちらの言うこともあまり聞こえない様子。
え〜っつ、割れたって?急いで来てって。
通常、昼間は、プリちゃんのばあばに頼んでるのに、飛び越えて私の携帯って、どういうこと?
私は、受話器を置いて5分後には、職場を離れていた。
その間に、歩きながらいろいろなところに電話し、ぷりちゃんの病院へ向かうことになった。
どんなひどいことになってしまったの?
顎が割れてるって、どういうこと?
電車のゆれと心臓のばくばくで、35分の電車の中が何時間にも感じられた。
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つづきですか〜?(^^;)
気になりますぅ。かわいいお顔がぱっくりではあまりにもかわいそう。大事に至らなかったことを祈ります。
2010/7/14(水) 午後 9:41
らみさん、はい。つづきです。
つづきは、また 後日。。。。。。
2010/7/21(水) 午前 0:04