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今年もいよいよ後わずか、今日は仕事納めの日です。
が、いつものとおり早朝出猟しました。
すぐにマガモの群れを発見、撃ちやすいところですが、ここに居るのは今年初めてでラッキーです。
一旦車をやり過ごして停め、銃を持って降ります。
河畔木の間を縫って川へ降りると、カモまで60メートルのハズです。
ところが、足元が滑って小枝を踏んでしまいバキッと音を出してしまいました。
カモの群れの一部が気づき、泳ぎはじめました。
其れでもまだじっとしているのもいます。
銃を立ち木に添えてスコープを覗き、ロックオン、セーフティーを解除してそっと引き金を絞ると、アレ?
カモは一斉に飛び立ちます。
が、うち数羽が下流で着水、たぶん中ったのが落ちたのだろうと期待して車へ戻り下流へ走ります。
カモが降りたあたりを双眼鏡で確認すると、居ました。
1羽が浅瀬に引っかかっています。
対岸へ回って回収にかかろうとするとカモは居ません。
と、流れ始めていました。
又下流へ向かい待っていると途中、分流へ入ったようで見失いました。
川沿いを歩いて探すと、またまた目の前を流れていきます。
今度は走って追いかけタモでゲット! やれやれです。
そんなわけで正月前にに良いマガモゲットしました。
使用銃はボブキャット6.35、弾はJSBキング25.4グレインでした。
さてこのカモ、反対へ向いているのをお尻の方から撃ったのですが、捌いてみると心臓に弾痕が見られますが、出口はありませんでした。
心臓を割るとありました。
少し弾頭が平たくなっている部分はありますが、ほぼ綺麗な状態です。
この弾はおそらく腰から入って内臓を前へと進み、心臓で止まったものだろうと思われます。
ちなみに、砂肝は真っ二つに割れてました。
たいていは貫通しているか見つけられない場合が多いものです。
体内から弾を発見したのは確かこれで2度目かと・・・。こんなに綺麗な状態は初めて、内臓突破だからでしょうかね?
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実は僕の方も土曜に獲った雉から弾丸が摘出できました。
確かに、ほとんど変形していなかったですね。スカートの部分が
少し歪んでいたくらいです。
装薬銃で大物を撃った弾は、ものすごくへしゃげていますので、
やはり、弾丸が持つエネルギーの差なのかなと思いました。
ところで、この弾丸ですが、ライフリングの跡があまりないように
見えますが、実際はどうなのでしょうか。僕の摘出した弾は結構
旋条痕が残っていました。
[ . ]
2015/12/28(月) 午後 0:01
> rootさん、そうですね、以前摘出した弾は、けっこうひしゃげて原型をとどめていませんでしたので、たぶん骨とかに当りながら進んだんでしょうね。
ボブキャットに限らず最近のFXの銃はスムース・ツイスト・バレルと呼ばれ、銃身のほとんどにライフリングが無く平滑になっています。
銃口部分数センチだけに8角形?だったか6角形だったかで、ヒネリが入って絞られているようです。だから、線状痕が無いんですね。
そのぶん銃身内を弾がスムーズに進みますので、初速の安定につながっているようです。
この銃身結構良いですよ。
2015/12/28(月) 午後 0:32
水量も多いでしょうから、
回収は大変ですね。
無理しないように。
[ 坪ちゃん ]
2015/12/29(火) 午前 11:01
> 坪ちゃんさん、ありがとうございます。
ボチボチやってます。
今年もよろしくお願いします。
2016/1/8(金) 午後 1:45