今週はまったく更新してませんが、出猟していないのではなく毎朝川沿いを巡回してはいるのですが、外したり、中っても回収できなかったりの連続で・・・。
キジとマガモにカルガモと、未回収は6羽ほど、マジでサーモグラフィーがほしくなるような有様でした。
さて、そんなわけで今日は銃ネタです。
数日前、眉唾銃砲こと豊和精機のサトーさんから電話が入り、「ブツができたのでそちらへ持っていきます」とのこと、埼玉から岐阜まで申し訳なく思いましたが、ご好意に甘えることにしました。
今朝お連れさんと二人で我が家までお越しいただきました。
お願いしていたブツとは ↓
通常のロイヤルはこんな姿です。銃口の向きは逆ですが ↓
特に重点的にお願いした部分を拡大すると ↓
もうお分かりですね。
まず1点目はチークピース、可変式で超カッコよく、上下だけでなく左右の角度も変えられるようにしていただいてます。
僕の頬にピタッとあたってスコープの視野もバッチリです。
構造はヒ・ミ・ツ!
そして↓
握りの部分、僕の手は標準より一回り小さいですのでグリップを細くして欲しいという要望に対し、強度を考慮しながら絶妙な形状にしていただきました。
凄く握りやすくなりました。
そして仕上げはザラザラの艶消しブラック。手に馴染みます。
迷彩、モスグリーン、墓石色等々考えましたが、スナイパーライフルらしい色彩にということでブラック。
まあ、カモフラテープもありますしね。
そんなわけで、僕のロイヤル、世界で1丁のロイヤルになりました。
サトーさん曰く、二度とやりたくない仕事だそうです。
皆さん、僕と同じもの作ってくれとお願いされてもダメですよ。
そんなわけで、調整含めて小一時間ほど我が家に滞在されて、明日は日光栃木で取材ということで帰路につかれました。
サトーさん、無事お帰りになられましたか?
本当にありがとうございました。
またご無理言うことがあろうかと思いますが、よろしくお願いします。
エッ? もうダメ?
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