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猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

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猟期末に豊和精機のサトウさんところへストックを送り、更なる進化をお願いしていたロイヤルが帰ってきました。
 
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先ずはバイポッド、ストック先台にレールをつけてもらって搭載してもらいました。
 
強度を考慮して、先台を補強しての作業、しっかりついています。
 
 
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バイポッドはもちろんハリス製です。
 
そしてストック自体にも更に手を加えていただいてます。
 
先台を少し細く、そして不要な反対側の頬アテ部分をカット。
 
写真の反対側で見えませんね。
 
 
 
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最後に塗装もカーボンブラックで高級感アップと、これでもかというくらいに頑張っていただきました。
 
来る猟期までロッカーの中で眠っていただきましょう。
 

エアータンク

エアータンクはプレチャージ空気銃の必需品、もちろん空気入れでシュコシュコやってもいいのですが、一度タンクからシューッとやってしまうと後戻りできません。

おまけにタンクはドライな空気とのことで、銃のためにもグッドとなれば、もう後戻りできません。
いい
そんなわけでこれまでは、中古で買った250気圧の12リットル、スチールタンクを使っていました。

ところが先日射撃場で撃ちまくってたいところ、圧が減少してしまって、こんな時のためにと、急遽もうひとつ注文しました。

今日、サトーさんところから届きました。

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4.7リットル300気圧の複合容器で、小振りで重さは5キロと軽いです。

というわけで、また1つ周辺機材が増えちゃいました。

獲れないから銃ネタで

今週はまったく更新してませんが、出猟していないのではなく毎朝川沿いを巡回してはいるのですが、外したり、中っても回収できなかったりの連続で・・・。
 
キジとマガモにカルガモと、未回収は6羽ほど、マジでサーモグラフィーがほしくなるような有様でした。
 
さて、そんなわけで今日は銃ネタです。
 
数日前、眉唾銃砲こと豊和精機のサトーさんから電話が入り、「ブツができたのでそちらへ持っていきます」とのこと、埼玉から岐阜まで申し訳なく思いましたが、ご好意に甘えることにしました。
 
今朝お連れさんと二人で我が家までお越しいただきました。
 
お願いしていたブツとは ↓
 
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通常のロイヤルはこんな姿です。銃口の向きは逆ですが ↓
 
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特に重点的にお願いした部分を拡大すると ↓
 
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もうお分かりですね。
 
まず1点目はチークピース、可変式で超カッコよく、上下だけでなく左右の角度も変えられるようにしていただいてます。
 
僕の頬にピタッとあたってスコープの視野もバッチリです。
 
構造はヒ・ミ・ツ!
 
そして↓
 
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握りの部分、僕の手は標準より一回り小さいですのでグリップを細くして欲しいという要望に対し、強度を考慮しながら絶妙な形状にしていただきました。
 
凄く握りやすくなりました。
 
そして仕上げはザラザラの艶消しブラック。手に馴染みます。
 
迷彩、モスグリーン、墓石色等々考えましたが、スナイパーライフルらしい色彩にということでブラック。
 
まあ、カモフラテープもありますしね。
 
そんなわけで、僕のロイヤル、世界で1丁のロイヤルになりました。
 
サトーさん曰く、二度とやりたくない仕事だそうです。
皆さん、僕と同じもの作ってくれとお願いされてもダメですよ。
 
そんなわけで、調整含めて小一時間ほど我が家に滞在されて、明日は日光栃木で取材ということで帰路につかれました。
 
サトーさん、無事お帰りになられましたか?
 
本当にありがとうございました。
 
またご無理言うことがあろうかと思いますが、よろしくお願いします。
 
エッ? もうダメ?
お答えいただいた皆さんに拍手してから話しの続きです。
 
さて、先日修理から帰ってきたロイヤルです
 
が、エアーを注入しようとふと注入口のプラグ(ゴミが入るのを防ぐやつです)を外そうと思うと、あれ?
 
何か恰好よくなっています。
 
ロイヤルは銃身がが強固な構造になっているため、バレルサポートが付いていません。
 
したがって、シリンダーの先がバレルサポートで隠れていないために凸の形をしています。
 
前々から少し恰好悪いなと思っていたのですが、サトーさんところから帰ってきたら、こんな風になっていました。
 
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サイクロンなどについているバレルサポートのシリンダー接続部分だけを付けていただいてます。
 
それだけではありません。
 
プラグを無くさないために、こんな小技も。
 
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ゴム紐で落ちないようにしてあります。
 
凄いです。
 
やってしまうサトウさん凄いですが、この発想は本当に凄いです。
 
僕のような固い頭では思いつくことさへできません。
 
サトウさんにお礼を言うと、シリンダーの先端が少し寂しかったからやってみましたとのことです。
 
というわけで、僕のロイヤルをさらに恰好よく、安心して使えるようにしていただいたというお話でした。
 
ロイヤル所持者の皆さんにお願いですが、決して同じようにしてくれとサトウさんに依頼しないでくださいね。
 
そうでなくても超多忙なサトウさんが、ますます多忙になってしまいそうですから・・・。
 
サトウさん、ネタバラシちゃいました。ゴメンナサイ!
 
毎朝川を巡回するも鳥の姿は見ません。
 
たまに見かけても、撃てるところにはいません。
 
そこで今日は銃ネタです。
 
イメージ 1
 
この写真は僕の銃と同じFXロイヤル250です。
 
写真はサトウさんところのHPから拝借しています。
 
そして、これが、先日豊和精機のサトウさんところから修理を終えて返ってきた僕のロイヤルです。
 
イメージ 2
 
写真が小さいのでわかりにくいかとは思いますが、どこか違うところがあります。
 
スコープが違うのと、弾倉の装着の有無以外で1か所違うところがあります。
 
違いを探してみてください。
 
正解の方には、大きな拍手を贈らせていただきます。
 
正解者が出ましたら、詳細を解説しましょう。
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