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僕が、エアライフルによる狩猟の道へ足を踏み入れたのはふとしたことがきっかけでした。
以前にも書いたことがあると思いますが、僕は仕事も趣味も川のお魚関係です。
この地方の川へと飛来するカワウによるお魚の食害は相当なものがあります。
30年ほど前には全く飛来が無かったカワウがこの地へ飛来すること自体が僕は許せませんでした。
そんな中、地元の猟友会にカワウ駆除を委託しておりましたが、なかなか効果が上がりませんでした。
数年前、凄い空気銃があるとの情報を得ました。
時を同じくしてカワウが狩猟鳥獣に指定されました。
それなら自分で駆除しちゃおうということで、この道へと足を踏み入れました。
その後の経過は、このブログを最初から見ていただけるとおわかりいただけると思います。
空気銃による狩猟をはじめて3猟期を経過したこの秋、僕が結構カワウを退治していることが県下のお魚の業界で広がって、県庁の水産課から、「飛来地におけるカワウの補殺駆除」について講演をしてもらえないか?との話が持ち込まれました。
まだまだ未熟者だからと丁重にお断りするつもりでしたが、
もし、県下の色んな河川で僕と同じような補殺駆除を実施していただけるようになれば、相当数のカワウが退治できるのでは?との期待も込めて、空気銃によるカワウ駆除とはどんなものなのかというお話をさせていただきました。
今年初めて実施したカワアイサの有害鳥獣捕獲についても少し触れています。
このあいだ、そんなことをブログに投稿したところ、その資料が欲しいとの書き込みがあり、その他の方からも話を聞かせてほしいという申し入れが数件ありましたので、
全国の川で、盛んにエアライフルによるカワウの補殺駆除を行っていただけるようになればとの期待を込めて、その時の資料に一部手を加えてを載せます。
この資料はパワーポイントで作ったものであり、本当は解説なくしては内容がわかり辛い部分もあろうかと思いますし、写真ファイルに変換したので見づらいかと思いますが、ご容赦ください。
そして、お断りしますが、この資料はあくまで僕の考えと実践の経緯を事例紹介したものであり、ご覧になられた方の中には色々な意見があろうかと思います。
特に、食することが目的でない鳥の補殺については色々な考えをお持ちの方もおられると思いますが、一切のご意見、クレーム等は受け付けませんのでよろしくお願いします。
そして、この資料の他への転載やご利用は基本的にお断りします。そんな大したものではないですが。
それから、一応この投稿を行うために新たな書庫を設けましたが、駆除の状況については今後も狩猟の書庫でやっていきます。
よろしくお願いします。
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以前言いよった時のヤツですか。解りやすい資料ですねえ。
今は警察も初心者講習の許可も出し渋りゆーですきねえ。テッポの所持も最初がもっととっかかり易いとええがですけんどねえ。このままでは所持人口も先細りで近い将来は有害鳥獣のオンパレードになりゃせんろかと心配しよります。
外しても威嚇にはなると思うて、これからも鵜を見かけたらバシバシと撃ちかけるようにします
2012/12/5(水) 午後 11:05
貴重な資料をありがとうございます。特に弾道の図の資料は大変参考になります。今季カワウの駆除に励んでおりますが,かなりの数半矢状態で取り逃がしております。中々致命傷の弾を打ち込むことができないです。カワウはアプローチが重要ですが,自分は出来るだけ頭を低くしてほふく前進でアプローチをしています。今後もカワウ駆除をメインに数を上げていきたいと思います。
[ 小名川 ]
2012/12/6(木) 午後 6:26
あんちゃん、ありがとうございます。
そうなんですよね。カワウに限らず、外した弾が近くに着弾するというのは鳥にとって相当な恐怖のようで、花火以上の効果があることは間違いないと思っています。
コロニーにおける個体数減らしには駄目かもしれませんが、飛来地における駆除では良しとしてもよいのではないでしょうか。
2012/12/6(木) 午後 9:55
小名川さん、少しでもお役にたてれば幸いです。
お互いカワウ退治に頑張りましょうね。
2012/12/6(木) 午後 9:56