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猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

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銃猟をやらない人には少々マニアックな話になりますが、今日はスコープ周辺機器のご紹介です。

先日、ネットで見つけた優れもの。

僕のボブキャットに載せているスコープはマーチF3−24です。

最高倍率24倍の明るいスコープは僕がこれまで経験したことのない世界を体感させてくれました。

そして、ズームに伴って大きさが変化するレクチルの使いやすさは天下一品、今猟期の猟果に大きく貢献してくれました。

このスコープで獲物を捉えるとき、まずは低倍率で視界の中に獲物を捕捉します。

それからズームリングを操作して狙いやすい倍率までズームアップして照準を定めるわけですが、スコープを覗いた状況でのズームリング操作が結構大変です。

これですね
イメージ 1

リングの回転がやや硬めにしてありますのでね。

そこで、それをやりやすくしてくれるのが、コレなんです。

イメージ 2


今まで、ズームリングレバーとして半透明製のものが売られてはいたのですが、これがまた結構お高い代物でした。

どうも3Dプリンターで造られていたらしく、1個単価が諭吉さんでした。

ところが最近、これの廉価版が出たので早速豊和精機の佐藤さんに連絡して手配していただきました。

取り付けも超簡単で、こんな感じにスッキリと取り付け完了。

イメージ 3

実際に操作してみると良いです。

スコープをブラさないでスッと回転させられます。

フォーカス用のラージリングとともに、優れものです。

明日明後日と所用で出猟できませんので、今期の猟で使うことはできませんでしたが、有害で威力を発揮してくれることでしょう。

軽トラ猟師の知恵?

僕の狩猟用車両は軽トラです。

銃の所持にあたっては、狩猟や射撃、有害といった目的以外では銃を携帯、運搬することはできないという厳しい法律があります。

そして、銃は常に手元に置いて目を配っていなければなりません。

軽トラで出猟する場合、銃を荷台に置くなんてのはもってのほかです。

ちゃんと車内で目の届くところに置かなければなりません。

軽トラの場合、自ずから助手席に置くことになるのですが、軽トラの車内は狭く足元からシートに立て掛けることになります。

たとえケースに入れていても、精密機械さながらの昨今の空気銃を斜めに持たせかけるのは照準が狂いそうで、どうも心配です。

そこで無い頭をひねってみました。

まず、ホームセンターで1000円ほどでスノコを購入。

イメージ 1



助手席に入る幅にカットし、必要最小限、邪魔にならない長さにカット、さらに置いたガンケースがずり落ちないようにカットした部分で返しを作り、しっかりとネジ止めします。

助手席にセットするとこんな感じです。

イメージ 2



スノコの足を座席に引っ掛けるようにセットすると安定感抜群、座席のクッションがある程度衝撃も吸収してくれます。

僕はこれに銃を載せて出猟します。

軽トラ猟師の皆さんはどんな工夫してますか?
マーチFスコープのサイドフォーカスリングは、結構しっかりしてて固いです。

そこで、佐藤さんのお薦めもあってミドルホイールとラージホイールを注文、今日豊和精機さんから届きました。

早速取り付けると、

イメージ 1



固すぎず軽すぎず、良いです!

そろそろスコープ合わせに行かなければと思いますが、忙しくて行けそうにありません。
所持許可が下りていたFXボブキャット6.35ミリですが、スコープが出来上がるまで待っていました。

先日豊和精機の佐藤さんからスコープが納品したとの連絡を受けましたので、受け取りに行ってきました。

埼玉まで走り、初めて訪れた豊和精機さん、佐藤さんと奥さんに出迎えていただきました。

お昼をご馳走になり、早速ボブキャットと対面しました。

イメージ 1



トリガーは、少し手直ししていただいて、人差し指の腹がスッと収まるように調整していただきました。

イメージ 4



そして、ボブキャットお決まりの機能。

イメージ 5



さらにこんな細工もプラスしていただきました。

イメージ 6



そしていよいよスコープです。

ハイマウントリングに載ったマーチF、やっぱり凄いです。

イメージ 2



イメージ 3



覗いてみると、これまでのスコープでは経験したことのない風景が飛び込んできます。

詳細はまた改めて紹介します。


週明けには、警察へ確認に行ってきます。

周辺機器も増強

ボブキャットの許可も下り、スコープの出来上がりを待つばかりですが、今日、新たにエアータンクも届きました。

300気圧の鋼製8ℓタンクです。

これまで持っているタンクは250気圧の鋼製12ℓと、300気圧のFRP製4.7ℓですが、ボブキャット所持に向けてもう一つ300気圧があったほうが良いかなと思って8ℓ鋼製タンクを導入しました。

イメージ 1

もっとも250気圧タンクは後輩に貸しているので、300気圧4.7ℓだけではこころもとなく思っていました。

8ℓタンクは自宅据え付け用、4.7ℓタンクは移動用の予定です。

というわけで、周辺機器もさらに充実してきました。

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