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猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

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カモpart8

今年もいよいよ後わずか、今日は仕事納めの日です。

が、いつものとおり早朝出猟しました。

すぐにマガモの群れを発見、撃ちやすいところですが、ここに居るのは今年初めてでラッキーです。

一旦車をやり過ごして停め、銃を持って降ります。

河畔木の間を縫って川へ降りると、カモまで60メートルのハズです。

ところが、足元が滑って小枝を踏んでしまいバキッと音を出してしまいました。

カモの群れの一部が気づき、泳ぎはじめました。

其れでもまだじっとしているのもいます。

銃を立ち木に添えてスコープを覗き、ロックオン、セーフティーを解除してそっと引き金を絞ると、アレ?

カモは一斉に飛び立ちます。

が、うち数羽が下流で着水、たぶん中ったのが落ちたのだろうと期待して車へ戻り下流へ走ります。

カモが降りたあたりを双眼鏡で確認すると、居ました。

1羽が浅瀬に引っかかっています。

対岸へ回って回収にかかろうとするとカモは居ません。

と、流れ始めていました。

又下流へ向かい待っていると途中、分流へ入ったようで見失いました。

川沿いを歩いて探すと、またまた目の前を流れていきます。

今度は走って追いかけタモでゲット! やれやれです。

イメージ 1


そんなわけで正月前にに良いマガモゲットしました。

使用銃はボブキャット6.35、弾はJSBキング25.4グレインでした。


さてこのカモ、反対へ向いているのをお尻の方から撃ったのですが、捌いてみると心臓に弾痕が見られますが、出口はありませんでした。

心臓を割るとありました。

少し弾頭が平たくなっている部分はありますが、ほぼ綺麗な状態です。

イメージ 2


この弾はおそらく腰から入って内臓を前へと進み、心臓で止まったものだろうと思われます。

ちなみに、砂肝は真っ二つに割れてました。

たいていは貫通しているか見つけられない場合が多いものです。

体内から弾を発見したのは確かこれで2度目かと・・・。こんなに綺麗な状態は初めて、内臓突破だからでしょうかね?

カワウpart9

今日は昼過ぎから少し出猟しました。

しばらく走って2羽のカワウを発見、いつもの狙撃ポイントです。

50メートル余りまで接近して、一発で仕留めました。

石から転げ落ちたカワウを走って回収しました。

イメージ 1



今日の使用銃はボブキャト、弾はJSBキング25.4グレインでした。

カモpart7

今日は女房と話題の映画スターウォーズを見に行ったので、朝の出猟はパス。

帰ったのが2時過ぎ、それから鉄砲持って一回りしてきました。

鳥を目にすることはなく、帰ろうとしたところようやく対岸の葦の影に2羽のカルガモを発見しました。

ここからは撃てないので少し上流に車を停めて川へ降り、接近をはじめます。

しかし上手く隠れる障害物が少なく、葦の中から撃つ準備をはじめました。まず距離を測ると85メートル、銃口とスコープか見通せるよう葦をかき分けてデッドショットフィールドポッドをにボブキャトをセットしました。

カモの胴体ど真ん中に狙いをつけて、引き金を絞ると、中りましたがカモは泳いで対岸の薮に入ってしまいました。

と、一旦飛び立ったもう一羽がやや出前へ着水したので、こいつを撃ちました。

こちらは一発で即倒して流れはじめました。

ここからが大変で、下流の瀬へ入ると速いので、慌てて車へ戻り下流を目指します。

車を降りてウェダーを履いて、川へ飛び込みます。

息を切らしながら瀬を流芯へ向かって走りますが、カモは速度を上げて流れてきます。

何とか追い付いて確保❗

回収に成功しました。

イメージ 1



ずっしりと重いカルでした。

今日の使用銃はボブキャト6.35、弾はJSB25.4グレインでした。

カワウpart8

今朝も早朝の見回りでカワウ発見、2羽のカワウが淵尻に佇んでいます。

早速接近を試み60メートル弱まで接近、カワウの体のど真ん中に狙いをつけて引き金を絞ると、中って流れ始めますが致命傷ではない模様で、必死に泳いで岩の上に上がりました。

そこでもう一発お見舞いすると、今度は逝って岩から転げ落ち流れ始めました。

さらに下流の淵まで走り、流れてくるのを待って回収しました。

イメージ 1


本日の使用銃はボブキャット6.35mm、玉はJSBキング25.4グレインでした。


年の瀬も押し迫ってきました。

大掃除を始め家でやることが一杯で思うように出猟できませんが、今朝2時間ほど出猟してきました。

最初にマガモの群れを発見しますが相当敏感で、接近途中で飛ばれました。

しばらく走ると今度はカルガモとマガモの混成の群れを見つけました。

今度は特に慎重に近づき過ぎないよう注意して接近を試み、何とか鳥が見通せるところに射座を確保。

カモは散らばっていて、一番近いところに居るのがカルガモ、距離は75メートルで、マガモまでは85あります。

カルを狙うことにし、2ミル下をカモの体の真ん中に会わせました。

そっと引き金を絞ると、中った感触でカモはスッと泳いで首を垂れました。

溜まりで流れる気配はないので、対岸へ回って確認すると、中洲近くに浮いていました。

川へ降りて無事確保。

イメージ 1



続いて少し走ると、調査捕獲の許可が出ているカワアイサを発見、65メートルまで接近して、石の上で寝ているメスを狙い撃つと中って流れはじめました。

双眼鏡で追うと対岸近くの浅瀬に引っ掛かったので、車へ戻り対岸へ回って川へ入り、確保。

イメージ 2



そろそろ止めようかと車を走らせているとまたまた休んでいるカワアイサを発見、今度は上手く接近できるポイントです。

50メートルまで接近、レクチルのクロスに胴体を合わせて引き金を絞るとこれも中って即倒、しばらく流れて沈床ブロックに引っ掛かって止まったので、確保。

少々時間オーバーしたのでここで終猟としました。

今日はカルガモ1羽にカワアイサ2羽でした。

イメージ 3




今日の使用銃はボブキャト6.35、弾はJSBキング25.4グレインでした。




PS:あんちゃんさんの質問にお答えして、以前撮ったカワアイサの解剖写真をお見せします。気分悪くなったらごめんなさいね。

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