ここから本文です
猟師への道
2009年、ふとしたことがきっかけで空気銃猟をはじめました。

書庫空気銃

記事検索
検索
ご無沙汰しています。
 
さて、昨年日本で発売される予定だったFXロイヤル400の発売がボツになりがっかりしていました。
 
ところが今年になって250ccシリンダーを搭載したロイヤルが発売されるという情報をサトーさんところのHPで発見し、速攻で予約を入れました。
 
イメージ 1
 
サトーさん曰く、400ccのデカシリンダーではシュラウド・バレルの搭載がままならなかったようで、250ccシリンダーモデルの登場と相成ったそうです。
 
40ft/lbsのパワーそのままに恰好もよりスマートになって、ますます狙撃銃的色合いを濃くしたロイヤル250、すでに日本に来ていて、調整中とのことです。
 
僕が日本で最初のFXロイヤル250の所持者になりそうです。
 
待ち遠しいです。

トリポッド改良

一昨年、猟をはじめるにあたって猟場で銃を委託するトリポッドなるものがあることを知り、カメラの三脚を改造して自作しました。
 
 
このトリポッドは2シーズンにわたって猟場で活躍してくれましたが、使っているうちに短所もみえてきました。
 
構造的に弱い三脚を使用したため銃を委託した時や、雪に脚を広げて差し込んだときにグニャリと脚が歪んで不安定なことが多々ありました。
 
先日ホームセンターへ買い物に行ったとき、2,980円也でコンパクトかつしっかりした三脚を発見、即購入しました。
 
さて改造ですが、できるだけシンプルに仕上げたいので、まずカメラをセットする部分をすべて取り外します。
 
すると、支柱部分にうまく穴が残りましたので、ここに、これまで使っていた銃受けの部分を取りつけます。
 
ところが、前に作った銃受けのボルトが穴の大きさに合わないので、思案の末コンクリートにビスを打つ際に使うエビプラグを少し加工して、ボルトがうまく入るようにしました。
 
この銃受けの部分は僕の力作で、厚いステンレスのステーを加工してボルトをセット、、銃を受ける部分には厚めのスポンジを張り、さらに全体をゴムチューブで覆って熱を加え圧着してありますので、ボルトを替えるためにバラすのがもったいなかったのです。
 
最後は高粘性の瞬間接着剤を塗って銃受けをねじ込み、完成しました。
 
イメージ 1
 
どうです?なかなか良くなったでしょう?
 
 

サイクロンの手入れ

イメージ 1
 
今猟期が始まって以来酷使しているサイクロンを久しぶりに入念に手入れしました。といっても、出来る範囲です。
 
いつもは猟から帰ると、さっと乾拭きして時々グリスアップする程度ですが、今日は入念にやってみました。
 
まずは乾いた布で乾拭き、次にドライルーブオイルを付けた布で銃身やシリンダー、スコープ表面などの金属部を磨きます。
 
さらに、機関部(コッキングレバーや、ボルト部分などの見えるところだけ)の古いグリスをふき取り、新たにスーパーグリスを塗って何度か動かしました。
 
ついでに、空気注入ノズルのOリングも同じようにグリスアップしました。
 
銃身内部は怖くて触れませんので、クリーニングペレットを10発撃って完了。
 
最後にエアーを180気圧+αまで充填して完了です。
 
次の出撃までガンロッカーで眠っていただきます。
 
 
先日眉唾銃砲店さんところから購入したエアタンクは250気圧、12ℓとPC銃にはバッチリの代物です。
 
先日の射撃では非常に役立ちました。
 
ただ、鉄製のタンクですから重量は優に10kg以上あります。(実際に量ったら19㎏ありました。ジャ〜ン 
 
これまでタンクを運ぶときは片手でバルブを掴み、抱えていました。
 
車からの積み下ろし、まして自宅の2階から下ろすのは結構ハードでした。
 
先日射撃に連れて行ってくださったIさんのタンクを見ると首のところに取っ手のようなものが付いています。
 
僕も付けようと早速、ネットで調べてキャリーハンドルなるものを2,000円ほどで購入しました。
 
ところがいざタンクの首の部分に取り付けようとすると、大きさが合いません。
 
僕のタンクの首の直径は約30mm、キャリーハンドルが合いそうなのは37〜38mmの首のようです。
 
いろいろな規格があるようです。
 
あきらめようかと思いましたが、無い頭を捻っていろいろ考えました。
 
タンクの首にゴムを巻く、シールテープを幾重にも巻く等々、しかし、これではしっかり固定できそうにありません。
 
結果、内径30mmの塩ビパイプを切って噛ませてみることにしました。
 
ハンドル接続部分の幅に合わせてパイプを輪切りにし、接続部分双方に合わせて切り分けました。
 
合わせてみると少しきつめでいい感じです。
 
最初両面テープでハンドル側に仮止めしてから締めてみましたが、締め付けても両面テープが潤滑剤のようになってズレて固定されませんでしたので、テープを撤去したら、バッチリでした。
 
写真のような具合です↓
 
イメージ 1
 
 
 
全体像はこんな感じです。いいでしょう。
 
イメージ 2
 
 
 
実際に持ってみると持ちやすいです。
 
お金の無駄使いにならなくて良かったです。
 
 

銃受けバッチリです

昨日ちょちょっと作った銃受けをガンロッカーに取り付けました。
 
前から付いていたのをとって、その穴を利用してビス留めしました。
 
前後の位置を慎重に決めて固定しましたが、思い通りになりました。
 
イメージ 1
 
銃身のあたる部分だけは気になるので自動車に使うショック吸収用の薄いスポンジ様テープを貼りました。
 
サイクロンを立ててみるとバッチリ余裕です。
 
これでロイヤルが来ても大丈夫です。
 
 
 
 
 
fx
fx
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
友だち一覧

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事