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猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

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昨晩、久しぶりにロイヤルにグリスアップして、いつものように磨きはじめたら、アレッ?
 
何か変?
 
持ったことのない人にはわからないと思いますが、見たところちょっと、ほんのちょっと変です。
 
早速、サトーさんところへ写真つけてメールを送信、
 
今朝早々に返事が来て、丁寧に直し方を教えていただきました。
 
でもやっぱり僕のような素人がかまうのはちょっと怖い、
 
というわけで、サトーさんところへ宅急便ということにしました。
 
まあ、全然大丈夫みたいなんですが、道具に対してだけは潔癖症のところがあるので、点検も兼ねてみていただくことに相成りました。
 
昨秋から相当使ってますから、こんなこともあるでしょうね。
 
というわけで、猟気もあとわずかですが、これからしばらくはサイクロンにご活躍いただくことになりました。
 
サトーさん、忙しいときにご迷惑をおかけしますがよろしくです。

バトラーキャップ装着

僕のロイヤルに載せているサイトロンのスコープにバトラーキャップを付けようと思ったのですが、ぴったりのサイズがありません。
 
市販されているものの中にマルチフレックスという伸縮性のある素材でできたものがあったので、合いそうなのを買ってみましたが、開閉が今一つで、どうもしっくりいきませんでした。
 
そこで、僕と同じスコープにバトラーキャップを付けてみえるブログ仲間のニシヤンさんやじび蔵さんに聞いてみました。
 
結果、ニシさんに教えていただいたサイズを購入、合わせてみました。
 
何と、接眼側も対物側もほぼ行けます。
 
もっとしっかりはめるために、バルブを閉めこむときに使うシールテープでも一巻きすればバッチリです。
 
ここで一つ問題が・・・、僕はスコープのフードをつけていません。
 
そうでなくても長いスコープがメチャメチャ長くなってしまい恰好が良くないのと、獲り回しの際に邪魔になったので外していました。
 
で、バトラーキャップの長さがこんな感じですから、そのままつけようとするとフォーカスリングの回転に支障が出ます。
 
イメージ 1
 
いろいろ考えた結果、フードを短く切って付けてみることにしました。
 
必要最小限のキャップの長さだけにしようとも思いましたが、せっかくのフードですから少しは逆光防止の役にもたてたいと思い、いろいろやってみた結果、元の長さの3分の1にすることにしました。
 
逆光時にスコープを覗いて、紙で作ったフードを充てながら調整した結果、僕の地域は山に囲まれていますので、太陽が低くてもこれくらいあればオーケーとの結論に達しました。
 
こんな感じに切っちゃいました。もちろん切り口は磨いて仕上げましたが。
 
イメージ 2
 
 
このフードをスコープにつけるとこんな感じです。
 
イメージ 3
 
 
このフード、スコープの対物側の直径より若干太いようで、シールテープを巻かなくてもしっかりピッタリ装着できました。
 
イメージ 4
 
 
最終的にこんな感じになりました。
 
今夜の夜なべ仕事でした。
 
 
今年はカモが遅いです。
 
ほぼ毎朝川沿いを流すも、ここ数日はまったく目にしない状況です。
 
待つしかありません。
 
話は変わって、サイクロンの所持許可更新申請を行いました。
 
僕の誕生日が1月はじめですので、11月半ばには申請手続きを行い、先日警察官が自宅を訪問、近所への聞き合わせも終わったようです。
 
その際、例によって診断書を添付したのですが、僕はその1カ月ほど前にロイヤルの所持許可申請を行っており、診断書をはじめ身分証明書、経歴書、同居親族書などはまったく同じものとなります。
 
省略できないか問い合わせましたがダメとのことでした。
 
心療内科のお医者様も続けて2度も行くものですから「この間来たばかりじゃないの?」と怪訝な顔をされまました。
 
事情を説明すると「警察も堅いねえ〜」と半ばあきれ顔で「忙しいのに・・・」と言わんばかりでした。
 
昨今の銃事情からすると致し方ないのかもしれませんし、ちゃんと従いますが、もう少し融通がきくと嬉しいと思ったのは僕だけでしょうか?
 
次回はサイクロンとロイヤルを一緒にしたいと思いました。
 
 
そして、昨日は経験者講習に行ってきました。
 
新しい、講習終了証明書をいただいてきました。
 
イメージ 1
 
本当は来年の1月まで前の証明書が有効だったのですが、この後の講習会は都合で行けそうになかったので、少し損した気分でしたが、済ませてきた次第です。
 
というわけで、サイクロンも無事2期目に入れそうです。
 
 
 
ロイヤルのマガジンは、サイクロンのそれと違って1発目を空にして2発目〜5発目だけにペレットを入れるということはできません。
 
サイクロンのときは1発目を空にしたマガジンを銃に装てんして持ち歩くことができましたが、ロイヤルでやろうとすると弾が装てんされますから、できません。
 
したがって常にマガジンを外して持ち歩くことになります。
 
ポケットの中でカラカラさせておくわけにもいかないと思い、こんな感じにしてみました。
 
イメージ 1
 
 
ホームセンターで280円也で買ったケースに両面テープ付きのスポンジを切って底に張り付けました。
 
大きさもちょうど良い感じです。
 
イメージ 2
 
蓋をするとこんな感じです。
 
蓋にもスポンジを貼ろうかと思いましたが、無くても動かないのでこのままでOKでした。
 
もっと凝るなら、ウレタンマットをマガジンに合わせて切れ込みを入れてマガジンを収めると恰好良くなるのでしょうが、こちらで十分と思い手を抜きました。
 
 
このケース、ポケットに入れるにもちょうど良い大きさなのでもう一つ買っておきました。
 
ロイヤル専用の18グレインペレット・ケースでも作りましょうか。
 
以下追記です。
サイクロン用の16グレインと区別する意味でも猟用のケースを作りました。
 
20発入りにしましたので、マガジン2つと合せて計30発、猟には十分です。
 
イメージ 3
 
 
 
 
 
 
 

確認終わって収納

一昨日夜届いたロイヤルを昨日の休み時間に所轄の生安へ持参して確認してもらいました。
 
所持許可証に確認日を記入してもらい、印を押してもらって完了、これで正式に僕の銃です。
 
ガンロッカーに並ぶサイクロンとロイヤル、なかなかのものです。
 
イメージ 1
 
 
自作の銃受けもバッチリです。
 
11月に入るとサイクロンの更新と経験者講習が待っています。
 
このとき新しい許可証になるんですよねえ、所轄の担当者さん、二重手間取らせてごめんなさいね。
 
どうしても猟期までにロイヤルが欲しかったものですから、中途半端な時期の所持となりました。
 
 
 
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