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猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

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カワウ&マガモ

天気晴朗なれども水高しという日が続き、カワウを撃っても回収はあきらめざるを得ませんでした。

昨日も4羽撃ちましたが、回収できませんでした。

今朝も相変わらずの雨、でも水はやや引いています。

先週からポツポツ眼にするようになったカワウ、今朝も早速2羽のカワウを発見し、うち1羽を60メートル余りの距離まで接近して撃つと、パカンと中った感触がありました。

撃ったカワウは低空で数十メートル飛んで失速、対岸に引っかかりました。

車へ戻り、葦の川原を歩いて回収しました。
イメージ 1


しばらく川沿いを流しますが、鳥は発見できません。

あきらめて帰る途中何か変な予感と言うか、川原の洲の石の上に何かある感じがして、双眼鏡で見ると、紫色のものが石の上に見えます。

カワセミかな?と凝視すると、石の影に隠れたマガモの♂の頭だけが見えています。

早速車を降りて銃とデッドショットフィールドポッドを持ち、藪の中を接近を試みます。

何とかカモの体まで見通せるところに陣取り、桃太郎ボブをセット、距離は75メートルほど、スコープを覗きますが手前の草が少し邪魔します。

カモのからだのど真ん中に照準を合わせ、かぜでゆれる草が外れた瞬間を狙って引き金を絞るとやはりパッカーンと中った感触があり、カモは首を垂れましたが、洲の向こう側で石に隠れてよく見えません。

おそらく浅瀬に引っかかっているだろうと、回収にかかりますがこちら側は水深があって無理、対岸へ回ります。

ところがどこを探してもカモの姿はなく、流れてしまったようです。

あきらめて帰る途中、約2km下流の淵の真ん中を流れる物体を発見、マガモです。

ここは回収は無理なので、更に下流の淵まで走って待ち構えますが、思ったより流れが速く、川へ入ったころにはカモは目の前を流れてしまいました。

こうなったら意地です。

もう一度車へもどり、更に下流で待ち構えていると、来ました。

今度は流れの巻き込みに入ったのを無事回収!

イメージ 2

  ↑
によく走らされました。

苦労しました。

というわけで今日は2羽出会って2発撃ち、2羽回収できました。

使用銃は、FXボブキャット6.35mm、弾はJSBキング25.4グレインでした。

このマガモ、先ほど猟友に剥いてもらったら、小振りですが良い脂が乗っています。

イメージ 3

美味そうなカモでした。

ちなみに弾は左脇腹から入って、右脇腹へ抜けてました。

写真では隠れてしまっていますが、身のダメージはほとんど無く、5.5ミリと変わらない感じでした。

桃ちゃんでもカモ撃ちOKということで、嬉しい限りです。

今シーズンも始まりました。

今日の投稿は、水位事情により回収画像はありません。悪しからず。

昨晩は銀影会(反社会勢力組織ではありませんよ。僕の釣りクラブです)の忘年会で帰宅が午前様だったので、さすがに朝寝坊してしまいました。

遅い朝飯を食べてからボブキャットを持って出猟しました。

川は昨晩の雨で50センチ増水、こりゃ鳥を撃っても回収は無理です。

もっとも昨日までカワウもカモも目にしませんでしたから、出会いは期待してませんでした。

ところが、しばらく川沿いを走るといます。

マガモにカルガモと見つけました。が、回収できそうにないのでパスします。

その後1羽きりのカワウを発見、これは退治しなければなりません。

50メートルまで接近して撃つとパッカーン(実際には音はしませんが、携帯CMで見る桃太郎のそんな感じです)と倒れて流れました。

この倒れ方、5.5ミリとは一味違います。さすが大口径です。

さらにしばらく走るとまたまたカワウ1羽がいます。

これは70メートルまで接近、スコープを50メートルでゼロインしてますのでカワウを視界に入れてからズームアップ、1ミル下に照準を合わせてトリガーを絞ります。

これもパッカーンと即倒、流れました。

マーチのスコープは倍率を上げるとレクチルも大きくなる仕組みになっているので、実に使いやすいです。

そんなわけで今シーズンの初猟、ボブキャットの初猟でした。

パッカーンとカワウが倒れるボブキャット、これからは「桃太郎ボブ」と呼びましょうか?

今シーズンもよろしくお願いします。

猟期直前までカワウの有害が出ています。

このところたまにカワウを目にしますので、撃たなければと思うのですが、まだ釣り人が川にいて撃てないでいます。

いつでも出動出来るように、七つ道具は確認済みです。


まずは今年の主力戦闘機ボブキャット6.35です。

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既にスコープも調整済みです。


そして慣れ親しんだロイヤル5.5。

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これはもう一度射撃場で調整しなければいけませんが。


エアータンクは、鉄製8リットルと、複合容器の4.7リットルです。

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空気圧をチェックすると、鉄製はほぼOK。今春新品をおろしたままですが、290あります。

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複合の方は一度射撃で使ったので、少し減っていますが、もう一度射撃場で使ってから充填しましょう。

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猟友会のベストと駆除隊のベストを引っ張り出してみました。

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虫も喰っていないようです。


さあ、準備万端です。
今日はアユ釣りの予定で休みを取っていましたが、爆弾低気圧の影響で荒れた天候になりそうだったので急遽予定を変更して、射撃に行きました。

今年配備完了した今シーズンの主力戦闘機FXボブキャット6.35のゼロインです。

岐阜には50mを撃てる射場はありませんので、京都の笠取国際射撃場まで走ります。

ここは屋内で50mが撃てるエアライフル専用の射場がある全国でも数少ない射撃場です。

ボブキャットに載せたスコープはマーチF、実に明るく使いやすいスコープ、高価なだけあります。

イメージ 1


焦らず慌てず、ジックリ撃ち込んでゼロイン完了。

初の6.35ミリ弾はやはり弾痕もデカイ。

一般に使われる5.5ミリとは比較にならないくらい大きく感じます。

5発撃ってこんな感じです。

 
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まあ、本当なら弾痕が重なって1つの点になるのが理想でしょうが、そこまでの腕は僕にはありませんから、こんな感じで良しとします。

100円玉を重ねると、弾痕が見えなくなります。

つまり、ほぼ100円玉の大きさに纏まった状態です。


イメージ 3


こちらも同じ感じ。


イメージ 4

まあ全部がこうは行きませんが、僕的には上出来です.

カワウには十分効くでしょう。

狩猟解禁までにはもう一度、射撃場へ行かねばなりません。あとは今月終わりころになるかな?

タヌキの赤ちゃん救出

先日2晩ほど我が家の近くでビャ―ビャーと何かが鳴く声がしました。

そして3日目、昼に例の鳴き声が聞こえたので、声のする方向を見ると、我が家の横の道に大きなタヌキがいます。

イメージ 2

そっと観察すると、道路脇の谷を覗き込んでいます。

鳴き声の主は谷底にいるようなので、親タヌキが居なくなるのを見計らって谷底を覗くと、小さなタヌキの赤ちゃんがいました。

イメージ 1


この谷は落差工のある3面張りで、深さが2メートルほどありますので、子タヌキは出られずに助けを求めていたようです。

そこで、板を斜めに渡して上れるように期待しましたが、翌朝見ても子タヌキは谷底にいました。

余り驚かせたくはなかったですが、このままにしておくと衰弱して死んでしまうことが考えられたので、磯タモを持ってきて救出しました。

タモから出してやると、そのまま山へ向かってくれることを期待したのですが、子タヌキはしばらくボ〜ッとしていたかと思うと我が家の方へ走り、裏手の隅っこの木の葉の中ににうずくまってしまいました。

イメージ 3

ここならば親が探して連れ帰ってくれるだろうと思い、体力の回復を願って、近くに水と餌のハンペンを置いておきました。

夕方見たときは子タヌキもそのままでエサを食べたようすはありませんでした。

そして夜中に聞こえた鳴き声が止みました。

驚かせて葉いけないと思い、そっと障子を開けて覗くと、街灯の下を歩く親タヌキの後ろを付いていく子タヌキの姿が見えました。

思わず眼から涙でした。

翌朝、水を入れた器を回収に行くと、ハンペンは食べたようで無くなっていました。

猟期には、ひたすら小さな命を頂いている僕ですが、このときばかりは何が何でも助けてやりたいの一心でした。

だって、あの子タヌキと我が家のちょこ太の姿がダブったものですから・・・。

ちょこ太です。
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